りらの徒然日記

りらの徒然日記

2007年01月25日
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カテゴリ: その他
 今日は徒然草を習いに、梅田まで行きました。


 徒然草は、NHKのカルチャーで習っています。
 友達のMさんに誘われて始めて、今日が2回目です。
 難しかったらどうしよう…、と思っていたけど、先生の話がすごく面白くて、分かりやすいので安心しました。
 脱線も多いんだけどね。

 この先生、実はそのMさんの恩師で、Mさんは「大学時代と全然変わってないわ」とおっしゃっていました。
 それにしても、何も見ないで、時代の背景事情とか、人や書物の名前がすらすら出てくるのには、本当に感心してしまいます。

 そういえば、板書をノートテイクするのも久しぶりな気がします。

 何か懐かしいような感覚です。

 今日はちょっと早めに家を出て、先に紀伊國屋書店に寄ってきました。
 主目的は、今年の手帳を買うことでした。
 (今ごろ…、と言われそうだけど)
 どうせ買うなら可愛いのが欲しいし、でも機能的にも妥協はしたくないし…、と少ない時間ながら、あれこれ見ました。
 で、動物がいろいろな楽器を演奏している絵がちりばめられている、とても可愛い手帳を見つけました。
 機能的にも、かなり満足。
 即買いでした。

 で、短歌のコーナー(ちっちゃいけど)がそばにあったので、(ちょっとだけ)と思って覗いたら、文庫の寺山修司歌集があったので、買ってしまいました。
 「塔」の1月号に載っていた、のちゃさんの評論を読んでから、にわかに寺山修司の歌が読んでみたくなっていたのです。
 文庫(といっても普通の文庫本よりはサイズが大きいのですが)なら、安いし気軽に読めるかな? と思って、買ってしまいました。


 私のお目当ては、ほとんど4階です。
 そこは、心理・教育関係や、短歌・俳句・詩歌関係の本が置いてあるフロアだから。

 思いつきで、一冊若手俳人の句集を買おうかな? とも思いました。
 俳句を読んでみるのもいい刺激になりそうな気がして。
 でも、さっき寺山修司歌集を買ったばかりであることを思いだし、思いとどまりました。


 それも2冊も!
 私は、家裁調査官(の経験者)が書いた本、というのにとても弱いです。
 大抵ケースに即した話なので、具体的で面白くて為になるし、本を書こうなどと言う人は、情熱を持ち、かつ冷静に分析している人がほとんどなので、読みごたえがあるからです。
 今までにも、少なくとも5~6冊は我が家にあります。

 なのに、今日も、ちょっと立ち読みしてみたら、すごく面白くて、ついつい先を読み進めてしまいました。
 なので、これは買うしかないだろ! と思って、結局2冊とも買ってしまいました。
 そんなにバカ高い本でもなかったのが救いです。
 こうして、我が家はまた本の山に埋もれていくのです…。
 そろそろ、本気で引っ越しを考えなければいけないかも知れません。
 (夫に言ったら一笑に付されるでしょうが…)

 そういえば、旭屋書店のレジの人が、すごく若い、というよりは幼い感じがして、よく見たらジャージを着た中学生でした。
 (エプロンは着けていたけど)
 最近よくやっている「職場体験」ってやつかな?
 結構しっかりやっていて、感心しました。
 商品を渡してもらうとき、おつりをもらうとき、いつもより余計に微笑んでしまいました(笑)








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最終更新日  2007年01月25日 18時33分28秒
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