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昨日、今日とトーナメント1回戦が行われた。お世辞にもレベルが高いとは言い難い試合だった。確かに“世界クラブ選手権”という大会名の聞こえはいいだろう…しかし、結局現在サッカー界を見る限り、欧州・南米のレベルが際立っている。もっと言わせてもらうと、欧州の独り勝ちだ。南米で欧州と競り合えるのは、ボカ、リーベル、サンパウロぐらいだろう。経済力が違いすぎるもんな…
まず昨夜の試合について語らせてもらおう。テルを売りに盛り上がりを図ったこの試合。後半早々、テルがピッチに姿を現すと、この試合一番の盛り上がりを見せた。しかし、テルのプレーを見た瞬間、会場は静まり返ってしまった。やっぱり2年のブランクは大きかった。残念だが、これが現実だ。とはいえ、5位決定戦は頑張ってもらいたい。
次に今夜の試合だ。僕は少しクラブ・アメリカに注目していた。ブランコ、クラウディオ、クエバスなど期待できる素晴らしいプレーヤーがたくさんいる。だが、輝いたのは前半だけだった。後半は全員が棒立ち状態。何とか全北を相手に勝利を収めたが、バルサ戦はボロボロだろう。期待できないな…
僕の憧れだったトヨタ杯のイメージが崩れていく。1試合ぽっきりの方が良かったのでは…トヨタ杯の時は数多くの伝説が生まれたものだ。プラティニのリフティングボレー何て最高でしたよね。あの時のように、欧州vs南米の構図にしてもらいたい。僕は一度でいいから、リバプールvsボカが見てみたい。この対戦カードが実現すれば、会社休んで観に行きます。
http://www.youtube.com/watch?v=l9vuTdPEkOY
とにかく、ここからの世界クラブ選手権の盛り上がりに期待します!!カズ、親善大使としてちゃんと働いてよ!!
「参考画像:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009