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今日は午後から、以前住んでいた、電車で10分ほどにある街へショッピングに行ってきた。ショッピングというより、第一目的は、サンダルのヒールをカットすること。サンダルって、なぜか、みんなヒールがやたら高くって困る。かと言って、すごい低いのだと、カジュアルになりすぎるし、脚が太く見えて困るし。(いや、太く見えるのではなく、実際太いんだっけ?)私的には、4,5cmくらいのかかとのがいいんだけど、なかなかデザインと、値段を考えると、ほしいのがない。 しかも、足が大きめサイズで、24.5でも幅広めのサイズだから、ますます探すのに一苦労。で、この間、気に入った黒のサンダルを見つけたんだけど、やっぱり5~6cmくらいはあるみたい。そこで、以前から行きつけの?靴の修理屋さんの登場!ここは、800円ほどで、ヒールを大体1cmくらいはカットしてくれる。もちろん、デザインなどによってはできないものもあるんだけど。今まで、ブーツやら、サンダルやら、相当の数のはきものをカットしてもらった。で、また今日も行ったら、顔なじみの、靴の修理屋さんのおじさんに、「もっとかかとが低いのを買えばいいじゃない?」と、言われた。すかさず、「だって、サンダルはかかとが高いのが多いんですよ。ちょうどいい高さのを探すの、大変なんです!」と反論。おじさんは笑っていたけど。で、20分程で一丁あがり。履いてみたら、うーん、1cmといえども、履き心地が大分違っていて、大満足。おじさんにお礼を言って帰ってきた。早速今週でも履いていこうかな・・・
2005.05.29
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先週テレビを見てたら、ある番組が始まって、「××区の○○さんです。」とのアナウンス。 あれ、っと画面をみたら、もしかして!?・・・大学時代に少しつきあっていた彼??? というのは、「○○」という苗字がとても珍しく、東京でもあまりない苗字だったのだ。 しかも、名前も少し変わっているので、よく覚えていた。 で、画面にくぎづけ。映っていたのは、ほんの2,3分くらいだったが、まさに、彼であった!!間違いない。月日というものはなんて、残酷。 確かに昔の面影はあるけど、近くですれちがってもわからないくらいの変ぼうぶり。ショックで、しばし固まってしまった。もちろん、自分も変わってしまっているはずなのに、自分を棚に置いて、彼だけが妙に老けてしまった気がする。あんなに憧れて好きだった彼が、あんな風になるとは。念のため、インターネットで調べてみたら、結構業界?では有名人らしく、いくつかのサイトが出てきて、彼の活躍ぶりがうかがえた。でも、でも、うーん、見なきゃよかった、知らなきゃよかった、というのが正直な感想。
2005.05.25
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先週の木曜日から歯がとても痛くなり、何とか我慢していたが、昨日あまりに痛くなり、痛み止めを飲む始末。しかも、夜中に何度も目がさめては、痛みが疼く感じ...こんな歯の痛みは今までに記憶がないくらい。私は虫歯は今まであったけど、なぜかあまり痛くならないタイプらしい。歯医者さんに行くと、「どうしてこんなになるまで我慢しちゃったんだろうね?」とか言われるけど、別に我慢していたんじゃなくて、あまり痛くならないんだもん。でも、今回だけはどうにも耐えられない。一日痛みどめを飲んで、何とか仕事をして、ついに夕方歯医者に久々(と言っても、半年ぶりくらい)に行った。どうも、去年入れたブリッジの部分のとなりの歯が悪くなっているらしい。先生いわく、歯の神経が自然にダメになっていて、ほとんどがダメになっているらしいが、少し残っている神経が痛みを起こしているとのこと。俗にいう、断末魔という感じらしい。よくわからないけど、とにかく、早く痛みを、そして神経をとってほしかったのだが、どうもそれは大変らしく、とりあえず、残っている神経を殺す薬を歯に入れてくれた。そうしたら、あんなにひどかった痛み、うずきが今はもうほとんどない。不思議。これで、残っている神経が死んでしまえば、歯をけずることもなく、すぐに治療も終わるとのこと。今晩が峠らしい・・・何とか、うまくいってくれれば、いいが・・・
2005.05.23
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予告編で見た、女の子の赤ちゃんがすごくキュートだったので、「これは見なきゃ」と思っていて、見に行ったのだけど・・結構期待はずれ。子供向けの童話なのか、少し大人の観客も意識して作ったのか、すべてが中途半端な感じ。終わり方もあまり好きじゃないなあ。Part2も意識しての終わり方みたいで、いさぎ悪い感じ。子役達はみんな可愛くて、演技もなかなか、なので、それだけはよかったけど。ジム・キャリーも、「エターナル・サンシャイン」を見てからすぐで、先入観があるせいか、いつものオーバーアクションの役なんだけど、ちょっと不自然な感じもある。全体的に迫力にも欠けるので、この映画は映画館で見るというより、ファミリーで、家でビデオかDVDでみるのがいいのかも。でも、児童文学好きとしては、原作に興味がある。原作の方がおもしろそう。
2005.05.22
