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今日はナイアガラ一日観光の日です。念願のナイアガラ!*****ほんとは11/9の日記です。追いつかないよ~。せっかくなので、こちらも残します。*****日本の旅行社で申し込んであるガイド付き観光なので、安心ですが、早起きしなければなりません。集合場所は南北に10ブロック以上あるホテルなので・・・。飛行機の移動もありました。靴を脱いでのチェックを初めて体験しました。バッグの中身もバサバサっと開けられたようです。時間を出来るだけ短縮するため、デジカメや携帯などX線で引っかかりそうなものは、各自トレイに出すように言われます。しかし時間は、思っていたほどかかりませんでした。JFKから国内線でバッファローへ行ってから陸路でカナダ入りです。ほとんどの人は「I-94W」(ビザ免除用出入国カード)を持っているので、また、観光バスで来ていて、一時入国であることが明らかなので、手続きは簡単にすみました。一時入国だからか、「I-94W」は手元に残りました。なるほどね。とてもいいお天気で、虹まで見ちゃいました。でも、ナイアガラ行くなら、「霧の乙女号」が運行している10月中までに行ったほうがいいですね。私はそんな船に乗るのは怖いから、別にいいやーと思ってたのですが。霧の乙女号のかわりに、「滝の裏側ツアー」が組み込まれていたのですが、私にとっては、「はぁ?何これ??」と笑うしかない情景でした。ツアーで一緒の人たちも失笑してました・・・いや、滝の一番近くっていうのはいいんだけどね・・・(意外と写真だと力強く見える??)裏側よりも、横から見るのが迫力があります(裏側ツアーで入れる)。虹の写真も、じつは裏側ツアーで撮ったものです(文句言ってるわりに)。また、滝の全景がみられる展望台でみると、そのスケールが感じられて、とてもよかったです。裏側と、横から見る展望台は、滝の近くなのでそれなりにしぶきがかかります。みんなツアーについてくるポンチョを着ます。お天気がよくて、ぜんぜん寒くありませんでした。15℃くらいです。多分東京より暖かいのでは。
2006.11.22
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今日は美術館を荒らすことに。ただしほとんどは外観だけ(笑)。*****これ、ほんとは11/8の日記です。追いついてない~*****ホテルはミッドタウンの北にあるのですが、少し歩いて「europe cafe」でブランチを取りました。天気が悪いのでタクシーを拾って一番北にある Jewish Museum(92ndと93rdの間、セントラルパーク沿い) へ行き、そこから南下して順に見て行くことができます。もう1ブロック下がって、お目当ての「Cooper-hewitt National Design Museum」へ。しかし、中は見ないことにしました。現在展示はたった一部屋しかやっていないのでそれでもいいか、という風に親切に聞いてくれたので、ちょっと覗いてみると展示部屋はほんとに小さい1部屋だけ。古い工業デザインかな??それでは入館料がもったいないということで、ミュージアムショップだけ入りました。その頃には雨はかなり酷くなっていました。さらに南下すると、こんどは「National Design Academy Shop」があり、先ほどのミュージアムショップで、なかなかいいおみやげ物が見つけられたのに味をしめて、また入りました。お客はわたしたちだけ。そのうち顔見知りらしい女性が入ってきて、お店の人に「A day for dogs!」と言っていました。雨がひどいってことでしょうか。私の感覚では「土砂降り」とまではいかない程度でしたが、たしかにこの中を歩いて観光しているわれわれはなかなか根性です。つぎは有名な「グッゲンハイム美術館」。うずまき状になっている中もかっこいいですが、外観の風格もかなりなものです。ここもショップだけ(笑)。さすがにグッゲンハイムは人がいっぱいでした。さらに歩いて82thあたりまでくると、「メトロポリタン美術館」 がありました。外側を端から端まで歩くのも結構な距離です。まともに見ようとしたら1週間かかると言われるこの美術館も、ショップだけ。訪問者の数はすごかったです。雨だったからなおさら人がたまっていたのかもしれません。トイレを使わせてもらおうとしたのですが、入館者(入場料を入って観覧する)のみしか入れないと言われました。要注意です。メトロポリタンのミュージアムショップは、今日来た中で一番広くて充実していました。そろそろ遅めのお昼ご飯を・・・と思ったのですが、5th Avenue もこの辺りは食事をするところがほとんどありません。しばらく歩き回って、やっと小さなお店を見つけて入りました。サンドイッチ、スープ、サラダなど普通のメニューが書いてありましたが、少し変わった雰囲気だったので、トルコ料理とかそういうのかもしれません。雨のためとても混んでいて、やっと取った席は端っこで、なんと雨漏りが。隣が空いたときに席を替えてもらいました。「ホイットニー美術館」と「フリック・コレクション」は行き帰りのタクシーで外観を見たのでよしという事で・・・今日のデジカメ写真はないので、そのかわりに、うちの近くのカフェでブランチをとったときの画像を。たしか、Roast Turky のロールサンドイッチ。これ、コーヒーです。スリーブがゴッホの絵なんです。素敵でしょう?
