おしゃべりママの日記帳

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りんりん5421

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August 10, 2006
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カテゴリ: 小さな旅日記
大変ご無沙汰しておりました。

残暑も厳しい今日この頃・・みなさん さまざまな夏の思い出を残しつつ お過ごしに
なられているかと思います。

私も 休み前は子供の日記一色でしたが 今は夏の思い出日記でもつけようと思っています。
まずは お盆休暇の旅支度の 記憶からです・・



今年も毎年恒例の 中部地方への実家の旅と そのついでのキャンプで終わりました。

それでも 今年は実家のじじばばもキャンプに興味を示し 一緒に行く事になり
これまた 計画性のない私は お休み二週間前ほどになってやっと キャンプ場探しを
始めた始末・・

なかなか場所が定まらず 毎日深夜まで ネット検索と ガイドブックとにらめっこでした。

これほど 旅支度に手間取ったのは初めてです。

普通なら キャンプ予約など 3日ほど前だって キャンセルが出たりして 
なんとかなるもの・・
今回は特に行き先が キャンプのメッカ中部圏だからお盆だって穴場があるだろうと・・

しかし・・・無かったです。甘かったです。

もちろんガイドブックの写真入りで紹介されているような所は避けました。
小さく記載されている所や、ホームページで紹介されている穴場の所を
メインに小まめに 探していったのですが 案外埋まってるのです・・

其の中には 学生の頃 散々お世話になった苦い思い出の キャンプ場も沢山あります。
でも そんなところすら 今アウトドアブームで とっても綺麗になってしまって 

びっくりしちゃいました。

さらに この西方面独特なのかしら?? バンガロー ログハウスのみってところが多くて
普通にキャンプをする私達には対象外。

関東に嫁入りした私は ここが生まれ育った地域でありながら様変わりしてしまった事すら知らず




今回 もし じじ ばば連れでなかったらもっと簡単でした。
夫婦の好みの 山の奥地の たとえば奥飛騨方面やら
 乗鞍 木曽の山間部当たりは距離がありますが 良い所がいっぱい。
今でも まだ空きがあったりする。

ほか 今回判ったのは伊那谷地方を南アルプスに向かった南信州も 穴場がいっぱいだ。
あ~~行ってみたいな・・・

しかし それは やっぱり無理で なんせ足がちょっと悪い七十近い年寄り連れですから 
移動の疲労や 施設の便利さも配慮しなくてはなりません。
向こうで体調でも崩されたら 大変です。

今頃になって一緒に行く事を後悔もしたのですが、それでも普段一緒に何処かへ行くって事が
ない私達・・・
温泉旅行の方が 簡単だったのでしょうが 結局 山好であえて 山に暮らしなおし 
キャンプに行ってみたいと親からの希望をかなえてて上げたくて こうなってしまったのです。

私達も 最近キャンプ場で 孫連れで来ている家族を見て いいもんだななんて思ったことも
あるし・・・

でも やっぱり決めるだけこれほど大変だったなんて・・・ 


色々考えると 最近沢山出来たレジャランドみたいな高規格の場所が一番なんでしょうね。

でも 私達が 区画がアスファルトで固められたような まるで 墓みたいな サイトが好きになれず またあえて人ごみを避けたくて来ているのにキャンプ場でも 人だらけは耐えられません
両親も 多少汚くても自然が多いところが良いと言ってくれたのが救われました。

まあ どちらにしても そういうところは一年前から予約しないと ハイシーズンでは 無理でしょうし・・・・・


後の希望は パパは温泉が無いと嫌だという。子供はつりが出来なきゃ嫌だと・・・・

まったく 調べている私を無視して うるさいやつらでした。

そんなわけで 私のキャンプ場探しは 連日連夜地獄でした。


私も 適当にやっておけば もっと楽だったと思います。
しかし 元旅行関係だった私は こんな時 昔の ど根性が出てしまって みなの希望をかなえる事に燃えてしまいます。
妥協ヶ出来ない・・ 結局自分で自分の首をしめているのです。

