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先週の金曜日、心臓の筋肉の一部を焼いて不整脈を正常に戻すというカテーテル手術を受けた旦那は、無事に今日退院しました~国立Jセンターまで片道1時間半。ほとんど毎日通いましたが、当初の予定通り退院できて良かったです。その後、今のところ不整脈は起っておらず、旦那は階段を上っても、以前なら心臓バクバクでフーフー言ってたんですが、何ともないそうです「何だか嘘みたいな感じや」と言っております。病院食はイマイチだったのか、帰りに和食店に立ち寄って、早速で一杯していました。それから、3月のコンペの約束もしておりました。そうは言っても、まだ完治したかどうかはわかりません。まだまだ発展途上段階の治療法なので、再発する可能性もあるとのこと。特に旦那の場合は慢性的だったものですから、治る確率は50%とのこと。2回施術したら70%というお話だったものですから。時々で脈拍に乱れはないか確かめてくださいね!と言われてました。とにかく、長期の入院でなかったから助かりました隣のベッドの人は、まだ52歳なのに、旦那よりはかなり悪くて、とりあえず1ヶ月の入院と言われてるそうです。にもかかわらず、自覚症状がなく、お正月には冬山登山に行ったそうですよく突然死される方がいらっしゃいますが、心臓の異常に気づかずにマラソンしたり運動されて、亡くなられるんでしょうね。私も長い間心電図なんて撮ったことないから、たまには心電図撮ってチェックしないといけないなぁと思います。人生まだまだこれからですからね
2009.02.27
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旦那の心臓カテーテルアブレーション手術は、無事に金曜日に終わりました旦那は心房細動という心臓の不整脈の病気をもう数年前から患ってました。ずっと薬でその発作を抑えてきましたが、最近カテーテルアブレーションという手術で治る場合があると言うので、今回その手術に踏み切りました。カテーテルアブレーション手術というのは、足の付け根の大動脈から合成樹脂の管を挿入して、心臓まで到達させて、悪い不整脈を引き起こす心臓の筋肉の一部を熱で焼いて治療するというものです。手術前の先生からの説明では、まだこの治療は確立されたものではなく、リスクも多数報告されています。誤って、心臓の壁を破ってしまうこともありますし、大量出血して、心臓の周りに血がたまってしまって急遽開胸手術になる場合も…術中に、血栓が飛んで脳梗塞を引き起こす場合もありますなどなど。先生の説明を聞いていると、だんだん不安が増すばかりで…日常生活は何ら支障ないんだから、こんなリスクを伴う手術をしなくもいいのに…とまで思ってました。当の本人も決断したものの、かなり不安なようでした。でも大阪では心臓病では権威のある病院その手術では第一人者である先生に全てをお任せするのだから、大丈夫と何度も言い聞かせて…当日朝8時半に病室を出て行って、私はひたすら病室で待ち続けていました。早くても5時間。長かったら8時間もかかるとのことでした。本読んだり、隣のベッドの患者さんと話したりして気を紛らわせていました。5時間経ったときに、看護婦さんがやって来られて、「無事に終わられて、今帰って来られます~」と言われたときには、本当にほっとしました何事もなく無事に終わったことにどれだけ感謝したことか…旦那の意識もしっかりしていて、本人も安堵してるようでした。でもしばらくは絶対に安静。動脈から出血したら一大事なんです。2時間は足を絶対に動かせません。2時間経過したときに、やっと体の向きを変えに看護婦さんがやってきました。本人も相当腰が痛かったみたいです。順調に行けば、夜には立ってトイレにも行けるようになりますとのことだったので、私はしばらく付き添っていましたが、もう大丈夫だなと思って帰宅しました。昨日行ったときは、もう傷口もたいして痛くもなく、歩いていました。手術以後、不整脈は一度も起っておらず、以前は普段でも90もあった脈拍が60から70と落ちているとのこと。そして、心電図も長年乱れまくっていたのが、綺麗に正常の波形をしていました旦那も、偉いもんやなぁ。こんな綺麗な心電図になるんやなぁと感心していました。でもまあ、まだ術後時間がたいして経ってませんし、今後運動したりしたらどう変化するかです。一度でも不整脈が出たら、駄目らしいのです。まだしばらく入院して検査するようです。このまま治ったら、本当に画期的です。義母が同じ病気で脳梗塞起こして下半身不随になったもんだですから、遠からず旦那も同じようになるんじゃないかなぁと、心のどこかで思ってましたから。とにかく、無事に手術が終わって安堵しました皆さんにもご心配かけてしまい、すいませんでした~m(__)m
2009.02.22
