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2020.05.12
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、環境のお話をしていきます。
環境といってもリアルの話で、執筆の環境を画像付きでピックアップします。
作家にとって執筆環境は、集中できる環境だったり、自分にあった執筆環境で……というのがお約束ですが。その自分に合ったもの……を探すのは大変です。
いざ、やってみたけど、自分には合わなかった。なんてことはザラにあります。これが自分に合った環境を探し出す沼へと突入する足掛かりになります。
その上、販売されているものには、いろいろと多くの商品が溢れかえっています。その中から、自分にあったものを探しだすだけで、一苦労です。
まして、自分に合ったのものだとしても、体の成長に合わせて執筆スタイルも変わってきます。コレ!といったメーカーが見つかればいいのですが、これが確定していないとややこしいことになります。
それは、体の成長に合わせて、自分に合ったものを“一から探す”ことになるので、それはそれで大変になります。
選んだあとは、さらにその配置になれる必要が出てきます、そのため集中しすぎると、肩が凝ったりとややこしい状況にも陥りかねません。そのため、数多くのレビューが挙げられていますが、それを見て買ったとしても全く合わなかったということもあり得ます。
そのため、実店舗がそばにあるのであれば、実店舗で感覚を確かめて購入することも、それがなければ、レビューが頼りになってしまいます。
一概にいい評価があるものが、いいとは限りません。実際は使ってみないとその製品が自分に対してあっているのかがわからないのですから、ややこしい状態です。
そのため、私の場合は、ある程度低評価があるものを買います。
低評価がある程度ついている場合は、一定のレビュアーが存在していて、しっかりとレビューをしてくれています。
そんな中から、自分に合わせたものをピックアップしていきましょう。
では、ここから本番。
私の執筆環境についてです。
下の画像は、全体像で、60%キーボードというタイプのキーボードでFキーが存在しません。その上、本来のついてきたはずのキーキャップを丸いものに変更しています。
そして、こだわりポイントは、普通のキーボードにはまずない、横押しキー。
エンターキーとして動作するコレは。昔のタイプライターを意識しています。


あとはショートカットを集約した9キーです。ファンクションキーが付属していないのは、前述した通りですが。付属していない理由が、使用するキーが限られていることがあります。Offceアプリなどを使用しない場合は、よほどFキーを使うことはなかなかありません。そのため、ここには、Web上などでの検索となるF3キーと全角カタカナのF7。全角ひらがなのF6。そして、保存のマクロが入っているF12。それと、方向キーです。
メインのキーボードには、方向キーが設定されてません。
そして、横キーの画面に戻りよーくキーを眺めると、微妙にキーのシルバー部分がひょっこりと飛び出しています。ということは、ブラインドタッチ寄りのキーボードではありません。つまり、タイプライターよりのキーの盛り上がり具合になっています。
この微妙な変化が指の原全体でキーをタップするという感覚にしてくれます。


ここまででお分かりの通り、完全にタイプライター好きの作家ですw
文章を執筆している感覚になることが好きで仕方ない状況です。
ここで取り上げた通り、私に合った環境というのは、タイプライターなどのレトロ空間だったというオチですw
リンク集
https://www.pixiv.net/users/13110150
https://peing.net/ja/fantajiawinglor





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最終更新日  2020.05.12 12:41:27
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