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2007.06.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
星

同じ保育園(上の子も下の子も同じクラス)のお友達パパが、コミュニティカフェをオープンさせたの。

私たちはすでに2回、足を運ばせてもらっているんだけど、とってもいいお店なので皆さんにご紹介したいと思います

多分知っている人は多いと思いますが、改めてご紹介。

手書きハート「育児支援と世代間交流のコミュニティカフェ はぴくす♪」手書きハート

板橋区中板橋7-16

03-6411-0011

定休日 火曜日

営業時間 10:00~18:00



みみお奮闘ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/hasunet/

皆さん・・是非足を運んで、楽しいひとときをどうぞ~


オーナーのみみおさんとうちのパパはパパ友でもあるので、今朝パパが明日「はぴくす♪」にまた行こうか~と(パパは明日で2回目)。

なのでもしかしたら、明日ちょこっと行ってるかも~大笑い



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



『辛すぎた過去』


ある事がキッカケで幼い頃の写真をみる~というものがあったの。

それをシェアする時に私はこう書いたの。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


《「数年前だったら辛すぎて母の写真を見ることが出来なかったけど、今この時期だからちゃんと受け止めて見る事が出来ました~」






◎いつも二つ年下の妹とニッコリ笑って写ってる写真。

◎たまに時代を感じさせる母の手作りの服を着せてもらって写ってる写真^^;。

◎幼い頃に両親が脱サラをして商売を始めた為、鍵っ子だった私たち・・。
そんな忙しい時間を埋めてくれるかのように、いつも日曜日や連休には旅行や色んなところに連れて行ってくれた両親。

そんな楽しい笑顔の写真がいっぱいありました。

手書きハート



でもそんな大切で大好きだった母も今はもうこの世にはいません。


数年前、53歳という若さで、癌という恐ろしい病気で亡くなったのです。
3年間は現実を受け止められず、立ち直れなかった私。


でも今は違います。愛する夫と自分の命より大事な可愛い我が子が二人います。

そして母の魂も私の心の中に確実にいます。

だから前を向いて歩けるのです。


コーチ、今この時期にこの事に気付かせて(再確認させて)くれて、ありがとうございました!


こういった公の場で話したのは初めてです。
もう少し落ち着いたら、自分のブログでもこの事について書いてみようかしら~^^;?》


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


というような内容をUPしたところ、それを読んでいただいたhappy☆challengeさんからとても温かいコメントを頂戴し、逆に私の方が勇気や元気をもらえたの。
happy☆challengeさん、ありがとう~!


そして山崎洋実コーチも温かいコメントとアドバイスをくださった。

母の事を話す事によって、供養になると~。

そういった経緯があり、大好きだった母の事をUPしてみました~手書きハート



○●○●○●○●○●○



【幼き時代編】


私たち姉妹がまだ幼い時に、両親が脱サラをして商売を始めたので、小学校1年だった私が2つ年下の妹を保育園までお迎えに行っていたの(今の時代では考えられないけど)。


とにかくいつも頑張っていた両親だったから、大変な父や母を少しでも助けたいっていう思いで、色々な事をよく手伝っていたわ。

ガスは危ないから使っちゃいけないって言われていたので、ガスを使わなくてもOKなお米とぎや、野菜を切ることなどというお手伝いは小学生から進んでやっていたように記憶している。



