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2020.06.12
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、底を経験するのもいい。という話の延長となります。
 コロナ渦の影響で、いろいろと社会形態が変わり始めている昨今。テレワークができる職種についている人であれば、テレワークへと変更がなされ、営業周りの人は出社していることになります。
 完全に手さぐりの状態で、明日が見通せないこの時期。私もYoutubeのシナリオの職すらなくなりましたし、Youtubeシナリオのライターすら、ありふれています。
 作家にとって、稼ぐことと執筆が同じ人もいれば、乖離しているひとも当然います。自分で執筆したものをお金に替えるという算段ができない私。
‘どんな価格になるの’
‘売れるの?’
 というのが、正直な話です。
 幸いにも、物語を作るのが得意な私は、いい意味でSS向きの作家なので、こっちをメインにしてお稼ぎするというのもありかなぁと思っています。
 このように、私もどん底を経験し、収入源を失い目隠し手探り状態で、変なプレイ状態ですが。
 落ち方にもいろいろあるのなら、何かしらの上がり方もあるはずです。それは、自分の得意なものだったり、自分の得てきたキャリアだったり、経験を生かせる場所がどこかにあるはずです。
 私のように自分探しに慣れ親しんでしまえば、見つけるのも簡単でしょう。でも、一般の人はそうでもありません。日々の生活で大変なのですから。
 そんな人も考え方ひとつで、一気に未来が開ける場合があります。それは、貴方のお子さんかもしれませんし、貴方の嫁さんかもしれません。
 意外と身近な人が突破口の鍵を持っている場合があります。例えば……
‘へぇ。こんなの得意なのねぇ~’
‘パパ。これやって~’
 など、子供や嫁がキッカケの種を持ってきてくれる場合もあります。
 子供や嫁が頼ってくるということは、貴方にはそれができる能力があるんです。自分では気が付けない能力のひとつで、嫁や娘から見たらこんなことが得意だったんだと、改めて気づかされることが多くあります。
 例えば、コーヒーが好きな人であれば、カフェを始めてもいいでしょう。店を構えるのが大変なら、移動&テイクアウト式。
 ひとと話すのが得意で、話すのが大好きという人であれば、相談所のようなものや、井戸端カフェなどつながりを重視したものを始めるのもありですね。
 あなたなりの考え方があって、それが多種多様な商いがあっていいのです。
 さぁ、一歩踏み出しましょう。落ち方がいろいろあるのなら、上がり方も多く用意されています。自分なりの上り方を見つけてみてはいかがでしょうか。





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最終更新日  2020.06.12 10:01:25
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