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残業は疲れる。今夜はそんな思いをされている方が多いのではないでしょうか。僕もその一人です。月末は厳しい。脳内は仕事で一色になりかけている。なので、今回はネタが思いつかない。そして眠い。欠伸の連続だ。ただ、最近ブログを更新する機会が減っているので、何とか書きたいと思う。
目立ったニュースがないため、最近気になっている選手を取り上げる。パッと頭に浮かんだのはシェフチェンコだ。ウクライナの英雄で、ディナモ・キエフ時代は数々の奇跡を起こした。レブロフとの2トップは脅威としか言い様が無いほどだった。そこからカルチョの世界に飛び込み、瞬く間にミランのアイドルとなる。初年度で得点王になるなんて、なかなか出来ないことだ。その当時は将来どんな選手になるか楽しみで仕方なかった。しかし、アメリカ人の奥さんができてから、英語圏でのプレーを希望するようになり、アブラモビッチというサッカー界をお金で変えてしまった石油王との関わりが少なからずあり、大方の予想通りチェルシーに加入することとなる。アブラモビッチ自らで判断した獲得であったため、後にモウリーニョが激怒。当初からモウリーニョの退団はシェバの移籍が絡んでいると言われ続けている。恐らく真実であろう。少し話が逸れたが、チェルシーに入団してからの彼は全く力を発揮できていない。僕が見た感じでは、得点を取りたいと思う気持ちが強すぎて、ペナルティーエリア付近から動かず、シュートも強引になりすぎている。また慣れない環境からか怪我も多い。これでは彼の評価を決めるのは酷だ。
今夏で恐らく移籍となるのではないか。候補はミラノの2チーム。僕はストライカーの層が極めて薄いミランが有力であると考えている。パトとの2トップになればセリエ屈指の2トップになること間違いない。インテルが獲得することはないだろう。イブラヒモビッチという偉大なストライカーがいるので、シェバの必要性は極めて低いからだ。ミラノの2チームが駄目ならJリーグにでも来たらどうでしょう?とにかく、もう一度恐ろしいシェバが見たい。サッカーファンなら誰もが思っていることだ。
睡魔が襲ってきた。文章がちゃんと書けているかが心配だが、早く布団に入りたいのが本音です。次回はしっかりとしたものを更新します。シェバを応援するのもいいが睡眠も取らないと。それでは、おやすみなさい…
「Photo:gettyimages」
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