結城里音's Blog

PR

×

プロフィール

結城里音

結城里音

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.07.31
XML
カテゴリ: 3Dプリンター
 Amazon等で、3Dプリンターが売られ始めて数年が経ちました。3Dプリンターのパーツやフレームの素材も売られるようになり、自分で作ることもできるようになってきました。
 そんな中。Amazonサイトを見ていると気が付くことがあります。それは、基板や必要パーツを分けて購入する方法と、しっかり出来上がった状態での購入。疑問に思ったことはありませんか?
 基盤パーツなどの必要パーツが揃っていて、1~2万円前後で調達できるのにたいし、しっかりと作られたものを購入すると、高いもので40万や安くても2~3万円代となっています。
 どうしてこのような差が出るのでしょうか?それは、日本ならではのシステムがあります。
 メーカー側で「保障」を行うか、自己責任に近い形で購入するのかの違いになってきます。主に海外サイトで安く購入するのは、自己責任で保証はないようなものなので、安く購入することができます。
 しかし、販売メーカーが保証する日本らしい販売システムの場合は、通常の構成パーツのほかに保証分という付帯価格が存在します。この付帯価格が販売時の価格を押し上げてる原因となります。
「それなら、付帯価格なしで販売すれば?」
 という意見が多くありますが、ごもっともとも言えますが付帯価格なしで販売してしまって、サポートも付属するのであれば、そのサポートに関する人件費や交換パーツなどの調達に対して、メーカー側が自費で調達する必要が出てきます。
 そうなってしまうと、よほどの資金源がなければ会社は成り立っていくことができなくなってしまいます。そのための付帯価格となっています。
「付帯価格や保証なんていらないよ~」
 という人は、組み立て式の3Dプリンターを購入することをお勧めします。やっぱり、保証やサポートを必要とする場合は、それなりの価格帯のサポート付きのメーカー品をお勧めします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.07.31 13:20:41 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: