私、モンスターストライク始めました

私、モンスターストライク始めました

2015年07月01日
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ローテーション的に今回は子育て日記です。
現在私にはやがて二歳になる娘が一人おります。

初めての子という事もあって、何をどうすれば正しいのかわからず、気づけば二歳になろうとしています。


仕事に没頭し、家庭の事は妻に任せきりだった私は、休業するにあたり、
妻が子育てに一人奮闘し、いかに悩み苦しんでいたかに気づきました。

精神疾患での休業で、まず医者に言われたこと、それは何もせずに休め。。です

しかし、今まで、妻から送られてくるラインひとつ返信できず、
休日も携帯の着信がなりっぱなし。落ち着いて食事もできない日々だった私が、


娘が何時に起き、何を食べ、どんな事が話せ、どんなサインを送っているのか、
私は何一つ分かりませんでした。


そんな私に、妻は苛立ちながらも、一から十まで育児について指導してくれました。

おむつのサイズが変わったこと、

トイレトレーニングを始めたこと、

食事のマナーが悪くとも、オーバーリアクションや過度な叱りつけをしないこと、

私たちの会話をかなり理解しているということ・・・


本当に私は娘の成長に気づいていませんでした。

そして、いかに妻に負担を強いていたのか、自分がいかに傲慢だったのかに気づきました。


しくじり先生のスペシャルで、エジソンの子育てについてオリラジのあっちゃんが講義してましたが、
まさにその通り。人生の大概の事は失敗しても、成功への糧にできますが、子育てにやり直しはきかないんですね。



そして、怒ったり、笑ったり、食事をしたり、跳んで跳ねて。。。すべての「初めてできた瞬間」はもう二度とみられないのです。


以前、休業前に、食事中、娘がスプーンでご飯を口いっぱい頬張った時の事です。
妻はその瞬間に歓喜し、大声で、

「やったね!すごいね!」

と娘を褒め、テンションMaxでした。



つい、

「ママ、夜に声大きすぎ。嬉しいのは分かるけど、ご近所迷惑になっちゃうよ~」

と、笑っていさめてしまったのです。

妻は本当に怒りました。娘がどんなに頑張ってもなかなかご飯を食べず、離乳食づくりに頭を悩ませ、
母乳を卒業できず、毎晩夜泣きに苦しむ妻にとって、

娘が食べたその一口は、私には到底理解できないほど、ひとしおに嬉しい瞬間だったのです。


今私は一日3食、妻と娘と食事しています。
今はいかにあの一口が凄い事だったか理解できます。

お子さんがまだ小さく、食事を共にできないパパさん、一度ゆっくりお子さんの食事を観察してみてください。
ママの苦労が少し理解できますよ。










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最終更新日  2015年07月02日 19時55分43秒
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