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2020.05.31
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テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: 趣味・ロマン
 絶賛好評の自作シリーズですが、今回のお話は、ブラインドタッチの延長線上の、メカニカルキーについて、ちょっぴりマニアックなネタをお送りします。
 自作キーボードに多く用いられるキースイッチ。その中に、メカニカルキースイッチがあります。
 物理的な接点を用いて、オンになったことを認識するキースイッチ。物理的な接触ならではの独特なクリック感は、多くの種類を生み出しています。その種類を紹介すると……
赤軸:静音キースイッチといわれ、多くのゲーミングキーボードに用いられるキースイッチ
黒軸:同じく、静音スイッチでありながら、ちょっと押すときに力がいるもの。
ピンク軸:静音モデルで赤軸と同じ仕様でありながら、押したと認識するポイントが赤軸より短いもの。
青軸:カチカチとした独特の音が出る。昨今、ちらほらと人気が出始めている、タイプライター型キーボードに使われるもの。
緑軸:青軸にさらに押すときの圧力を強めたもの。押してます!っていう力が必要なもの。
 などなど、多くの種類があります。これらを組み合わせ、自分だけのキーボードを組んでいくことになります。
 また、最近は薄型メカニカルキーなるものも登場しています。
 極薄でありながら、しっかりとメカニカルの機能を有しているため、交換も可能という状況。
 そのため、メカニカルキーの特性を生かした、薄型キースイッチというジャンルが登場しています。
 まか、私個人としては、そこまで薄くなくても……と思ってしまいますが……
 これからの発展が楽しみですね。





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最終更新日  2020.05.31 09:48:08 コメントを書く


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