娘はもう確実に「おしっこ」と言えるのに「ちっち」と言う。
トイレに自分で行く時は
「おしっこしてくるわ。」とクールに言い放つ事が多いので、
「ママァ~、ちっちぃ~。」と言うのは甘えてる意味合いなのかも。
そんなちっちだけど、これが甘え過ぎて「ツウィッツウィー」(Tuweと発音)と度を超す事も。
「なにそれ、プププ。」と笑いながら容認してるうちに、
「ティッティー」「トゥウィットゥウィー」だったりいろんなバリエーションが。
そしてとうとう、どこをどうすればという全くもって意味不明な「トビトビー」が誕生。
それが通じちゃった自分がコワイよ。
娘「ママー、トビトビ出る~。」
私「なんじゃそりゃ。ひどすぎるよ。わーはっは~。」
娘「さすがにひどいよね、トビトビ・・・プププ。」
私「でもトビトビじゃ、優羽とママにしか通じないよ?」
あ、しまった。普通の言い回しでしゃべっちゃった。意味わかるかしら?
と、思ったら
「そーだね~。パパに『トビトビ~』って言ったら『は?なにそれ。飛ぶの?』って言われるよね!」
だって。ぎゃふん。
でも結構気に入ってて(え?)、私も娘もトビトビを活用してる今日この頃。
バカだ。
そしてもうひとつ。
おやつの時間にあげた、いろいろな味の飴を私にくれようとして、
「ママにおすそわけ~。イチゴとサイダーどっちがいい?」と2つを差し出して来た。
「いちごー。」と受け取ってすぐに「あ、やっぱりサイダー!」と答えると
「いやーっ(怒)ママわがまま…ゆうわゆうわ、ダメだわー。」と。
は?
はぁ??
コホン。
解説します。
娘が一瞬言った「わがまま」というフレーズがなかったら私も気付かなかったんだけど。
わがままという言葉の意味も使い方もわかっている娘。
よく私に「わがままやめなさい。」と怒られてるので。
いつもは娘がわがままと言われている。
わがままされる人→私・・・わが「ママ」
今回のケースは私がわがまま。
わがままされる人→娘・・・優羽
ってことで、ゆうわゆうわ(優羽優羽)になった模様。
うーん、説明が難しいけど、わかるかしら?
ただ2回続けた意味は私にもわからん。語呂の良さ的な・・・?
これはおもしろすぎて訂正しなかったよ。
もう一度娘にわがままをして「ゆうわゆうわヤメナよー!」と言われたいっ。
あー、おもしろいな。
副耳除去手術から1年 2016年02月15日
女子力高いっす 2016年02月01日