2006.11.18
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金曜日です。ということで今日は MoMA(近代美術館)に行くことが決まっていました。なぜかって?それは、金曜の夕方4時からはなんと、入場料無料!なのです。並ぶよ~、と本に書いてあったので、その後に「ハーレム・ジャズ・ツアー」があるので実は私は気が気ではありませんでした。2時間並ぶでしょー、叔母さんと一緒だから見るのに2時間はかかるでしょー、といくと、おお、計算では集合時間に間に合わないことになるじゃないですか。ところが、この日はそんなに待たずに入れました。確かに、上野の美術館に MoMA が来たときのように建物の外にぐるぐるっと列が作られるようにロープが張られていましたが、ほとんどそこを歩くだけといった感じで済んだのです。確か大人20ドルですから(学生は12ドル)、これは大きいです。それから、オーディオガイドも借りることができます。日本語のもあります。ガイドつきの作品の一部(メインの1フロア、たしか4階)のみ日本語で、あとは英語ですが。このオーディオ機器は、IDを預けて借ります。といっても、パスポートは預けられませんから(断られる)、学生証を使いました。そこで訊いたところによれば、クレジットカードでもよいようです。この日程で行かないとしても学生の方は ISIC(国際学生証) をお忘れなく!フラッシュをたかなければ写真撮影は可能ですが、気づいたらそれほど撮ってませんでした。ひとつ印象にのこった、たぶん「イタリア未来派?」の彫刻作品を。ソファーに座りながらとったモノグサ写真です・・・すみません、ひどい写真ですね・・・ハーレムのジャズクラブへは、ツアーを利用して、日本人ガイドの方に連れて行ってもらいました。もちろんNYでは名うての方々なんでしょうが、全米レベルではもちろんメジャーではない、そんな演奏家たちですが、信じられないほど素晴らしい演奏でした。前回、NYを初めて訪れたときにいった Sweet Basil も良かったんですが、そのときを上回る感動がありました。ずっといたかったけど、自分たちで帰ることもできないから日程どおり帰りました。また行きたい~。125st(メインストリート)にある大きなところなので、何とかならないかなぁ。無理かな~。だんだん、日記が追いつかなくなってきました。ううう。
2006.11.10
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今日はナイアガラ一日観光の日です。念願のナイアガラ!日本の旅行社で申し込んであるガイド付き観光なので、安心ですが、早起きしなければなりません。集合場所は南北に10ブロック以上あるホテルなので・・・。飛行機の移動もありました。靴を脱いでのチェックを初めて体験しました。バッグの中身もバサバサっと開けられたようです。時間を出来るだけ短縮するため、デジカメや携帯などX線で引っかかりそうなものは、各自トレイに出すように言われます。しかし時間は、思っていたほどかかりませんでした。JFKから国内線でバッファローへ行ってから陸路でカナダ入りです。ほとんどの人は「I-94W」(ビザ免除用出入国カード)を持っているので、また、観光バスで来ていて、一時入国であることが明らかなので、手続きは簡単にすみました。一時入国だからか、「I-94W」は手元に残りました。なるほどね。とてもいいお天気で、虹まで見ちゃいました。でも、ナイアガラ行くなら、「霧の乙女号」が運行している10月中までに行ったほうがいいですね。私はそんな船に乗るのは怖いから、別にいいやーと思ってたのですが。霧の乙女号のかわりに、「滝の裏側ツアー」が組み込まれていたのですが、私にとっては、「はぁ?何これ??」と笑うしかない情景でした。ツアーで一緒の人たちも失笑してました・・・いや、滝の一番近くっていうのはいいんだけどね・・・(意外と写真だと力強く見える??)裏側よりも、横から見るのが迫力があります(裏側ツアーで入れる)。虹の写真も、じつは裏側ツアーで撮ったものです(文句言ってるわりに)。また、滝の全景がみられる展望台でみると、そのスケールが感じられて、とてもよかったです。裏側と、横から見る展望台は、滝の近くなのでそれなりにしぶきがかかります。みんなツアーについてくるポンチョを着ます。お天気がよくて、ぜんぜん寒くありませんでした。15℃くらいです。多分東京より暖かいのでは。*****ほんとの日付(今日)に書き込みましたが、今までのほうもせっかくだから残してあります。*****
2006.11.09
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今日は美術館を荒らすことに。ただしほとんどは外観だけ(笑)。ホテルはミッドタウンの北にあるのですが、少し歩いて「europe cafe」でブランチを取りました。天気が悪いのでタクシーを拾って一番北にある Jewish Museum(92ndと93rdの間、セントラルパーク沿い) へ行き、そこから南下して順に見て行くことができます。もう1ブロック下がって、お目当ての「Cooper-hewitt National Design Museum」へ。しかし、中は見ないことにしました。現在展示はたった一部屋しかやっていないのでそれでもいいか、という風に親切に聞いてくれたので、ちょっと覗いてみると展示部屋はほんとに小さい1部屋だけ。古い工業デザインかな??それでは入館料がもったいないということで、ミュージアムショップだけ入りました。その頃には雨はかなり酷くなっていました。