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2020.04.11
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テーマ: 電子タバコ(1070)
カテゴリ: 趣味・ロマン
初心者向け電子タバコとは……
電子タバコと一言で言っても、アイコスとか?と種類が豊富にあり、かえって選り好みし過ぎて、なにを選んだらいいのかわからないのが本音。
味に重点を置いたらいいのか、それとも、煙草のようにニコチンを摂取したいのか?など、いろいろな選択しがあふれかえっています。

加熱式タバコと電子タバコ

現在販売されている電子タバコは、ほとんどが過熱式なので、電子タバコ=加熱式タバコと考えても、差支えありません。
ただ、ここからが重要になってきます。“何を”加熱して吸うかで千差万別に分かれます。アイコスやグローなどは、専用のタバコ葉を、火をつけるのではなく加熱することで、ニコチンを摂取するものです。
少し前でたとえると、パイポを普通の紙巻きたばこのフィルター部分に着けて使うような形で使うことができるものとなっています。
一方、世間一般的に言われるところの、“電子タバコ”はこのタバコ葉を“使わない”もので、専用の液体を加熱することで、水蒸気を発生させます。その煙を吸うことで吸い心地などを、楽しむことを目的としています。
その液体は、“リキッド”と呼ばれ、多種多様な匂いや味が用意されています。
ここまでを簡単にまとめると……
・タバコ葉を“直接”加熱するのが『加熱式タバコ』(ニコチンあり)
・タバコ葉を”使わず”リキッドを使うのが『電子タバコ』(ニコチンなし)
ということになります。
今、カッコで囲った中身が意外と重要で、“ニコチン”に重きを置くのか。それとも、ニコチンがなくても、吸い心地に重きを置くのか。にかかわってきます。
例えば……
例)
『リフレッシュしたいんだよなぁ~』や『口がさみしくてねぇ~』
など、単純に息抜きなど、ニコチンを必要としない。ニコチン独特ののどを刺すような刺激が欲しいのでなければ、“電子タバコ向け”ということになります。
例)
『のどに刺激があった方が……』や『吸ったなぁ~』
など、いかにものどに刺激があり”吸ったぁ~”のような、感覚を味わいたいのであれば、電子タバコではなく、“加熱式タバコ向け”ということになります。
価格で見てみる
自分に合ったものの選び方は紹介しました。そこで出てくるのは……
『安く始めたい!!』
このことにつきます。紙巻きタバコの高価格化に比例して、電子タバコや加熱式タバコに移行する人が増えてきています。
実際、有名人でも加熱式タバコを使用している人が多くいます。紙巻きタバコより低コストですし、火を使わないことで危なくもないですから。
危なくもない上に、コストも抑えれるのなら、これ以上うれしいものはないです。では、価格の面から焦点を当ててみましょう。
コストを考える上で、以下に挙げることに注目する必要があります……
自分がどれくらい吸って、どの程度消費するかにより、加熱式タバコにした方がいいのか、それとも、これから紹介する電子タバコにした方がいいのかが、変わってきます。
加熱式タバコ
紙巻きたばこからの移行として、最初に触れることが多い、加熱式タバコ。
タバコ葉を“燃やす”のではなく“加熱”することで吸うことのできるタバコで、主な代表的なものとして、アイコスやプルームテックなど有名な商品があります。
ただ、若干。初期費用が高めということがネックになってきます。代表的なアイコスであれば、
約1万円前後してしまいます。また、プルームテックだとしても……
2000円前後と、一気に低価格化します。
電子タバコ
さて、もうひとつの選択肢。電子タバコは、種類が多く千差万別にあります。安く提供しているものや、アイコス並みの高額で立派なものもあります。
安いものであれば……
こちらのような、2000円前後で始められるものや
こちらのようにスティックタイプで、3500円前後などがあります。
価格だけ見ると、アイコス>電子タバコ>プルームテックとなっていきます。ただ、これに、アイコスであれば、入れるタバコ葉のカートリッジ部分、電子タバコであれば、リキッド。プルームテックであれば、カートリッジの価格が重要となってきます。
そして、吸い方によっては、バッテリーの部分の交換も必要となってきます。
では、その消費部分の価格を見ていきましょう。
まずはアイコスのマルボロメンソールであれば、
3000円前後となり、プルームテックカートリッジでも…
3000円前後。では、電子タバコのリキッドとなると……
1500円程度と、一気に下がります。
ここまで紹介した内容をまとめると……
初期費用では、電子タバコとプルームテックが安さとしては、ツートップでした。
カートリッジなどのランニングコストに関するものは、電子タバコがダントツの安さでした。
まとめ
費用として、安さで選ぶのなら、電子タバコがおすすめ。ただ、プルームテックも捨てがたいということになります。
ちょっと、リッチな気分でアイコスを使うという手もありますね。





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最終更新日  2020.04.11 13:27:42
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