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2020.05.21
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、語彙力の話です。
 作家に関係なく、読む人や動画をアップしている人の多くがほしいと思う“語彙力”
言葉遊びや日本語の意味や用法を理解して、適切な文章になるようにするのが、語彙力といわれます。
 ぽっと単語が出てこなかったり、言い回しやことわざが出てこなかったりと、「あれ~なんだっけ」が多くなってきます。
 よく言うのが……
あれ~やなんだっけが増えたら、年取った証拠だよ。
 などなど。まぁ、年に関係なく、出てこないときは出てこないのですが。いいたとえですね。日々の経験を経て、記憶の取捨選択の中で、必要ではないものは忘れるのが人間です。
 そんな中で、言葉を使う職業以外の人は、なかなか語彙力を鍛えることは必要とはしません。そのため、語彙力が低いのは当たりまえ……
 といういう理由付けになってしまいますが、事実。そうです。使わないんですから。
 そんな人は、語彙力のキャパシティーを別へと割り振っています。
 その結果として、農業などの産業が発展していく要因にもなっています。その要因は、周り巡って作家の生活を支えてくれています。有名なCMには……
“誰かは誰かの仕事でできている” BOSSのCM
 なんだかんだで、互いが影響しあって、生活が成り立っています。
 と、話を元に戻して……語彙力は、ノベルの品質にもつながってきます。いいタイミングで適切な言葉を使ったり、例えを用いたりと読者に伝わりやすいように執筆する必要が出てきます。
 出版業者に入稿している人は、第一稿や第二稿といった具合の言葉を聞いたことがあると思います。
 第一稿をアップして、それを編集者が推敲して、誤字脱字や文脈を確かなものにしていく、校閲を行います。違和感や語彙の間違いなどを、編集者と一緒に仕上げます。
 そうして一つの作品が生まれます。それは、共同作業です。しかし、アマチュアのころは、これを一人でしなければいけません。それもじっくりと考え、第一稿ができた後、数時間開けてリフレッシュした後、もう一度読み直して、自分で校閲する必要があります。
 じっくりと細部まで見ていくことで、ひとりで第一稿と二稿を兼ねるようにして、洗練していきます。
 一概に執筆を始めても、視聴数が伸びなかったり、グッドが付かなかったりするのは、洗練が足りなかったりします。私も、完全とは言えませんが、日々。日進月歩です。
 こんな勉強も、楽しんでできれば一番ですね。





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最終更新日  2020.05.21 13:35:04
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