愛すべき名将ラファエル・ベニテスがリバプールの監督を辞任した。就任一年目でのイスタンブールの奇跡はKOPの誰もが忘れないだろう。僕も思えばあの頃からリバプールが生活の一部になった。感謝の気持ちでいっぱいだ。 ラファはアンフィールドを去る最後の言葉にあの言葉を選んだ。『You'll never walk alone!』 悲しい気持ちはあるが時計の針は止まらない。新たなオーナーと監督探しを早急に行わなければならない。どうやら、ダルグリッシュ、ホジソン、オニールが有力候補のようだ。今日は悲しさと寂しさで誰に就任して欲しいかが考えられない。ただ一つ言えることは次期監督はかなりの覚悟を持って仕事を受ける必要がある。今のリバプールは瀕死状態であり、他クラブの補強を考えるとプレミア奪取は夢模様だ。 とにかく今はラファに感謝の気持ちを述べたい。グラシアス!ラファ!