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ドメネクの話に逸れてしまいましたが、イグアインは結局フランス代表入りを拒否したようだ。実際、フランスに生まれただけで、両親はアルゼンチン人。長く過ごしたアルゼンチンに愛着もあり、アルゼンチン代表に入りたくなるのは当然だろう。今冬にはビッククラブへの移籍が噂されるだけに、あまり問題を大きくしたくないところだ。まあ、これからのアルゼンチンを背負っていく選手になることは間違いない。
最近のサッカー界は国籍が問題になっている。帰化する選手が増えてきているのだ。そこまでして代表でプレーしたいものなのでしょうか…もう少し自国に誇りを持ってもらいたいところだが…強豪国の選手は大変ですもんね。無数に良い選手がいるんだから。パレルモに所属するアマウリも国籍変更をするか迷っているようだ。ブラジル国籍だが、代表に呼ばれる気配はない。しかし、セリエだは大活躍。イタリア代表監督のドナドーニは彼のイタリア代表入りを望んでいるようだ。果たして、愛する母国かW杯への思いか、どちらを取るのだろう…
サッカー選手も大変ですね。でも僕なら愛する母国を選択しますね。やっぱり日本が一番ですもん!!
http://www.youtube.com/watch?v=7q_nq7F9cpQ
「参考画像:gettyimages」

さすらいのキーン Feb 4, 2009
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拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009