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2020.06.15
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
101回目の記念の普段話は、アクシデントについてです。
 小説の中だけに限らず、人生にはアクシデントがつきものです。
 けがをしたり、はたまた未来を見失ったりと、様々なアクシデントが襲います。これは、良くも悪くも、恋愛にかかわるアクシデントとなると、話は別です。
 恋愛にかかわる、アクシデントや障害は、得てして登場人物たちを強く結びつけます。ここには、性別としての考え方を踏まえた上での行動を、理解しているかどうかで、すべて変わります。では、その男女の本能的違いを少しだけピックアップします。
男性:主に外での狩猟を得意とし、ハンティングをするのが日常。身の危険を味わいながらも、適切に対処することが可能。ストレスに強い。
女性:家庭を持つことで、育児に専念することがある。男性ほど、ストレスの多い環境ではなく、安定し子を愛で、育てることに注視する。そのため、ストレスにさらされる機会が少なく、ストレスに弱いまたは耐性が低い。
 など、男女ならではの、生物学的な違いがあり、考え方の基準となる行動が異なります。その基準をベースとして、基本的な性格が構築され、派生となる外側。建前が構築されます。
 こうして、深く分析していくと、相手がどのような環境で、どのような生活を送ってきたかことで、このような人格になってしまったのかを、端的に理解することができます。
 それはキャラクターづくりのレシピそのもので、不幸な環境であればなおのこと、そのキャラクターに同情を抱くようになります。
 そんな中でのアクシデントです。これがあることで、相手を好きになったり、嫌いになったりすることもあります。
 昨日アップしたものにも、4年というキーワードを上げましたが、女性には育児というものが付いて回ります。そのため、その4年をクリアして家庭を維持できるのであれば、もう、最適なパートナーです。
 中には、結婚したはいいが、不一致で離婚をしたりと、結婚をする前にやっておくべきことを、勢いで結婚してしまいあとで後悔するというパターンもありますが。
 恋愛や行為には、一定の責任が伴います。子を成すための行為は、それ相応のリスクを女性が負うことになります。そのため、単純に‘体の相性を確かめるため’とシてしまっては、もったいないです。
 ほかにも選択肢はたくさんあるというのに、身を削ることはありません。そのためにも、しっかりと恋愛をするためにも、適宜の‘アクシデント’が重要になってきます。
 しかし、このアクシデント。ジャンルによっては、山ほど用意されていることもあります。主にバトル系アニメや映画。小説などには、何度となくアクシデントがあります。そのアクシデントを経て、キャラクターが成長するさまを描くことで、読者を引き込むことにつながります。
 これをジャンルの垣根を越えて、ほかのジャンルで使おうと思うと、失敗します。恋愛ものだと、あまりアクシデントがあると、読者が冷めてしまうからです。
 それと同様に、作品中に描かれる‘エロ’についても同じようです。どちらも適宜、適量使うことで、効果が発揮されます。
 程よく、アクシデントやエロを、定期的に入れ込めるような作家になりたいものです。
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最終更新日  2020.06.15 07:53:32コメント(0) | コメントを書く
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