手前ミソだけど、母がすごいと思ったのは、そんな忙しい中でもコミュニケーションやスキンシップはしっかり取ってくれていた手書きハート


小学校から帰宅した私は、まず母の声が聞きたくて「ママ~ただいま~~。今日ね~・・・」と電話で話し始める。

よっぽど忙しい時でない限りは、私の話を聞いて優しく対応してくれた母手書きハート

そして夜の一緒に入るお風呂が、何よりもの楽しみだった。

色んな話を聞いてくれ、優しく笑顔で話してくれる母手書きハート

大人になってからでも母と妹と私の3人で、よく一緒にお風呂に入っていたっけ。



そして今思うとやる事がいっぱいあるであろうに、私たちが寝るときには必ず本を読んでくれていた。

そして歌も沢山うたってくれた

そしていっぱい抱きしめてくれた手書きハート

母がいない今でもそのぬくもりは忘れないハート




【母、発病編】


私たちも大人になり、父と母の会社も軌道に乗っていて、夫婦で人生を楽しんでいた手書きハート


夫婦&沢山の仲間で、よくゴルフや旅行に出かけていた。

たまに妹と私も、ゴルフや旅行に参加させてもらっていた。


父と母のまわりにはいつも沢山の仲間がいてくれた手書きハート

いつも笑っていた手書きハート

本当に楽しかった手書きハート




その月も両親と仲間でニューヨークに旅行していて、帰ってきたと思ったら・・これから余生を楽しむ為に建てたばかりの那須の別荘に私たちみんなで泊まりに行き、また帰宅後すぐに法事の為両親は九州に飛んだ。


本当にフットワークの軽い両親だった。



その九州にいる母から電話があった。なんだか胸騒ぎがした。

話を聞くとなんと40度以上の熱が続いていて、湿疹が出来ていると。

嫌な予感がした


翌日すぐに帰宅させ、私は母をすぐに病院に連れていった。

即入院と・・。

検査の結果、やはり癌だった。


それから想像を絶する辛い闘病生活が始まった。

本当に本当に辛すぎた闘病生活だった。






ちょっと今思ってもやっぱり辛い。

また時期を改めよう~。







母は最後の最後まで弱音ひとつはかずに癌と闘って、一生懸命生きようとしていた。


再入院して余命1ヶ月と家族に宣告されてからも、1分1秒を大切にし必死に生きようとしていた。


しかし・・

母は私の目の前で、安らかにこの世を去った。



こんな悲しみは経験した事がなかった。

この事をどうような言葉で表現していいのかわからない。



上記で述べたように、とても仲が良く、尊敬していた母だっただけにショックが大きすぎて、自分自身がコントロールできなくなってしまった。


食べるものも食べられず、倒れない為に無理矢理すこ~し食べている状態。

165センチの身長で、当時40キロちょっとまで激ヤセしてしまった。

そして苦しすぎて、過換気症候群も何度か引き起こしてしまった。

そして突然、涙が溢れ出す。



こんな状態が約3年間、続いた。

このままではいけない・・と思いつつ。


そんな時にいつも主人をはじめ、父・妹・親戚、そして親友が私の事を支えてくれた。

本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。



母にはありがとう~という言葉では言い尽くせない感謝をしている手書きハート

だからよく母のいる自分の心に向かって母と話をしているわ手書きハート




最後に母の死と直面して色々と思った事があったの。

母が亡くなってすぐ位に、有名グループの○○さんが自殺したというニュースが流れた。


私はとてもとても悲しくなった。母のように生きたくても生きられない人が沢山いるのに、どうして自分から命を絶ってしまうんだろう~。

もったいないと・・。


しかしその人にも私が想像を絶する辛かったことが色々とあったのだろう~。

だからチャラチャラしている私のようなものが、生意気な事は何ひとつ言えないが、それでも是非命は大切にしてほしい。

あなたが亡くなって、悲しむ家族や人がいる~という事も忘れないでほしい。



母の闘病生活を通して学んだ事・・。それは「命」という大切さ・・。

母が自分の命をかけて、私たち家族に教えてくれた手書きハート


色々な病気で生きたくても生きられない人たちが、この世の中に沢山いる。

一人でも多くの人たちが病気と闘って、頑張って生き抜いて欲しいと願わずにはいられない。


そして私も親からいただいた命を大切にしていこう手書きハート

そして子供たちにも命の大切さを伝えていきたい手書きハート


母が見ているからね~、私も大切な家族の為に頑張らなくっちゃ~手書きハート


長文を読んでいただき、ありがとう~ハート





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Last updated  2007.06.17 01:39:34 コメント(32) | コメントを書く


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