結城里音's Blog

PR

×

プロフィール

結城里音

結城里音

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.07.23
XML
カテゴリ: 普段話
  SS作家としてこだわりが、ちょっぴり出てきた私の今日のテーマは…
“原稿用紙の罫線って、以外と気になる”
というお話。
 学生の頃。読書感想文や、課題を提出する場合に用いられる原稿用紙。大学に入る人なら、使うかもしれませんが。それでも、大人になればなるほど、原稿用紙に触れる機会が減ります。
 少し前の100%アナログの作家であれば、原稿用紙とペンという定番の芥川龍之介のような、あのスタイルになります。
 これぞ小説家といった感じの、原稿用紙にペンという構図。今では、パソコンという代物が出たことで、縦書きだけでなく横書きで執筆することもできます。
 まして、横書きとして触れることが多い、文字や文章で執筆する私は、人一倍文字に触れているのかもしれませんね。
 そんな中、原稿用紙で執筆することが少なくなり、デジタルで執筆する私は、時々。原稿用紙が恋しくなる病になってます。
 原稿用紙のあの罫線が、一件。邪魔でしかないあの罫線。あの罫線があるの都内のでは、妙なさみしさを感じるように……
 しかし、横書きでは、その罫線はなしで執筆しています。やっぱり、罫線があるのは縦書きだからこその、特典という位置づけになっています。
 それでも、ひとによっては邪魔だよ。という人も当然います。では、横書きに罫線がないのは、人の目が縦方向に関しては補正をしてしまうからです。
 なつかしさのある原稿用紙。普段は横書きで執筆することが多い私は、単純に横書きを縦書きにしただけでは、文脈が微妙なところで区切れてしまいます。
 そのため、有償販売用では縦書きで執筆&構成しようかと思っています。また、主はタイプライター好きということもあり、どうしても横書きに戻ってしまいます。
 なつかしさもありつつ、最近は触れることがめっきり減った原稿用紙のお話でした。これを機会に触れてみるのもありですね。
リンク集
アズールレーンなどの、Short Stoyを投稿しています↓
ナウで書いてほしい人↓2本/月で対応可能。
-Fanbox-
主への贈り物一覧はこちら。買ってくれた方は、到着と同時にTwitterにてtweetを行います(`・ω・´)ゞ
こちらもあります。
何気ない質問も、しっかりと返信しますよ。しかも、匿名で送れます。
匿名でリクエストを投げる場合は、こちらからどうぞ。
https://odaibako.net/u/fantajiawinglor
REQUESTの特設サイトがオープンしております。今週分やリクエスト状況が確認できます。
更新情報やアップロード。最新情報に関しては、こちらのTwitterでtweetしているので、フォローをお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.23 10:24:13コメント(0) | コメントを書く
[普段話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: