りらの徒然日記

りらの徒然日記

2007年01月05日
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カテゴリ: 西武ライオンズ
 今日、ライオンズではショーゴキャップとみっちゃんの契約更改交渉が行われたそうです。

 とてもほっとしました。
 ショーゴさんは、例の「着信音騒ぎ」があったし、みっちゃんも前回の交渉では、相当お怒りのようだったので、よそながら大変心配していたのです。
 それに、やっぱり、年を越してもいつまでもまとまらないままというのは、お互い気分よくないだろうしね。

 二人とも、今日合意に至ったのには、インセンティブがついたことが大きかったみたいです。
 つまり「今年実績を上げたら、それに応じて上積みしてあげるよ」ってことで、やっぱりモチベーションの点で、大きかったんでしょうね。
 そもそもプロ、いいプレーを見せて、実績を上げてなんぼ、の世界のはず。
 この落としどころは、まあ、妥当なんじゃないでしょうか。


 ベンちゃんは相当先みたいですが、ナカジは、次1/10に交渉が予定されているみたいです。
 ナカジにとっては「一緒にがんばろう」と言っていたショーゴさんがサインした、というのは大きいだろうなぁ。
 これでナカジも「インセンティブつき」といったところで落ち着くんでしょうか?
 まあ、私個人としては、少々時間がかかってもいいから、球団とナカジと、双方が十分納得したところで契約を締結して欲しいと思います。
 もちろん、早く合意できるに越したことはありませんが。
 自費キャンプとかは、絶対嫌だしね~。

 ライオンズの話題からは離れてしまいますが、フィギュアスケートの世界選手権出場が微妙?と報道されていた、女子シングルのキム・ヨナ選手、無事、出場できる見通しになったそうです。
 最近、密かにファンだったこともあって、とてもほっとしました。
 今季のGPファイナル覇者でもある彼女の演技、やっぱり最高の舞台で見たいじゃないですか!

 なのに、一部の報道機関ときたら、
 ・スルツカヤが欠場

 ・そこに持ってきて、キム・ヨナも出場が微妙
ということで、真央ちゃんの金メダルがますます有力になった! みたいな報道をしていたんです。
 正直、これにはかなり腹が立ちました。
 いくら日本選手びいきになってしまうとは言っても、ライバル(それはとりもなおさず、世界一流のスケーターということなのですが)達の欠場を喜ばんばかりの記事の書き方というのはどうなん? と思っていたのです。
 きっと多くのフィギュアファンは、真央ちゃんの演技が見たいのと同じくらいに、キム・ヨナ選手の演技も見たいと思っているはずですから。


 なので、キム・ヨナ選手が出場できる見通しになった、という記事に接して、ほっとすると同時に、何だか胸がすっとしました。
 (そして、スルツカヤ選手とコーエン選手の演技が世界選手権で見られないことは、本当に残念に思います。)

 余談
 今日、とあることから、ひじょーに久しぶりに「因数分解」をやってしまいました。
 これが、なかなか面白いんですよ!
 特に、難しい問題が解けたときは、すごく嬉しかった(^-^)
 って、私ってやっぱり変かしら?







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最終更新日  2007年01月06日 00時30分17秒
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