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昨日、夕刊フジ主催の【女性のための中国株入門セミナー】第1回に行ってきた。久々のセミナー出席に加えて、今話題の中国株のセミナーとあって、すごく期待していたけど、結構内容も面白くて、充実していた。講師の先生も、想像していたより、とても若くて素敵な方でびっくり!!お話もすごく面白く、飽きずに聞けた。それと、女性向けらしく、会場はホテルニューオータニとゴージャス、しかも期待していなかったのに、お茶、おかし、おみやげつき、とあって、大満足で帰ってきた。1回のみ、3,000円(3回だと合計8,000円)だったが、まあそれなりの価値はあると思った。でも、ちょっとだけ不満が・・・講師の方のお話がもう少し、せめてあと15分位長いといいかな。それと、おみやげにいただいた本を読んだら、講師の先生がお話しされたことがほとんど載っていて、「あれ、この本を読んだら、セミナーに出たことになるのかな?」・・とふと思ってしまった。まあ次回からの内容に期待しつつ、しばらく中国&中国株の勉強でに励もうと思う。
2005.05.20
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先週、本当に何年ぶりかでわりと近くの図書館に行った。先日財布の中のカード類を整理していたら、市立図書館のカードが出てきた。いつ、どこで作ったのかもよく覚えていない。カードの書いてある電話番号に電話して、カードの有効期限を聞いてみたら、今年の8月までは有効とのこと。最近雑誌は読んでいるが、ちゃんとした本を読んでいないことに気付いた。本屋さんに行っても、何だか欲しい本を見つけられず、帰ってきたりして・・・それに、本って読んでから、結構置き場に困るし。重いし。今も読み終わっても、処分はできない本が本棚、段ボールにも入っている。その点、図書館は本当に便利。確かに返すのがちょっと面倒だけど。でも、とても合理的だよね。以前は全然図書館に行こうなんて、思いつかなかったけど、最近時間の余裕もできて、それで先週わりと近くの図書館に行ってみたのだ。PCで本の検索もできるし、貸し出し中の本は予約もできる。早速2冊予約してきて、2冊借りてきた。貸し出し期限は2週間で、6册まで借りられるとのこと。でも、結局午後7時までなのに、着いたのが6時40分、しかも、閉館の10分くらい前になると、音楽が鳴り、かなりあせってしまった。借りてきたのは、実は今もっとも関心がある株の本。1冊はスラスラ読めたが、もう1冊は少し読んだだけで、ちょっとお手上げ。どうしよう・・・でも、そこが図書館の良いところ?読まなくても、返しちゃえば、損にならないし。予約した本が戻ってきたとの連絡はまだないけど、当分図書館通いしそうな予感。
2005.05.17
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いやあ、今日は久々に充実してた。タイのチェンマイに住んでいる友人が代々木公園で昨日と今日開催の「タイ・フェスティバル」のブースに出展するというので、出かけていった。すごい盛況ぶりで、特にタイの食べ物やさんの屋台がすごい数。おいしそうな匂いがプンプン。出店している友人にあいさつをして、すぐに別の友人と屋台めぐり。あまりのお店の数、およびメニューの多さに迷ってしまったが、二人とも結局タイ風やきそばに決定。私が食べたのは、えびが入って薄味、少し甘くてさっぱりしたやきそば。友人が食べたのは、同じやきそばでも、とうがらしが利いた結構辛めの濃い味付けのもので、お店によって味付けが全然違うと実感。おいしかったぁ!!その後、原宿のカフェでお茶をしてから、友人とは別れ、私は渋谷にあるエステのお店で小顔矯正。 最近しみ、たるみが気になるので、思いきって予約した。頭と顔のマッサージが約60分以上。 特に頭がい骨をぐりぐりマッサージ。「ケイラク」というのを刺激するらしい。 そうすると、身体の血液の循環がよくなって、代謝がよくなり、顔も小さくなるらしい。 実はかなり痛かった!!でも、その甲斐?があってか、さわってすぐにわかるほど、ほおの肉がすっきり。気になっていたエラも、すっかり解消!顔が少し締まったせいか、少し目も大きくなった感じ。痛かったけど、体もすごくぽかぽかしてきた。サービスで肩凝りもひどいと言ったら、マッサージしてくれたし。どうしよう、やみつきになりそうな予感・・・
2005.05.15
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すっかり日記をさぼってた!! もう2ヶ月も経ってしまっていたんだ。その間、日記に書きたいことはたくさんあったのに、何だか余裕がなくて。・・・と言い訳。で、今週見てきた映画は「エターナル・サンシャイン」友だち二人が大絶賛していて、前から見たいと思いつつ、見そびれていたんだけど、また渋谷で上映していることを知り、早速見に行ってきた。聞いてはいたけど、なんといっても主演のジム・キャリーがすごくイイ!この映画のジム・キャリーを見るだけでも価値があると思う。今までコメディアン的な役しから知らなかったけど、これはごく普通の地味な普通の会社員の役。今まで持っていたジム・キャリーのイメージを全部払拭するくらいの、「えっ!?こんな顔だっけ?」って思うくらい顔だちもちがってみえる。すっかりジム・キャリーのファンになった私。脚本が「マルコビッチの穴」と同じ脚本を作った人でどうも有名な人らしい。私はその映画を見ていないので、わからないけど、かなり作りは凝っている、というか、凝り過ぎかな。私としては、前半と後半部分が好き。 まん中部分は回転が早すぎて、意味がちょっとわからなくて、少し退屈した。あと相手役のケイト・ウィンスレットは結構好きなんだけど、個人的にはこの役は別の人の方がよかった気がする。やっぱり彼女は「ネバーランド」での役みたいな、透明な清潔感のある役が合っていると思うんだけど。でも、全体的にはお勧めの映画。すごく感動!って感じではないけど、心が暖かくなる感じ。
2005.05.14
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