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2020.06.04
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テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: 趣味・ロマン
 自作シリーズですが、今回のお話は触り心地についてです。
 “触り心地”と聞くと、一瞬。エッチな方向へと考えがちになりますが、それも重要ではあります。でも今回は違いますw
 普段、触れることの多い机や椅子。そして、キーボード。
 私が多く触れるのは、やっぱりキーキャップです。タイプライター好きを公言している私は、やっぱり指先の感覚に敏感です。【自信もって言うことじゃないけどw】
 亜種的なタイピングですが、ブラインドタッチをある程度できる私は、指先の感覚だけでどのキーを押しているのかを、理解し、視線はモニターしか見ていません。
 この時、視界の片隅には指の位置が見えていますが、意識して見ているわけではありません。“フワッと”見ていることになります。
 最近は、カタナ式や薙刀式など、QWERTY配列に合わずに、独自の配列を開発した作家もいます。私も導入してみましたが、私の場合。QWERTY配列に最適化されてしまっていたこともあり、どうもできませんでしたが……
 その配列を開発した作家さんにとっては、最適解となっています。自分なりの配列を作り、キーボードに読み込ませることで、独自配列が適応されます。
 指先で、どのキーがホームポジションの起点となるキーなのかを理解し、タイピングをする。それが当たり前のタイピングとなります。ただ、慣れや癖で亜種的なタイピングになるのは、普段から使うキーや手の大きさや指の太さも関係してきます。
 大きく長く太いような私の手では、中央に集約したようなキー配置では、堅苦しい感覚になってしまいます。
 そして、ブラインドタッチをするうえで、タイピングするときに私は亜種的なおし方もします。これは、丸キーならではの押し方で、四角キーではできない押し方になります。
“キーの角を押す”
 四角いキーでは、タイピングしていくうちに、真っすぐ押すのが基本になってきますし、それが普通です。しかし、丸キーになってくると、さらに亜種的な押し方になってきます。
 丸いことで四隅に隙間が生まれる、タイプライター風のキーボードは、普通のキーボード同様、真っすぐ押すのが基本です。ただ、それに慣れてくると、毎度に無いにしろ、キーの淵に指先をひっかけて、押すときがあります。
 キーの場所を覚えているのですから、このキーの間に指先を突っ込み、上下にずらすようにおすようになります。
 すると、より指先にしっくりくるキーキャップを探すようになります。より高速タイプ向けに、押しやすいキーキャップを……
“はい、沼へいらっしゃ~い”
 お約束展開です。
 いま、実際この記事をタイピングしていて、上の文字をタイピングしている環境が、黒字に白文字なので、まさにホラー感満載でしたがw
 と、話を元に戻して……
 キーボードを構成するうえで、高速タイピングをしていくために、最適化していくのに一番重要になってくるのがキーキャップになっていきます。
 それも、キースイッチの感覚や、押し込み具合、反応距離など、複雑な要因が絡む中、一番先に来るのが、やっぱりキーキャップの感覚が重要となります。
 あなたならではの、キーキャップを探すのもありですね。





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最終更新日  2020.06.04 09:32:15 コメントを書く


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