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2020.07.05
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カテゴリ: アニメのミカタ



 第7回目は、いよいよ放送が始まったエグゼロスです。
 やっぱり面白かったですw
 この一言に尽きますね。オチもしっかりオチてましたし。といいつつ、ツンといえば金髪という定番カラー。真面目なキャラは茶髪で上方言(主は黒髪だと思ってたw)。おっとり系キャラは紫とピンクの中間。そして不思議系は銀髪というオンパレードでした。
 ツンに惹かれやすい主ですが、見せ方もエロがふんだんに使われていました。下着がちらちらと。しかも結構色までこだわる仕様という。見ていて楽しいあの頃のアニメでした。といっても、ToLoveるのように、薄利多売とバリに盛んに出すのではなく、要所要所でのちらっと♡。しかもじっくり・ゆっくりとアングル移動という状況でした。
 また、覚醒するシーンは、アクエリオンの劣化版というより、違い過ぎて亜種って感じになっています。おそらく、光で隠すくらいならと、いっそのことバストアップのアングルにしちゃえと、思いっきりの良いカットでした。
 昭和のあの頃を彷彿とさせる展開に、イヤホン必須感すらありました。まぁ、アニメ一話ということで、少ない登場キャラクターを一気に登場させるという鉄板展開です。そして、敵に攻撃をすると服が破けるお約束も、ザ・昭和といった具合でした。
 作家側から見ると、アニメ化となり、それなりの予算が組まれているとはいえ、削れるところは削った方がいいに越したことはありません。
 そのため、このド級編隊エグゼロスはまさにエロを題材に使っています。豊富な予算があるのであれば、ふんだんにサービスカットがあってもおかしくはありません。しかし、限られている予算だからこその‘見せ方’があった第一話となっています。
 おそらく、あーだのこーだのと、盛んにレビューが書かれているでしょう。あれほど話題性豊かなものもないほどでしたから。
 文字で物語をつづるSS作家からすれば、しっかりと組み立てられた序破急の展開になっていて、オチがソレ!?という意外性もありましたし(`・ω・´)bな感じでしたw
 DVD情報も解禁され、一時期はアニメ化不可とされたものをアニメ化したのですから、絶賛ネタ感満載です。
 見ていて楽しいアニメなので、今後も注目のアニメです。
追伸:アニメ公式サイトは、クロームで開こうとすると真っ赤のまま。わたしだけ?スマホからは見れるので、リンクおばw





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最終更新日  2020.07.05 09:52:27
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