月下美人

月下美人

ポンペイ、ナポリ

<7日目  ポンペイ ~ ナポリ>



~~ ポンペイ ~~  


ユネスコ世界遺産・・・ポンペイ遺跡




ポンペイ(門)
ポンペイはカンパーニャ地方の溶岩台地の上にある。79年にヴェスヴィオ火山の爆発によって、わずか2日間で火山灰と火山弾に埋め尽くされた。ローマ海軍海軍長の大プリニウスが都市の救援に駆け参じ、彼自身も犠牲となって死亡したが、この様子を甥の小プリニウスが書き記している。16世紀末から発掘が始まり、紀元前2世紀から紀元前3世紀のイタリア様式、ローマ様式の異なる種類の発展過程をも見る事が出来る。
 近くには、同じ様に犠牲となった「エルコラーノ遺跡」もあるが、6回による爆発で発散した有毒ガスと、細かく砕かれた高熱の岩が街を襲い堆積して行き埋め尽くされた。エルコラーノ遺跡の方がより完璧に当時の様子を残している。


「海への門」をくぐりポンペイ遺跡内へ。

アポロ

「アポロ神殿」のアポロ像

ポンペイ(アポロ神殿)



「アポロ神殿」とヴェスヴィオ火山




公衆トイレ


「公衆トイレ」
木の上に板を渡して
使用していた。居酒屋



「居酒屋」今で言うタバッキ穴には先の尖った壷を入れ、
中にはワインが入っていた。

人


「石膏の人」
灰に埋もれ分解した有機物(人、種、木など)
の空洞に石膏を流し込んだもの。






猛犬注意


「猛犬注意」
玄関にモザイクで表しています。

落書き


「絵や文字の落書き」
室内や通路の壁に当時の
落書きが沢山ありました。
HAVE


「HAVE」
ウェルカムと言う意味です。










看板2ぽんぺい(看板3)


「商売の看板」
営んでいる商売を表し、家の門柱に掲げてあります。


看板1







家赤


「ポンペイの赤」
と呼ばれる鮮やかな赤色です。
(壁の赤色、似顔絵)


顔





大劇場



「大劇場」
回廊


「劇場付属の四角形の回廊」
当時は劇場の幕間に散策
出来る回廊が不可欠だった。






道




ポンペイ(外)





~~ ナポリ ~~  


ユネスコ世界遺産・・・ナポリ歴史地区



イタリア人気質が最も残る街。
ピッツァ発祥の地でもあり、ピッツァ・マルゲリータが有名です。
ローマ帝国皇帝の避寒地であったが衰退とともに、ドイツ、フランス、スペインなどの度重なる支配を受ける。貧富の差が激しく大学進学率、就職率共に低いのが問題となっている。

ナポリ(夜)

ナポリの夜景

夕方に着いた上車窓見学の為写真が写せなかった・・・ナポリ(標識)





ナポリ(ヌォーボー城)
ヌォーボー城

15世紀にナポリ王だった、スペインのアラゴン家アルフォンソ1世が建設した凱旋門が正面に見える。
ナポリ(船から)


ナポリ(船から2)







ナポリ(卵城)


卵城

世界3大港のひとつであるサンタ・ルチア港
に海岸から海に張り出して築かれた古城。
どうして卵なのかは色々説があってはっきりしない。







ナポリ(ピザ)⇒⇒ナポリ(ピザ4)⇒⇒ナポリ(ピザ2)

ナポリ(ピザ3)

ピッツァ・マルゲリータの出来るまで。

生地がモチモチしていて美味しいかった。(生地だけでも美味しいかも)
1枚食べ終わる頃には冷めていたけれど完食!!


◆お天気が悪かったので、翌日のカプリ島の青の洞窟が心配・・・




<8日目  カプリ島>



~~ カプリ島 ~~  


カプリ島2



「ナポリの真珠」と言われ、風光明媚な島である。
古代ローマの時代から皇帝達が別荘が立て滞在した。ティベリウス帝が統治期間の後半をこの島で過ごした。

カプリ島の西側の山の上には「アナ・カプリ」と言う街があり、高級リゾート地となっている。





カプリ島のマリーナ・グランデ港から「青の洞窟」まで船で行きます。
直前まで入るのは無理との事でしたが、急遽入れる事になりました。ホッ。

カプリ島(船から)~~カプリ島(船から1)~~カプリ島(船から2)

「青の洞窟」へ入る為のボートが足りないので、タグボートで曳いています。

カプリ島(タグボート)

海の色は遠くから見るとブルーですが、近くで見ると濃いエメラルドグリーンとブルーを混ぜた様な色です。
やはりイタリア、ここでも海岸沿いには、写真より古い遺跡が沢山ありました。

カプリ島(エメラルド3)~~カプリ島(エメラルド)


いよいよ今度は5~6人乗りのボートに乗り換え「青の洞窟」へ・・・

洞窟の入り口は狭いので、頭を打たないように船頭さんが日本語で「後ろ~後ろ~」と注意してくれます。

カプリ島(青の洞窟2-2)


中では「サンタ・ルチア」などの歌も歌ってくれました♪
見渡すと意外と浅いブルーでしたが、岩の近くでは下にタイルが敷いてあるかのように透明で、
深く濃いブルーでした。黒い小さな魚の群れも見られました。


帰りは風が強くなっていて、波も出て来ていました。
本当に入れてよかった・・・。





カプリ島(フニクラーレ)

『フニクリフニクラ♪』の音楽でお馴染みの、ケーブルカー「フニクラーレ」に乗って、カプリ島観光です。


カプリ島(街並み)


カプリ島の街並み

かなり人が多かったですが、
お昼を過ぎるとお店が閉まってしまいます。






カプリ島2~カプリ島

「フニクラーレ」の乗り場から見た景色です。少し曇っていたので海と空の境界が曖昧でした。




昼食のお店です。
リゾート地らしいお洒落なお店でした。カプリ島(昼食)



昼食のお店にあった「レモンの木」です。

カプリ島はレモンが特産で、レモンチェッロ(レモンのリキュール)が有名です。
食後酒のレモンチェッロは30度以上もありすが、結構美味しいのでお土産に。
簡単なので是非作ってみて下さい。(By 添乗員さん)
カプリ島((レモンの木)

*・*・*・*・*♪  レモンチェッロ  ♪*・*・*・*・*

<材料>
A
・レモン・・・・・7~8個分(外側の薄皮)
・アルコール・・・1リットル(95度以上)
B
・お湯・・・・・・2リットル
・砂糖・・・・・・1Kg

<作り方>
1.まずAを2~3週間アルコールに漬けて置く。その後、皮を取り出す。
2.Bを溶かして冷まし、Aに加える。すると綺麗なレモン色になります。

◆成るべく綺麗な無農薬のレモンを使うと良いそうです。










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