書類が溜まって作成していますが、とにかく精神科は書類が多いです。法も人権擁護の観点からもあり、とにかく多い。
入院一つでも、いろいろとあるし、公的サービスを受けるのも、年金など、診察以外のことで、時間が必要になるます。仕事だからしょうがないけど。ブツブツ。
ところで、気分転換に。
僕がプロデュースしたお酒。思愛おもあい のこと
簡単に説明致します。
今のコシヒカリやひとめぼれの数世代前、品種改良の前の元々のお米が明治時代に誕生しました。神力、旭、亀の尾など。その一つに愛国という名の水稲がありました。
愛国以外の水稲の発祥の起源ははっきりしていたのですが、愛国の発祥の地ははっきりしていませんでした。
平成18年になり、元の県農業試験場長だった方が調査をされて、明治22年に私の先祖が静岡から種子を取り寄せ、それを宮城県南部で栽培したのが、始まりと確認されました。
同時期に先祖代々の田んぼを譲り受ける話しがあり、名前だけですが医業と農業の兼業農家になりました。
自分の田んぼで愛国米を作ってみたい。お酒も作ってみたいと強く思うようになり、県の試験場に掛けあってもらい、いつもの居酒屋さんに蔵元さんを紹介してもらい、この4月に4年目にして思愛が誕生したのでした。
偶然にも、僕の母親と妻の母親の名前が『愛子』。愛国の愛も含めて愛に恵まれました。
母親の実家は酒小売店、母方の祖父の実家は造り酒屋でした。
これは運命でした。
でも僕一人では絶対出来ない事で、123年目のこの物語を、僕以上に強く思っていただいて、ご協力いただいた方々がいらっしゃいました。
この場でも感謝申し上げなければ。ありがとうございました。
そして、お酒の名前、ラベルを考え、作り、世に出させていただきました。
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今、販売しているのは仙台のいつもの居酒屋さんのみ。
僕には酒類販売の免許がないので、小売することが出来ません。
僕の周りの方にお配りしています。今度は2つの市町の保健師さんたちと飲み会です。
医師が作ったり、かかわったお酒やワインはあるでしょうけど、先祖が広めたお米を復活させてお酒を作った方は少ないと思っています。いかがでしょうか?
以上、ご興味のある方、日本酒好きで、呑んでみたい方はご連絡ください。
物々交換で(笑)。
さて、書類作成の戻ります。
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