rintojinの徒然なるままに

rintojinの徒然なるままに

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

rintojin

rintojin

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/hyo1abb/ ち○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/lqpcsk5/ ア…
2003.11.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 此処ニ、三日天気が優れず、今朝はコインランドリーに出かけて洗濯物を乾かした。その時のちょっと呆れた出来事だ。

 おいらは、乾燥し終わり、片付けるためランドリー据え置きの台の上にかばんを置いて畳もうとしていた。しかし、背後には主婦以外にも男性人諸君も並んでいたため、下着を畳むのがはばかられたので、その時は畳み終わったものを入れた紙袋とかばんのみが台の上にあり、その真横でおいらは備え付けのカートの中で畳んでいた。

 おいらのすぐ真横を若作りした50代ぐらいのおばちゃんが通り過ぎ、通り過ぎる間際にバッと黒いビニール袋をおいらのいる台に投げてよこした。それはおいらの腕や頭をかすり、おいらのバックの上にふさりと落ちた。その間おばちゃんは一切振り向かず、乾燥機の前に仁王立ちだ。おいらは少しむっとしたが、無言でその袋を台の隅のほうに押しやり、服などの大きいものを台の上で畳み始めた。

 しばらくするとおばちゃんは大量の洗濯物をカートいっぱいにして台のほうに振り向いた。自分の袋が隅っこにあるのを見て彼女もむっとしたのだろう。彼女はなんと、おいらの台と、もう一方のあいた台の二つを使って畳み始めた。もちろんおいらだってまだ使っていたが何も言わずにだった。周りの人はそれを見てちょっと変な顔をしていた。まあ、おいらだって、おばちゃんが通り過ぎる時は、台の上にはかばんと、洗濯物を入れた紙袋があっただけなので彼女は使ってもいいと思ったのだろう。それにおいらのものは、おばちゃんに比べれば少なかったし。なのでまだこれは良かったほうなのだが、その次にもうひと波乱?あったのだ。

おばちゃんが畳んでいる台のそばで、そろそろ乾燥し終わる親子がいた。おいらはその時気づかなかったけどおばちゃんは目ざとく気づいたようだ。その親子に向かってこういった。

「この人のを使ったら?」と、おいらのカートを指差して・・・

その時おいらの洗濯物は数枚入っているだけだった。親子はおいらに言った。

「すみません、貸していただけますか?」

「ちょっと待っててくださいね、後これだけ片付けちゃいますから。」



 このときおいらは腹の中では、憤然やるせない気分というか、呆れてしまったというかちょっと不愉快な気分になってしまった。親子に全く罪はない。ただ、おばちゃんの態度がおいらは気に入らなかった。確かにおいらのカートには少ししか入っていなかったけど、親子に直接言う前か、言った後においらに一言あっても良いのではないかな?「もう空くようだったら貸していただけない?あの方達が使いたいようなんだけど」とかなんとか・・・

 おいらだったらそう言うし、今までそうしてきた。多分おばちゃんも普段だったらそういったかもしれない。

 だが、黒いビニール袋をおいらが台の隅に置いたのが彼女の気分を損ねたのだろう。そしておいらもその時一言言ったほうが良かったのかもしれない。「すみません、今使っているのでそちらのほうに置きました。」とかね。たとえすれ違いざまに投げ置いたたとしても・・・

とにもかくにも、お互いに不愉快な時間をすごしたことには間違いない。今思えばおいらも反省すべき点は多々ある。しかし、なるべくなら公共の場所では相手に不快な思いをさせないようにしたいものである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.11.11 22:02:43
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: