全6件 (6件中 1-6件目)
1
あきたの冬の音楽会で、毎年多くのお客様がいらっしゃるあきたロシア音楽祭。今年で11回目を数え、光栄なことに、5回から毎年ステージに立たせていただいております。ロシア語は読み方も難しく、なかなか新規開拓しづらいのですが、私自身を大きく育ててくれているステージです。今回は、チャイコフスキーの 子守歌、ラフマニノフのヴォカリーズを歌わせていただきます。冬の寒さと、雪景色を見ながら ロシアものを歌うと、ああ、今年もこの季節だなあ。と感じます。この音楽祭は、この季節がぴったり合います。
December 20, 2009
コメント(0)
冷凍庫の 一番奥に 宝物がひっそりと 佇んでいる 去年の10月から ずっと 時が止ったように ひとつのおにぎり ふうちゃんゆうちゃん おなかすくだろ 待てな 今握るからな… 病気で体が痛み 一日の半分以上横になって 大好きな料理さえもままならぬ身体を起こして ふうゆうの為に 握ってくれた おにぎり いつもなら きれいな三角形で しっかりした堅さなのに中はふんわりほっこり でも その時のおにぎりは 少し形がいびつで 柔らかかった おばあちゃんがいたい中握ってくれた思いを いびつな形でおにぎりが語っている ふうゆうはお腹がすいていなかった パパは わたしがいなくて 家で8時までふうゆうが留守番してると思ってた だから ひとつパパが食べた 私は わざともう一つを 隠した。 誰も気付かない 冷凍庫の奥へ お母さんが また 料理が作れるようになるまで どうぞ ここで待ってて下さい 作れるようになったら あなたに感謝しながら食べます。 と心で言って… でも その時は来なかった。 昨日 ふうゆうはピアノを弾きながら泣いていた。 おばあちゃんの事を思い出して泣いていた わたしは 内緒にしてたおにぎりを出して 一緒に泣いた 一緒にかなしくて 泣く事しかできないから 一緒になにも言わず泣いた。 そして またおにぎりをしまった。 辛かった事がいっぱいあり過ぎて どう過ごしたかわからないうちに今年が終わる。 死は訪れる でも 一緒に悲しむ事のできる家族がいる たくさんの感謝と たくさんの宿題を わたしは母からいただいた。 あの日病院でふうゆうの手を握り締めた母はとても悲しく笑っていて とても美しくて辛かった。 悲しい優しさだった。 それを受け止めていた ふうゆうは とても大きかった。 さぞかし この二人がどう成長するか見たかったろう。 おにぎりひとつから 色々な思いが 今 溢れ出している。
December 17, 2009
コメント(0)
今日は 大正琴の花かげ会のコンサートにゲスト出演させていただきました。 童謡を8曲と司会のお仕事をさせていただき楽しい時間を過ごしました。 会長様より オリジナルラベルのワインをいただきました。 昨日のうちに結構飲んでしまいました♪ 甘くてさらっとした美味しいワインでした♪ ありがとうございました!
December 13, 2009
コメント(0)
今日は ひまわり園のホールをお借りして、うたうたう童謡の会旗揚げコンサートを開催しました。 出演は 去年全国童謡コンクールで3位をいただいたリサちゃん、今年東北で優秀賞だったユカちゃん、ふうゆう、生徒で高校生のマリさん 役45分の短いコンサートでしたが、地元の方々はじめ、卒園生、ご父兄とたくさんのお客様が来てくださいました。 数多い童謡があるにもかかわらず、知らない子供たちが多い中、この活動が波紋となって子供たちに豊かな日本の美しい歌を知って歌い継いでほしいです。 まだまだ生まれたての活動ですが、夢は大きく♪ これからも頑張っていきます。 歌を習う子供が増えて嬉しいです!もっともっと歌の輪が広がりますように!
December 12, 2009
コメント(0)
今年のクリスマスカウントダウンは♪ パパのお姉さんからいただいたロイスのチョコレート♪ まだ3日目ですが 美味しい上品なお菓子が入っていて美味しさに感動してます♪ ふうゆう分と二ついただきました。私は少し味見を楽しんでます♪ 昨日 入会希望の連絡も偶然2件いただきました。 2歳と10歳、おうちが遠く通っていただくだけでも大変と思いますが、 来る時のワクワクに応えて帰り道、楽しかった♪と帰るように、レッスン組立て頑張ります。 二月の発表会では お菓子の歌を作って小さい子に歌ってもらいたいです! 2台ピアノ連弾の曲も絞れてきました! 気合い入れて頑張ります!
December 3, 2009
コメント(0)
今日の午前の一本の電話。担当者「13日は宜しくお願いいたします。リハーサル9時からですがご都合いかがですか。」私「???????え、なんですか。コンサートの話しですか。っていうか聴いてないです。初耳です。」担当者「あれ、琴の発表会で歌われるんじゃないですか。」私「13日って、今月ですか。琴の発表会なんですか。どこの団体ですか、場所は?」こんな会話からはじまり、13日に出演する予定だったことを知りました。なにもかも順番があべこべで、しかも8曲も歌うことになっているじゃないですか。。事の次第は、大正琴の発表会で、歌ってほしい。との依頼が、主催者は、メンバー代表に伝えてくださいとお願いしたつもり、メンバーの代表者は、てっきり主催者が依頼したと思っていた。ので、私にはだれも連絡をくれなかった、と言うことなのでした。ホール、設営担当の方がたまたまよくお世話になった方で忙しくしていることもよくよく理解してくださっているので、主催者の方にかなり厳しく注意されたそうです。たまたま13日はあいていたので、(12日はコンサート入れていたので危な~い。)事なきを得たのですが、わたしが主催者だったら、まず先にゲストの確保、だよなあ。と思いました。結構いろんなどたばたでも演奏してきたので、今回も大丈夫と思います。逆の立場だったら。申し訳ない気持ちにさいなまれるだろうなあ。主催者様ご苦労様です。最低限、お客様に迷惑を掛けない舞台を作りましょう。さあ、練習するか。
December 2, 2009
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
