おしゃべりママの日記帳

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りんりん5421

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August 23, 2007
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カテゴリ: 小さな旅日記

スマイルもうすぐ夏もおわりですね。我が家もやっと田舎で一週間ほど過ごし

キャンプに川遊びにと満喫してまいりました。

そのお話がてらになりますが・・・。

 毎年恒例の深夜2時・都心を出発しました。

4時までに?高速に入ればETC割引が

あるというので こんな時間に出発です。大笑い

本音を言えば私は車中で眠れないので体調を崩してしまうことの方が

多いのです・・・

が それでもやっぱり 夜明けの高速は魅力的。

中央高速の山々から だんだん日がのぼってゆくなんとも言えない景色

今年は八ヶ岳PAで見ました。

朝露に濡れた雑草に触れるのは 都会では味わえない感触

山好きの私はこんな事でも 旅していると実感できます。

中央道を旅していると 本当に心が和んでしまいます。

そしていつの間にか体調も良かったりしているのです。

そのご中部の実家へは11頃到着しました。

涼しくてのどかなイメージのある地方なのですが

最近の実家地域は ユニクロから フアミレスまで・・来るたびにショップがあふれ

ものすごい様変わりなんです。住宅地も増えているし 住民も都会的で・・

少し入ればまだまだ農村なんですけどね。

でも 標高は600程度しかないので

とっても暑いのです

特にこちらでも今年の暑さは異常みたいで・・・

夏野菜もしおれっぱなし。スーパでも野菜価格は東京と

変わらないくらいでした。

その異常な暑さの中殆ど冷房などない地域なので悲惨で・・。号泣

今両親が住む家は繁華街から少し入った 森の中にあります。

定年後セカンドハウス的に安い土地を購入して

手作りの小屋??で(素敵ではないです)住んでいます。

アスファルトのない 

落葉樹におわれた小道の中

似たようなお家が数件あるといったまさに森の家です。。

でも私たちから見ると生活的にはやっぱり不便そうで・・

電気はあるけど 水道はありませんので 井戸水なんです。

その水がすっかり減少して

水質が悪化し洗濯 お風呂も控え目。 飲み水は滝の名水を汲みに行って・・。

普段気にも留めない日常生活をまともに意識して過ごしていると

改めて色々なありがたさを感じたりします

そんな不便さを感じながらも この森の中にすっぽり覆われるのが

心地よくて結局毎年来てしまいます。手書きハート

そうしていると 私もとっても体調も良く心も穏やか。

もともと森が好きなので 私には最高の場所手書きハート

息子にとっても いくらビデオがなくても

そこらじゅうの草むらや 空き地にすぐ行って遊べるのは

何より楽しいらしい

都会育ちでも やっぱり子供は自然がいいんだなって思います。

そんな森の家が大好きな息子なのです。

でも そうはいっても この暑さ・・もう耐えられなくて・・

 車で30分ほど入った山村の滝に行ってきました。

子供のころいった思い出の遊び場でしたが遠い記憶に

本当に涼しいのかしらと?

それがびっくり・・まさに・・別天地・手書きハート

汗が寒気に変わるほどでした

しぶきを放って落ちる滝の冷風は天然扇風機

その水は浅瀬の川となって下流では子供達が水遊び

浅瀬の砂利だから安全で 乳幼児でいっぱい。

少し上流は滝から運ばれたてきた大きい岩もあり ダイナミック。

小学生たちが 探検したりして 息子も水着着て遊びまくりました

私も懐かしくて 少し入ってみたのですが あの頃と同じ

まったく濁りのない冷たい水でした。

全体にすると滝から下流まで100もなく 川幅も2M程度ですが

人が涼みつつ遊ぶのには 本当にいい自然の恵みといった

場所なのです。

これほどいい所ですが 特別売店があるわけでもなく自動販売機すらない

 本当に自然のまま・・・

だからこそ 環境もよいままで 穴場の名所なんでしょうね。

地元のおばあさんたちは会話がはずみ

老夫婦はごろんと会話もないけど涼んでいる

中には 若い夫婦と孫連れ家族

あちこちの河川敷には アウトドアなんていう洒落たものではないけど

自然を楽しむ人でいっぱいでした

でも 一番寒い滝周辺の敷地では 宴会をしているような人も多く

賑やかでしたけど・・・

本当は こんな素敵な場所を写真でご紹介したいところですが 

なんせ人が多くて写真は無理

そしてなにより このまま静かに 知る人ぞしる

地元の場所にしておくのも大切かなって・・・

開発なんて縁遠いとおもっていた実家地域がここまで変わってしまったのですから

こんな自然はこのまま そっとしておきたい・・・

なぜだか地元の観光ガイドにも 道案内も無いのが救いなのか?

でも 帰りの駐車場でみた 関西方面など驚くようなエリアのナンバ車が

けっこういました。

実家がこちらで・・という人だとは思いますが

でも そういえば 今風のアウトドアグッツ持参してべーベキュしている人も

ぽちぽちいたし・・・

まあいいんですけどしょんぼり

でも 数年後 この独特な空間の中で

流行りのアウトドアスタイルは嫌だなって・・

いつまでも このまま老夫婦が農作業衣服でトマトかじって

 昼寝できるような

水辺の避暑地

この空気のまま 残しておいてほしいなってしみじみ思ったのでした

いつか中部にいらして 何もないけど 地元人であふれるような

素敵な滝川をみつけたら

思いだしてくださいね。

実家初日・・こんな感じで 幼い頃の思い出にひたりつつ夏の避暑地で

涼むことができました。

私が遊んだ同じ場所で今も変わらず息子に川遊び

させてあげられた事は何よりの思い出になったのでした

少しボケていますが 画像はずっと下流の人のいない場所です

賑やかで遊びやすい川はこの草の茂みがなくそこが河川敷になっています。

頭上は紅葉 どんぐりなど落葉樹が非日陰を作りその下で

涼んでいます。






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Last updated  August 27, 2007 12:16:10 AM コメント(10) | コメントを書く


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