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rinnsyoco @ Re[1]:今週のステージにむけて(11/22) raypianoviolinさん こんにちは。コメント…

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July 25, 2012
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カテゴリ: ピアノ教室日記
レッスンしていて思うこと。どんなに小さなお子さんにも、母親が

誰の何のために習っているのかを

きちんと理解できる言葉で伝える必要があります。
他の誰でもない母親がやるべきです。

実際
私も
ふうゆうが二歳からバイオリンをはじめたとき、
そのことは徹底しました。
受け身でなんとなく習うのでなく、

何歳であろうとも。

大事です。


周りがやってるからという、横並びの考えで習わせる事や、
習わせている事だけに満足するのは


ただの時間と月謝の浪費です。


厳しい言い方ですが、
どんなに潜在能力がある子供さんでも、親の意識が低ければ才能は開花しません。

おうちの方の意識が
「あの先生に習わせているから(自分はなにもしなくても)大丈夫」…ではないのです。


「何故ピアノや歌を習わせたいと思ったのですか?」と時々尋ねる事があります。 「なにか一つでも自分の自信につながれば」「音楽好きになってくれたら」
習わせるときはお母さんも夢を持っています。

しして
音楽が好きな子供に育ってほしいなら
他力本願ではいけません。 音楽好きの下地は教室だけでは身に付きません。


お母さん自身も寄り添ってください。


仕事で忙しいお母さん、音楽に詳しくないお母さんの子供さんでも





みなさんに共通しているのは
共に音楽を楽しむ、
そして
子供に寄り添う気持ちがある。ことです。

習い事と構えすぎず 音楽をコミニケーションの一つにしているのです。

また
ご謙遜のつもりでだと思いますが「うちは趣味でよいので」とよく耳にしますが、それは本来お母さんが言うことではありません。 お子さんが決めることです。
趣味だから、と私自身手を抜いて教える気はありません。趣味だろうと目指していようと、大切な芯の部分は生徒みんなにまんべんなく教えたいのです。
意識の問題です。

私は ピアノや歌のレッスンを通してお子さんの可能性が広がるお手伝いをさせていただくだけです。

習う本人の努力と才能が未来を決めるのです。



今一度

何のために

誰のために

習わせているのかを考えてください。



過剰な期待や


任せきりにはなっていませんか♪





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Last updated  July 26, 2012 01:09:22 AM
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