歌うふう・ゆうママのブログ

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rinnsyoco @ Re[1]:今週のステージにむけて(11/22) raypianoviolinさん こんにちは。コメント…

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September 17, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はふうと一緒に声楽レッスンへ行きました。

10月のコンサートでは ふうにピアノ伴奏をしてもらって
ベリーニのオペラ「ノルマ」の「清らかな女神よ」を歌います。

先生の門下生によるコンサートなので、曲のチェックをしていただきにいきました。

レッスンは半年ぶり。

久々のレッスンで背中がシャンとしました。

全部通すと13分の曲なので所々カットして10分に収めてみましたが、
今日のレッスンで私が予定していたより、間奏を増やすことになりました。

ドキドキしながらもふうは一生懸命に変更箇所を弾いてくれました。


歌い手の聴かせどころも随所にあるため、ピアノの伴奏者との信頼関係がとても大切です。

弾き手に任せられる安心感がなくては成り立ちません。

今回のコンサートでふうに伴奏をお願いしたことは
彼女の持っている音楽とわたしのそれとが歌とピアノになったとき
どんな反応式になるのかな。という興味。そしてふうも伴奏にとても興味があること。

一番大きいのはとても単純に、娘とステージに立つのはとても楽しいウィンクのでふうにお願いしました。ふうもそこは同じ気持ちだったようです。

音楽の深みや経験がなせる安心感という部分では ふうは まだまだではありますが、
彼女の持つスッキリとした音色や、ストレートで素直な演奏に歌をのせてみるのは新鮮な感覚です。自分も無駄な倍音を出さずに美しい響きで歌えたらクリアな音色で響き合えるなあ。
反面望むことは

とも思いますが。こればっかりは人生経験がなせる技ですからねぽっ。簡単に悟ってもらっちゃあ困ります。
この部分は私自身も声の陰影をもっと意識したら、良い感じのバランスになってこれはこれでおもしろいかもです。

ゆうに何故お願いしなかったのかというと、ゆうと私はステージで演奏するときの傾向が似たもの同士なのです。
なのであえてふうにお願いしました。


何が飛び出すか分からないワクワク感満載の演奏をすることがあるのですが
ふうは臨機応変にゆうをサポートし慣れています。

わたしもふゆうもそういう部分の個性が似ているので

ゆうの伴奏になったら二人で冒険の旅に出てしまいそうですぽっ。

そんなわけで
頑張っています。


ふうに「一応伴奏者には謝礼をお渡ししなくちゃね。」と言いましたら
「そうんじゃあ、オムライスね!」とのことです。

ありがたや。

いつまでもそうでいておくれ。






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Last updated  September 17, 2012 10:22:41 PM
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