この小説はZEROH様からの頂き物です☆
とっても素敵な話なので読んでください☆☆




初めて君を見たときから目が離せなくなっていた。それからずっと君を見てた。
だから君のこと少し分かった。いつも1人でいること。周りにはいつも人がいること。でも笑っていなかった。それから前よりもっと君のことが気になった。

「サスケ君!」
あの時から私はいつも君の隣にいた。最初は迷惑そうだったけど今はもう諦めたみたい(笑
「アヤメか。何かようか」
サスケ君はかっこいい。そしえ勉強もできる。だから女の子にすっごい人気がある。笑ったらもっと人気が出て遠い存在になるんだろうな、でも笑った顔が見てみたいから・・・
「おい」 「えっ!?あっごめん。ボケーっとしてた(笑」 「具合でも悪いのか?」
「ううん。全然大丈夫。っていうかいつになくやさしいね~v」
「いつもうるさいアヤメが静かだから言っただけだ」 「何それ!?ひっどーい!!!」
こんなささいなことでも話ができるのがうれしかった。最初は無視されてたし・・
その頃に比べたら大分心を許してくれるようになったかな?
隣にいるのが私なのがすごくうれしかった。勘違いかもしれないけど、少しはサスケ君も私のこと気にしてくれてると思ったから。
でも楽しい時間は過ぎるのが早いもの・・・

卒業試験の日。今日合格すれば次からはこんな大人数で授業することもなくなる。
少人数の班別行動になる。サスケ君と同じ班になることはないだろうから一緒にすごせるのも残りわずか・・・
試験はもちろん合格。私もサスケ君も無事卒業。しかもサスケ君はトップの成績で合格。さすがとしか言いようがないくらい完璧だった。
先生の説明もろくに聞いてなかった。でもこれだけははっきり聞いてた。
サスケ君と一緒なのはナルトとサクラちゃん。やっぱり一緒にはなれなかった。
このままじゃ自分の気持ちを一生いえないような気がした。そう思ったらもう体が動いていた。

「サスケ君・・」 「アヤメか・・何かようか?」 「ちょっと話したいことがあって」
「・・・グループ別になったな」先に口を開いたのはサスケ君だった。
「そうだね。ナルトとサクラちゃんと一緒だよね?サクラちゃんかわいいから惚れちゃったりして!」自分の気持ちとは裏腹にこんなこと言っちゃった・・・
「もう好きなやついるから。惚れない」 「・・そうなんだ・・・その子と両思いだといいね」また口が勝手にうごいちゃった・・・サスケ君の口からその子のこと聞きたくないのに・・・
「何泣いてるんだよ」自分でも気づかなかった。泣いてるなんて・・・
「何かあったのか?」
そんなにやさしくされたら諦められないじゃない・・
「サスケ君やさしくするのは好きな子だけにしなよ。じゃないと誤解されちゃうよ」
涙が止まらない・・・勝手に勘違いして、挙句の果てに泣いて・・最後まで迷惑かけちゃった・・・
「好きなやつにしかやさしくしてないけど」 「えっ!?それってどういう・・」
「まだわかんないのか?俺が好きなのはアヤメだ」 「それ本当?」 「嘘言ってどうする」 「だってあのサスケ君が・・」 「で、返事は?」 「私もサスケ君が好き///」言い終わると同時に腕を引っ張られた。
「サ、サスケ君!?///」 「何も言わなくていい」 「でもなんで私のこと好きになったの?」 「いくら無視しても周りでウロウロして・・そのしつこさに落ちたのかな」
「なにそれ!めっちゃ失れ・・」いきなりサスケ君の手が私の頬まできてそして口を塞がれた。これが私のファーストキス・・・
「サスケ君、顔赤くなってる///」 「うるせー」
その時のサスケ君はテレながらも少し笑っていたような気がする。
私の気のせいだったのかな?




ZEROH「NARUTOリクです!サスケ君ということで書きました~」
サスケ「これで終わり?」
ZEROH「・・一応・・どうせ変ですよ!分かってるよ!」
サスケ「っていうかこれ俺?」
ZEROH「そう・・なんか違うような気がする・・・キャラ壊れてます・・私的にテニプリのリョーマっぽいなぁと・・」
サスケ「それでいいのかよ」
ZEROH「・・・よくないよねぇ・・・ハルさんすいません(涙)次はがんばるから~!!!許して・・・」




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