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今週の水曜日に旦那の入院が決まりました旦那は随分前から高血圧で不整脈。降圧剤飲んでるので、血圧の方は落ち着いてますが、不整脈の方が問題で…病名は心房細動という心臓の病気。たぶん旦那のお母さんもこの病気を持っていたようです。これが原因で脳梗塞を起こして下半身不随になりました。旦那は脳梗塞を起こさないように、少し前から血液をサラサラにする薬を飲んでいます。 以前はこの発作はまれだったようなんですが、最近ときどき起こるようで…ゴルフとかに行ってもしんどいときがあるようなんです。私と出かけたときも、長い上り道や階段があると、「僕はここで待っとくわ!」と言うんです。上り坂とかが続くと心臓がバクバク打ってとってもしんどいようなのです以前は薬を服用するしか対処の方法がなかったんですけど、最近、カテーテル手術で心房細動を起こさないようにすることが可能になったと、随分前に新聞の記事に出てたんです。旦那はこの記事を読んで、やってみようかなぁと思ったようです。でも、カテーテル手術をしたからと言って、100パーセント治るわけではないんです。 旦那の場合は慢性化してるから、1度の手術では治り切らないみたい。2度行う必要があるとか。高齢でエベレストの登頂に成功した、あの三浦雄一郎さんも同じ病気で、2度カテーテル手術をして、元気になられてエベレストに上られたとか。旦那はそんな話を聞いてやる気が出たみたい。そうは言っても、心臓のこと。リスクは結構あるみたい5・6%の人は、何らかのトラブルがあって開胸手術に切り替わる場合もあるとか。そんなことになったらどうしよう?とっても心配なんです普段の生活には全然困ってないから、よくこのカテーテル手術することに踏み切ったなぁ と思います。私だったら、リスクが怖くてできないかも?そんなリスクがあってもしてみようと思ったのは、結構しんどいときがあるからなんでしょうね。順当に行けば1週間から10日で退院なんだけど…どうなるかなぁ。この前神社に行ってお守りももらってきました。今となって上手く行くように神頼みするしかありません。「神様~ どうか上手く行きますように~」
2009.02.16
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うちの旦那も昨秋、内視鏡検査で初期の大腸がんが見つかって、摘出手術を受けたんですが、旦那の友人は、出血があったにもかかわらず、「ぢ」だろうと思ってすぐには病院には行かなかったそうです。その友人が先週手術を受けて大腸がんを摘出。当初はリンパ節転移はないと言われてたそうなんですが、開腹してみるとリンパ節転移があったそうです。旦那の友人はかなり落胆してたそうですリンパ節転移がなければ、大腸がんは比較的再発率が低いガンのようですが…鳥越俊太郎さんがガンの肝臓への転移が見つかって、手術のためにテレビのニュース番組をお休みされるとか。鳥越さんも、大腸がんを摘出されたあと、肺や肝臓への転移があるかも?と言われてたとか。リンパ節への転移があったんでしょうね。旦那の友人も、再発転移の可能性が高いかもしれません。その友人は奥さんが早くに亡くなられてて、お気の毒なんです男手一つで3人のお子さんを大きくされました。ただ今長女はイタリアへ絵の勉強で留学中。次男は社会人。次女はパティシエになるために調理師専門学校へ。まだまだお父さんのすねをかじってる状態です。お父さんにもしものことがあったら、本当に大変ですこのまま順当に完治されることをただただ祈るのみです。うちの旦那も初期とはいえ、大腸がんだったし、今後ずっと定期的に検査して行かないといけません。とにかく、健康第一健康でなければ何事も始まりませんからね。
2009.02.09
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陽気に誘われ、近江八幡(滋賀県)をぶらぶら歩きしてきました。大阪駅から新快速でちょうど1時間で近江八幡駅。近江八幡は、豊臣秀吉の甥の秀次が八幡山に城を築き、麓の城下町に琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために、運河をめぐらしました。駅前からで10分ほどで、運河のある八幡堀に到着古い町並みが美しいところです。写生されてる方々がたくさんいらしゃいました。 八幡山にロープウェーで上ると、眼下に琵琶湖が広がります。その向こうに、雪を被った比良山系の山々。絶景が楽しめます 帰りはには乗らないで駅までウォーキング暖かくて、ぶらぶらそぞろ歩きするにはとっても良い一日でした
2009.02.08
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