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2020.06.06
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テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: 趣味・ロマン
 自作シリーズですが、今回のお話は修復についてです。
 身の回りの多くは、電気を使い我々の生活を快適に保ってくれています。
 気温が高くなれば、エアコンをつけ、部屋の室温を下げる。冬場になれば、暖房器具を使い暖める。これが自然な流れです。
 この機材も、大まかに分ければ、基盤と電熱線などの過熱体。そして、給電装置やタイマーといった電子パーツでできています。
 そして、日々。生活を充実させるために稼働し、劣化していきます。すると、やはりどこかの回路が焼き切れたり、ショートしたりして使えなくなってしまいます。
 まぁ。こういうと、改造を推奨しているように聞こえますが、しっかりと理解したうえでの改造は、もう修理に位置します。(と思ってるw)
 ただでさえ、そんなに安易に壊れないものが、劣化などで壊れたのですから、そこを直せば使えるはずなのです。
 そこをしているのが、メーカーのメンテナンス部門だったり、一部の分解厨だったりになります。
 世界的に見ても、日本の製品は壊れないことでも有名。
 それであれば、自分で修理する方法を覚えて、メンテナンスまで自分でできるようになれば、最強ですね。
 基本的な構造を知り、チェック体制を構築し、メンテナンス技術を身に付ければ鬼に金棒です。
 これは、電気を使わないものでも同じです。
 世界には、単純な構造で文字を印刷するものも多くあります。タイプライターもそれで、この簡単な構造を知れば、大体は作れます。何せ、“電力を使わない”のですから、電気を使う物以上に、メンテナンスが楽なはずです。何せ、パーツが多いだけですが……
 そうして、メンテナンス方法を知っていくことで、分解厨から製造厨へとつながっていきます。
 こうして、メーカーの創業の最初の人はそう考えたんでしょうね。





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最終更新日  2020.06.06 08:49:08 コメントを書く


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