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2020.05.05
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テーマ: 小説(1482)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、DNAの話です。
DNAの話といっても、小説とどう関係がとなることが想像できますが、ここでは、意外な関係性をピックアップします。
DNAとは、人のレシピが刻印されたらせん状のたんぱく質ですが、そのらせん状のたんぱく質の中に人が形作られるための情報が入っています。
それは、人それぞれ異なり、免疫の強さから見た目の違いなど、いろいろとその個体を形作るものがすべて入っています。
それは、細胞の一つ一つに入っていて、人という形を作っています。
そのことを知ったうえで、小説の話へと移行します。
今までは、化学のお話でしたがこれを小説へと落とし込んでいきます。小説にDNAが?まぁ、作家の思考回路もDNAが若干関係しているかもですが、それとは違います。ここは、キャラクターとの恋愛のことになります。
キャラクター同士の恋愛は、恋愛の概念を含んでいます。そもそも、恋愛とは相手の遺伝子をかぎ分け、自分にはない遺伝子との交配を目的としている節が多くあります。
このことを、小説でピックアップすると、より深みを増します。
彼のここが好き、彼女のここに惚れたなど、自分にはない違う観点から見ることのできる異性や、相手に対し、好意を持ち始めることになります。きっかけこそ多彩に分かれますが、“へぇ~”や“こう考えるんだ。”と相手を理解しながら見ると、より相手を好意的に見ることができるようになります。
それを、キャラクターの性格に導入すると、一気に恋愛の度合いが増します。プラスの要因とマイナス要因の拮抗で性格が作られているキャラクターは、二つの要因が二人のキャラクターでしっかりとかみ合うことで、“この人じゃなきゃ”という感じになります。
それは、恋愛ノベルに重要となってくるもので、この辺をしっかりと作りこむのと作りこまないのでは、大違いになります。
この世の中で、調べれば多くの情報が溢れかえっています。その中で、自分に必要な情報を的確に仕入れて、自分の糧にできるようになりたいですね。
リンク集
https://www.pixiv.net/users/13110150
https://fantia.jp/fanclubs/30952
https://peing.net/ja/fantajiawinglor





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最終更新日  2020.05.05 12:05:13 コメントを書く
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