結局 1週間近くも格闘した結果 信州は和田峠付近の キャンプ場に偶然めぐり合えて 
決定。

雑誌にも写真で紹介されているので初めは 対象外でしたが ひょいと
空いているものなのですね・・・

アクセスも中央高速で行ってわずかなところにありますし 疲労度は地道より楽。
景色も 高原 ペンション風でサイコ・・
温泉も5分足らずで 300円程度で入れます。つり掘りもあるし 観光地も大好きな
ビーナスライン 安曇野なども行ける。
全部よし・・・

自分でも良くやった!!!!って気分でした。


そうと決まったら 1週間近くも家を空けるので 今度はそちらの段取りが待っています。

新聞を止めたり うちの雑務をこなしたり
片親と同居しているからなにかと仕事が多い。嫁は 出発ぎりぎりまで 忙しい・・

そしてさらに 飼育している めだか  カブトムシ 植物の管理もあるし・・

主婦が 外に出るって 準備でもうくたくたなのだ。改めてものすごい仕事を
日々しているのだと 思った。

他にも 出発予定日が近くなると 着替えをつめていく・

これが さらに地獄。

旅行のプロでありながら いまだ 荷物だけはコンパクトに出来ない私。

特に子供がいると着替えが増える。さらに 旅先が山となると
急変する気候に対応しなくてはならず 防寒着に 雨グッツ・・心配性もあって まとまらない

かといって 都会暮らしの気分で行くと大変なことが多い。

実家の 田舎暮らしも 乾燥機なんてないから 長雨なら 洗濯も乾かない。
台風も多い季節。
パンツ裏返して はかなきゃならなくなるわ・・・・
そう思うと下着くらいは 全部そろえることになる。

今年も結局 私の心配症もあって ものすごい荷物です。
狭い車内はキャンプ道具でうめつくされているのに・・・

パパは この光景にぶつぶつ言ってる・・
仕方ないじゃん あなた何もしていないでしょ!!と言いたい・・

でも そこは我慢。文句の多いパパも ぎりぎりまで仕事な上にろくに休みの無い日々
長距離の運転もある。

だから 私ががんばるしかないのです。

仕上げに キャンプのグッツも私が 整理します。
大体整って収納していあるので 簡単ですが それでも 5月に行ったきりなので 
もう一度点検。
ここまで 準備ばかりしていると もう頭が荷物でこんがらがってくるので
最後は もちものすべてを紙に書き出して 準備点検。

これは 仕事時代からやってるくせで 慎重な私は 手間がかかる旅支度です。
でも忘れ物はほとんどありません。

そんなわけで 出発当日までこんな感じで旅支度をこなして過ごしています。


これほど大変なら 出かけるのを止めた方がいいんじゃないかと思う。
遠方の実家より 海外や 温泉旅行のほうがずっと楽でしょうね・・


でも 私・・長女でありながら 両親を残して 勝手に家を出てしまったんです。
それもあって 年に数回だけでも行ってあげなきゃってきもちに縛られて しまいます。 

だからいまだ 長期温泉旅行などに 行ったことがないのです。

さてさて やっと準備も整い 家のすべての鍵を点検して 夜光2時出発です。
寝ぼけ眼でお家を後にするのは いつもとっても不安です。

でも 4時までに高速に入ると ETCは格安なので この時間に出るのです。

頭がさえてくると 案外夜中のドライブは ワクワクデス。
静かな車内で聞く音楽と 外の闇夜が なんともいえません。

遠距離恋愛の頃を思い出します。
パパは昔から 運転好きで 結婚前も こんな風に 数百kを 夜中走ってくれました。
そのときも今も 無言集中型のドライバーでした。
でも こんな高速の風景が 私は好きでした。
家族になってもそれは 変わりません。

静寂にすごした 車内を後に 深夜のサービスエリアに立ち寄ると
これは とても意外ですが お店が普通に開き 人が食べ 笑い 子供が騒いでいます。
お盆ならではの 休憩地の風景ですね。
で明け方の 休憩地では 案外眠っている車が多く 朝になって 歯磨きをする姿がめだってくる

このなんともいえない光景も 旅してるって感じで好きでした。

そんな風に 普段では考えられない 光景を徐々に見つつ 都会を後にしたのでした。

お話がかなり 脱線してしまいましたが・・・

また次回 旅日記2を書いていきますね。









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Last updated  August 24, 2006 05:53:04 PM コメント(12) | コメントを書く


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