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9日間連休の後の仕事はとても辛い。 前半は久しぶりの仕事&会社ということで、多少緊張感もあったが、後半になると、その緊張感もなくなり、1日の長いこと。 休みモードが抜けていないので、夜はさえるのだが、昼間にとても眠くなり、ぼーっとしてしまうこともしばしば。 それに毎日雨か曇りだから、よけい頭がすっきりしない。 湿度は決して嫌いではないが、髪がくせ毛なので、チリチリしてしまうのが悩み。 定期的に縮毛矯正をかけているものの、頭のてっぺんのところはどうしても縮れてしまう。 アイロンでも買って使ってみようかとも思うのだけど、うまく使えるか不安。
2006.05.09
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この映画は予告編を見ただけで、結構泣きそうになるくらいで、かなりの期待を持って見に行った。で、もっとワンワン泣くかと思ったら、意外にそうでもなかった。でも、いろいろな場面で、じわじわと涙が出てくる感じで、心にしみいるようないい映画だった。前半はかなり戦場のリアルな場面、けが人とか、血が出てきて生生しい場面が多くて、耐えられるかなと思ったら、後半は完全に人間ドラマの世界で、ほっとした。なんといっても、ヒロインのダイアン・クルーガーの女神のような美しさが魅力。それに実話に基づいたストーリーだけあって、よく映画にありがちな、わざとらしい、いかにも作っているという感じがない。キャストも自然な演技で、それでいて、どんな人の心にも響いてくるようなドラマがあって、すごく気に入った。男性キャストも、地味ながら、それぞれのキャラクターが生かされているし、見るものにも伝わってくる。恵比寿ガーデンシネマに見に行ったが、結構年配の方が多くて、ぜひ若い人たちにも見てほしいな。
2006.05.04
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先週「ブロークン・フラワーズ」の試写会に行った。試写会って、いつも思うんだけど、何よりタダだし、いち早くその映画を見れるし、メリットはもちろんあるんだけど、あの並ぶのが苦手。この日は休日だったら、まだいいんだけど、もし平日の夜だったら、かなりきついと思う。この日も会場の20分くらい前に行ったんだけど、すでにすごい人がいて、びっくり。で、肝心の映画だけど、私的には今ひとつかな。なんだか、ちょっと物足りない感じ。私は初期のジム・ジャームッシュの映画が好きだったみたい。「ストレンジャー・ザン・パラダイス」とか、「ダウン・バイ・ロー」とか。前回見た「コーヒー&シガレッツ」もピンとこなかったし。たぶん、主人公に感情移入できなかっったということもあるし、何よりあまり魅力を感じなかった。ビル・マーレーがあまり好きじゃないのかも。キャステイングって、映画ではかなり大きな要素だものね・・。でも、この映画がウケるのも、わからないではないけど。同じようなテーマの映画だったら、断然ビム・ベンダースの「アメリカ、家族のいる風景」の方がずっと私は好きかな。ジェシカ・ラングがどちらの映画にも出ているけど、「アメリカ~」の役の方がずっと魅力的で、きれいだった。
2006.05.04
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