熟年離婚で  幸せ家賃込み10万円UR団地生活

熟年離婚で 幸せ家賃込み10万円UR団地生活

PR

×
2022.12.27
XML
カテゴリ: ニュース
旧統一教会の信者の両親のもとに生まれた小川さゆりさん(仮名・26歳)。10月7日に日本外国特派員協会で会見を開き、宗教2世が受けている精神的な被害などを訴えました。会見に先立ち、旧統一教会から会見中止を求める文書が、小川さんの両親の署名入りで届いたこともSNSなどで大きな注目を集めました。
「宗教虐待を知ってほしい」とNHKにその実態を語ってくれた小川さん。

小川さんは会見で、両親の献金により困窮に陥ったことや、見た目の貧しさからいじめを受けたことなどを落ち着いた様子で語っていましたが、会見の後半、涙を流す場面がありました。
旧統一教会から文書が届いていたことに気付き、その文書の内容が 文書には、小川さんが精神疾患により虚偽の内容を話すようになったという趣旨や、小川さんへの法的手続きを検討していることが書かれていました。

それでも会見を続けた小川さんは、涙ながらに訴えます。
「両親は私から200万円近くの給料をとっていきました。お金を渡さないと職場まで来て、渡すまで職場から帰りませんでした。そういったことが積み重なって私は精神を病みました。夫の支えで、心の症状については治っています。 お金を返しもしないで、自分たちが正しいと主張を続けている人たちと、私のどちらが悪なのか。多くの人は分かってくれると信じています」
小川さんは、旧統一教会の合同結婚式で結婚した両親のもと、6人兄弟の長女として生まれました。「神の子」として育てられ、テレビや漫画などは「サタン」「地獄に落ちる」と言われて禁止されたといいます。

母親は専業主婦でしたが、布教活動や選挙の手伝いなどで家を留守にすることが多く、小川さんは小学1年生の頃から、たびたび家族の食事を作らされていました。

父親は、地区の教会の責任者でした。毎週日曜日になると教会に連れて行かれ、拒むことは決して許されなかったといいます。

母親は専業主婦でしたが、布教活動や選挙の手伝いなどで家を留守にすることが多く、小川さんは小学1年生の頃から、たびたび家族の食事を作らされていました。

「肩を引っ張られて、日曜礼拝に無理やり連れていかれて、肩を脱臼したこともありました。朝5時からの祈祷会も参加させられたのですが、体が弱かったので気絶したことも何回かあったんですね。それでも無理やりやらされました」

両親に対し疑問を抱くことになった出来事があったといいます
教会のイベントに参加した高校3年生の時、男性スタッフから受けたというセクハラです。悩んだ末に教会幹部にメールで相談したところ、次のような返信がありました。
「大人であってもメールで記された内容の行動はあり得ます」
「男性は目から刺激を受ける傾向がありますが、かと言って、美しいものを美しいと思うこと自体が罪ではありません」

ショックを受けた小川さんが母親に相談すると、 セクハラを受けるのは小川さんに悪いところがあり、悪霊がついているから、韓国にある施設でおはらいを受けるよう言われたといいます。

さらに母親の行動が、失意にある小川さんを追い詰めることになります。母親は献金によって足りなくなった生活費を補うため、小川さんの貯金を無断で引き出したり、バイト代を求めたりするようになったというのです。 「親の間違っているところやおかしいところは、うすうす気付いていました。でも最終的には、自分の味方でいてくれると思っていた。裏切られたのはあまりにもつらかったです」

当時19才だった小川さん。すがる思いで役所の相談窓口を訪ねましたが、ここでも取り合ってもらえなかったといいます。
「いろいろ相談したんですけど、『家族間の問題は家族間で解決してほしい。宗教のことはよく分からない』と相手にしてもらえませんでした。
警察にも行って『お金をとられました』と話したのですが、やっぱり家族間のこと、宗教のことだからと取り合ってもらえなくて。『あなたが自立するしかない。親元から離れるしかない』と言われました」

