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2020.06.16
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テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
普段話は、意外とアクティブ系ということをピックアップします。
 作家といえば、ボソボソと話し、引っ込み思案であんまり行動的ではない人も多々います。自分の世界を構築し、作品として世に出すことになります。
 そのため、普段の会話以上に多くのことを考え、一定の答えへと導きます。内向的で、人見知りが鉄板の作家像です。
 比較的アクティブに動く私もいますが、(リアルではそこまで動かない)積極的にファンと交流を行い、その交流が糧になっていくことも多々あります。
 匿名性の高いお題箱でのやり取りは、一方通行です。そんな数文字の先にユーザーがいるんだと思うと、感慨深いものがあります。
 その数文字の中に込められた、相手の感情を読み取るたびに、「こんな人なんだろうなぁ」や「このプレイすきだなぁ~」など一喜一憂し、楽しむことができています。
 完全な手探り状態のファン活動ですが、その時点でいいなと思える選択肢を増やしていこうと思って、活動しています。
 そんな私の根本的な考え方にあるのが……
‘サービス同士をつなげたい’
 それぞれ、いいサービスはたくさんあります。それぞれにプランも選択できますし、個性もたくさんあります。業界側からすれば、競合他社な上、ライバル視して当然の内容です。そんなサービスサイトを梯子して使っています。
 ただ、これには弊害があり、プランの内容を設定することでファン優待ができるようになるのですが、片方は無料でできる内容を片方では無料を設定できない場合もあるため、ちょっぴり厄介です。
 そんな手探り感満載でのファン活動。
 普段話では、小説の書き方などをピックアップしています。
 作家がこう考え、どういう風に行動するのか、作家のストーリーを描く根本はどこなのかをピックアップしています。
 作家にとって、環境は重要となります。
 田舎暮らしの私の場合、多くの言葉を交わさずとも、声の抑揚や口調、相手の表情などで相手の感情を読み取ることができます。
 図書館に入り浸ることの多かった学生時代。今でいう、文学少年というやつです。図書館の本の匂いが好きだったり、紙をめくる感触。その感触すべてが本を構成しています。
‘本は呼吸してるんだよ?’
 というマニアックな話をしてしまいそうになりますが、レトロで温かなことが好きな、私が、お送りしました(6 ̄  ̄)v
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最終更新日  2020.06.16 07:57:06コメント(0) | コメントを書く
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