さらに南下すると、こんどは「National Design Academy Shop」があり、先ほどのミュージアムショップで、なかなかいいおみやげ物が見つけられたのに味をしめて、また入りました。お客はわたしたちだけ。そのうち顔見知りらしい女性が入ってきて、お店の人に「A day for dogs!」と言っていました。雨がひどいってことでしょうか。私の感覚では「土砂降り」とまではいかない程度でしたが、たしかにこの中を歩いて観光しているわれわれはなかなか根性です。つぎは有名な「グッゲンハイム美術館」。うずまき状になっている中もかっこいいですが、外観の風格もかなりなものです。ここもショップだけ(笑)。さすがにグッゲンハイムは人がいっぱいでした。さらに歩いて82thあたりまでくると、「メトロポリタン美術館」 がありました。外側を端から端まで歩くのも結構な距離です。まともに見ようとしたら1週間かかると言われるこの美術館も、ショップだけ。訪問者の数はすごかったです。雨だったからなおさら人がたまっていたのかもしれません。トイレを使わせてもらおうとしたのですが、入館者(入場料を入って観覧する)のみしか入れないと言われました。要注意です。メトロポリタンのミュージアムショップは、今日来た中で一番広くて充実していました。そろそろ遅めのお昼ご飯を・・・と思ったのですが、5th Avenue もこの辺りは食事をするところがほとんどありません。しばらく歩き回って、やっと小さなお店を見つけて入りました。サンドイッチ、スープ、サラダなど普通のメニューが書いてありましたが、少し変わった雰囲気だったので、トルコ料理とかそういうのかもしれません。雨のためとても混んでいて、やっと取った席は端っこで、なんと雨漏りが。隣が空いたときに席を替えてもらいました。「ホイットニー美術館」と「フリック・コレクション」は行き帰りのタクシーで外観を見たのでよしという事で・・・今日のデジカメ写真はないので、そのかわりに、うちの近くのカフェでブランチをとったときの画像を。たしか、Roast Turky のロールサンドイッチ。これ、コーヒーです。スリーブがゴッホの絵なんです。素敵でしょう?(注)せっかくだから、最初に書いたのは残しておいて、ほんとの日付(今日)のほうにも書くことにしています。
2006.11.08
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夕方からは、Tribeca 地域にあるギャラリーのオープニングパーティ。日本人のアーティストのご夫婦が9・11の後に開くことを決意したそうです。織物、屏風、陶芸作品などが展示されています。モダンかつ日本的な空間です。屏風の前にうさぎさんが!!これも作品だそうです。ちょっと太らせすぎたとは作家の弁。Franklin Street の「gen」というギャラリーです。パーティは早めにおいとまして、ブロードウェイへ。「RENT」を観ました。かっこよかった~。ロックなのでオーケストラはなく、舞台の左側のスペースにバンドマンたちがいて、そこで演奏しているのが見えました。それもかっこよかったです。日本人女性もステージにいました。端役だけど名前がありました。8時開演で、終わったのは11時近くになっていました。
2006.11.07
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10分ほどセントラルパークを歩いて、また街中へ出て リンカーンセンター へ。とちゅうには、五嶋みどりが学んでいたという ジュリアード音楽院 もありました。有名なホールも併設されているのですが、大きなビルがあるだけです。都会だからしかたないですね。リンカーンセンターには、メトロポリタン・オペラハウス もあります。それから、同じ敷地には Public Library for Performing Arts もあり、中に入ってみましたが、無料で音楽やダンス、演劇などの資料を利用できるようでした。素晴しい!また来るつもりなので、入り口にある箱に寄付をしてみました。セントラルパークを横に見ながらもうすこし北に上がって、Dakota Apartment を外から眺めました。ジョンレノンが住んでたんだっけ??自然史博物館も外観だけみました。というわけで、ちょびっとWest Upper Side を歩いて1日目の観光は終了~。夕方からおよばれと、ブロードウェイ観劇もあるのです!!
2006.11.07
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Morris County の家に2泊して町を少し見た後は、マンハッタンへ。運良くホテルでお昼前にチェックインできたので、荷物を置いて、数年前にできたばかりというタイムワーナービルに行ってみました。大きくてきらびやかでした。コロンバスサークルがビルの中からよく見えます。きれいなお店やカフェなどが入っています。これ、ほとんど吹き抜け!ゴージャスです。
2006.11.07
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夜になって、アメリカでの住まい NJ州Morris County に到着しました。翌日叔母も一緒に3人で街を少し散策です。叔母が“晴れ女”のせいか、いいお天気、15℃ぐらいでした。紅葉もまだ残っています。 写真はうまく撮れませんでしたが、さっそくリスちゃんにも会えました。翌日からはだんなも仕事だし、私たちもホテルを取ってあるのでマンハッタンへ行きます。
2006.11.05
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