トーレスにはがっかりした。この一言だ。ファンは彼と相思相愛だと信じていた。仮に移籍したとしても他国の強豪に行くだろうと。それが、憎きチェルシー。それも冬の移籍市場デッドライン直前にトランスファーリクエストを出しての迷惑極まりない結末。キャロルとスアレス、次代のスター候補確保は結果的に良かったが、大半のファンはトーレスを許さないだろう。アンフィールドに用意されるはずであった彼の席はもうない。残念だが、僕も彼への思いを断ち切ることにした。Torres'll walk alone!! さて、リバプールの9番はキャロルのものになった。素行の悪さが不安視されるが、能力は申し分ない。近い将来、イングランド代表を背負う存在になるだろう。期待大だ。 今冬の移籍市場は良くも悪くもリバプールが主役になってしまった。言いたいことは山ほどあるが、控えよう。ただこれだけは言える。週末のチェルシー戦は絶対に負けられない。