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2020.06.13
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、結婚についてピックアップします。
 ひとは相手に自分にはない部分を見つけて、好意を持ち結婚へと至ります。それは、リアルでも小説でもアニメでも同じです。アニメや小説はより分かりやく描いていますが。
 相手の男気や、自分の非を許したうえで、かばってくれたりと、ほれ込むキッカケがあることで、その後の進展もあります。物語の道すがらには必ずと言っていいほど、恋愛がつきものです。ただこの恋愛……足かせとして使うこともできますし、足かせになることもあります。
 それがよくつかわれるのは、ファンタジー恋愛ものです。敵対している相手国の王子に惚れてしまったり、これから死ぬとわかってる場所に行かなければいけないという、Un Happyエンド確定的な展開のものです。
 このような展開は、まさに恋愛や恋心が足かせとなり、その後の進展が見込めなくなります。‘障害があるから盛り上がる’というのもありますが、得てして‘熱しやすく冷めやすい’というのもあります。
 障害を乗り越え、相手を奪うような恋をし、結婚したとします。結婚後の日々の生活は一気に安定するようになります。それこそ、窮地なんてそこまで数多く用意されているわけはありません。そのため、刺激が足りなくなってしまい、離婚へと至ってしまいます。これが‘熱しやすく冷めやすい’現象でもあります。
 また、本能的にみると、この数字が出てきます。
 この数字。わかる人はわかります。死んだり縁起の悪い……まぁ、悪いですが……それとはあんまり関係ありません。
 この数字は、女性が相手を変える期間なのです。
 女性は一度家庭を持つと、4年は離婚の危機を迎えません。まぁ、中には体目的の場合もありますがw
 それを差し置いて、好きになった相手の子を成す本能のある女性は、結婚して、子を成し、ある程度の大人になるまでがこの4年です。この4年を経過すると、子供の一番手のかかる時期を終えることがキッカケとなります。
 これを越えて一緒にくっついていることができれば、もうパートナーですが……ここで本能がさらにかかわってきます。それは、女性の妊娠期間についてです。
 男性は何歳になっても種は作れますが、女性は閉経というものがあります。つまり期限があるということです。そのため、‘恋せよ乙女’ではありませんが、女性にとって、出会いにあふれていれば、4年に1度。異性を求めるタイミングが発生します。これがトリガーになります。
 女性の浮気がなかなか報道されないのも、本能的にも求めて当たり前というのもあります。(個人的意見)
 一方の男性は、産生能力は多少の減衰はあるものの、ほぼエンドレスです。そのため、男性は持てあますことになり、浮気に走りやすくなるのです。
 擁護するわけではありませんが、添い遂げるパートナーを見つけれた女性は、安定の家庭を築けることが間違いなしです。一方で男性は、本来。狩りをして身の危険を犯して狩猟するものでした。それが、現在では安定し身の危険を負うこともなく、お金という対価を得て、家族を維持しています。
 社会形態の変化が、男女の関係すら変え始めていますが、根本的なところでは変わりません。そのため、生活と本能の部分の乖離がどんどん激しくなっていくのです。この乖離が激しくなればなるほど、本能の部分が大きくなり浮気を誘発します。まぁ、普段から甲斐性なしのパターンもありますがw
 そうして、社会形成をしていくのが人であり家族という形態です。この構成を理解していくと、より、小説やSSを執筆する段階でよりいいものが描けたり、リアルへの向き合い方が変わってきます。
 ‘子を持って親の恩を知る’
 とは言いますが、子を持たなくても恩を知ることもできます。多くの有益なことを身に着け、パートナーとの恋愛に寄り添えるような相手になりたいものです。
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最終更新日  2020.06.13 08:02:00コメント(0) | コメントを書く
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