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凛の1回目のワクチン接種が先週終わりました。今週末には我が家にお迎えだ!!と喜び勇んでいたのもつかの間。ショップの方によると「せきをしているのでもう少し様子をみたい」とのこと。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!・・・でも、凛のため。ショップの方々はいい方ばかりで、凛のことも親バカのことも親身に考えてくれるのでした。信頼してお任せしました。ああ、早く一緒に散歩にいきたい(T-T)デジカメを買った。凛の写真撮りまくり。ここにはりつけようとしたら、容量が大きすぎて貼れなかった。・・・容量を小さくする方法をだんなさんが帰ってきたらきいてみよう。
2005年06月28日
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凛のゲージが届きました。凛との生活を始めるにあたって、家の大掃除をしました。ああ、結構広いんじゃない、この部屋。ゲージを組み立て、トイレ用トレーとベッドを設置。「ここかむんじゃない?」「ここで遊ぶんだね」などとはなしながら、「早く来ないかな・・・」と親バカ2人は遠い目をしていました。昨日・今日とショップを訪ねている親バカ。「店の方に”あの人達また来てる”とか言われているんだろうね」と、ちょっと気にしてみたりして。日に日に力を増す凛。噛まれると結構いたいのです。本人、じゃれついているつもりなんでしょうけど・・。店を訪れるほかのお客さんに「わあー、かわいいー!!」と声をかけていただくと、鼻高々の親バカ。じゃれつく凛の姿を見て「やんちゃだね、やっぱJRTなんだね」とのお話を聞き、子犬だからか、JRTだからか若干悩むのでした。チワワの子やダックスの子など、他の子はおとなしく抱っこされているのにうちの子は「離せーーーー!!!」と身をよじる。じっと抱かれているのがめずらしいくらいなんです。「ま、いいか。そんな姿も超かわいい。」成長に応じてしつけていこう、と親バカ。JRTに関するHPを見て多く書かれているのが ・しつけが難しい ・自尊心が強く、扱いづらい ・テリア特有の気性の激しさがあるということです。犬にも個性があるし、一方で「とてもおとなしくて飼いやすい」というオーナーさんもいるようです。いずれの意見においても「とてもかしこい」という評価は共通のもののように思いました。うちの凛がどういう子に育つか、基本的な性格はあるにしても、結局は私達人間次第なんでしょうね。互いに良きパートナーとなるために、私達も凛と一緒に成長していきたいです。そして、凛にはニックネームがつきました。「小悪魔」です。
2005年06月11日
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彼女を家族として迎えるにあたっての大事な準備があります。その1つが「命名」。ま、当たり前といえばそれまでなんですけどね。すごく悩みました。仕事中も「こんながいいかな」と、ふと気付くと考えてしまうほどです。6つほど候補がありましたが、2人が合致した「凛」に決めました。響きもいいし、彼女のりりしいたたずまいを見て”これしかない!”と。・・・親バカです。この日あった凛は、よちよち歩きながらも活発に動いていて、「ああ、やっぱりジャックラッセルテリアなんだ」と思わずにはいられませんでした。・・・・っていうか落ち着きねえーーーーー!!指をくんくんしていたと思うとペロペロペロ・・・カジ、カジカジ、ガブッ!一度くわえたら話さないし、奥歯でしっかりと噛むのでした。歯がゆいのね、と思いつつ、痛みをこらえてなでてしまう親バカ2人。あ、いかん、と思い直し、まだわかんないかな、と思いつつ手をかくしてぷい、としてみせるのでした。でも指を求めてぴょんとはねたり、興奮気味の凛。直径約90cm程の丸テーブルから何度も落ちては親バカ2人がキャッチ。まったくもって目を離せない子です。心なしかちょっと大きくなったように見えたのですが、4日でそんなにかわるもなんでしょうか。きらきらした瞳が超かわいい。遊ばせすぎてしまい、手にのりながら眠ってしまいました。ねむいとなればどこでもねむる。こいつはきっと大物になるぞ。
2005年06月09日
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以前からわんことの生活を考えていましたが、「ペットロス」の辛さをしっているので、ずっと悩んでいました。 ペットショップを訪ね、ケージを見たら前回訪ねた時にはいなかった子がいました。その愛らしさに目を奪われ、そこから動けなくなっていた私達に、店員さんが「抱いてみますか?」と声をかけてくれました。 手のひらからちょっとあまるほどの体を抱いた時、彼女を目が合いました。 その時・・・・・「この子との出会いは運命だ・・・」 まるで雷が落ちたような感覚でした。(おおげさかな・・) その子がジャックラッセルテリアの女の子、後に「凛」と名付けられる彼女だったのです。 JRTは運動量がとても必要で、やんちゃで自尊心の強い子、と、本の知識はありましたが、生活の中で満たしてあげられるかということと、この子の一生を預かれるのか、という不安がありました。うちのだんなさんが「2人で育てよう」と言ってくれたのでこの子を家族として迎える決心をしました。 こんなに小さくても命あるものですからね。 しつけの知識も十分ではないし、本当に新米パパと新米ママですが、彼女と一緒に幸せになりたいと思います。 その日から私達はすでに親バカ。 ワクチン接種が終わった後、少し様子を見て7月上旬にうちに迎える予定です。
2005年06月05日
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