20才になり家出をして、両親と距離を置くことができましたが、その後も当時の記憶が蘇り、突然過呼吸に襲われるなど、体の不調に苦しんでいます。
現在は結婚し、母親になって初めて気付いたことがあります。
「自分が受けてきたのは虐待だったのではないか」
いま、旧統一教会だけでなく、他の宗教団体の2世たちも次々と声を上げ始めています。
「教祖の名前を叫びながら殴られたり、風呂の浴槽に頭からつけられて、無理やり溺れさせられたりしたことがありました。親は『暴力は神に導かれている。暴力は良い方向に進むため』と思っているんだと思います」
「教会を否定したら、親や先祖まで地獄の底に落ちるという恐怖を植え付けられてきました。自分の存在を否定することになると言われて、すごく絶望した覚えがある」
「信仰の強制が一番つらかったです。学校に入った時に『自分が宗教を信じているので、体育と剣道はやりません』って言わなきゃいけない。その練習を家とか集会でさせられました。自分で語ることによって教えは正しいと信じ込ませる。それはマインドコントロールだと思うんですよね」
10月6日、厚生労働省は全国の自治体に、“宗教虐待”に関する通知を出しました。
そこには、保護者の宗教の信仰が理由だとしても、身体的暴行を加えたり、言葉による脅迫、子どもの心・自尊心を傷つけるような言動を繰り返し行ったりすることは、虐待に該当すると書かれています。
また虐待の相談に対して、「宗教に関することのみを理由として消極的な対応をしない」よう求めました。
親には信仰の自由がある一方で、子どもにも『信仰しない自由』があり、その人権は当然守られるべきです」 「虐待というのは宗教に限ったことではなく、熱狂的な思想活動をしている場合にはありえます。大切なのは、親の価値観とは別に、子どもの人生は子ども自身が選ぶ権利があるということを、私たちが認識することです。
親や家の思想と自分の考えが違っていても、親以外の価値観に触れて、子ども自身が生き方を選ぶ自由がある。そういう社会であるべきです。
“宗教虐待”は、子どもが自分自身で声を上げにくい問題です。だからこそ私たちが想像力を働かせて、子どもたちを常に見守っていくことが大事だと思います」


「宗教虐待」では、 なかったが

私も実親なのに、親は、私の幸せより、自分の都合ばかり考えてると思った。保育園が1年まちがったために2年間、年長組を体験した。

母はうすうす間違いがわかってたのにほったらかしにした。1年違うだけでできることがちがう。
はっきりいうと保育士から毎日いじめを受けた。今問題の保育園の保育士、子供虐待内容の殆どの虐待をうけたよ。
毎日、ばか、あほ、のろま
5歳の自分が可愛そうで泣けてくる。

私も痴漢にあい、思い切って父に相談したとき、[
「お前にすきがあるから」と言われショック倍増でした。
両親は困った時に助けてくれない。

母は不都合な時は、自分から動かない
ほったらかしです。
その代わり、自分の利益になると感じた時は、強引に動く。
特に結婚のときは凄まじかった。
私が縁談を断ったのを嘆いた。
それで終わるはずが、独り暮らしの私を無視して、相手がOKということで縁談を勧めてしまった。結納・結婚式が決まっていた。[25歳クリスマスケーキ、結婚しないのはおかしい、」そういう時代でしたが、不安を煽って
霊感商法と同じだと思った。
おまけに結婚マルチ商法で情報が操作されてたのだ。

母は玉の輿、良い縁談だと浮かれ、私は非現実のなかにいた。
結局全く合わない、水と油の結婚で
双方不幸でした。親は結婚は強制してはいけないと思う。
それに離婚を反対した、許してくれたのは、母の介護要員が必要になったから、出戻りだから、遺産は無しと言われた。
子供の幸せを願ったら、そういう言葉は出てこない。
私は母から離れた。

政府、行政が夫婦や親子のことは
内々としてたことが歪みをもたらしてるのではないか?
性善説では、無理な状態になってる。
先進国だったのが後進国になりつつある。気持ちも貧しいのは最悪てす。

私は反面教師として娘を育てた。天からの授かりもの・・・宝物
修羅場を散々見てきた長女が幸せな結婚をしてることが嬉しい。


にほんブログ村 インテリアブログ 団地・アパートインテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

自分らしさランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.12.27 17:36:18
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: