夢の続きは潮風の向こうに@riri_cafe

夢の続きは潮風の向こうに@riri_cafe

Feb 26, 2006
XML
カテゴリ: 音楽






ウィーンの通りに響き渡るこの叫び声に
かの楽聖 ベートーヴェンが
冤罪にまきこまれてしまう 
森 雅裕の小説 「ベートーヴェンな憂鬱症」
の台詞からのエントリーで恐縮です 

久々の森 雅裕の復刻版 が出たとの知らせに
『モーツァルトは子守唄を歌わない』
『ベートーヴェンな憂鬱症』の二冊
本屋さんで 探してみたのですが 残念ながら 
もう平積みは されておらず
近くの図書館で 昔の版で 読んでおりました


といっても あんまり なじみじゃないかも 
この森 雅裕 
結構 昔は たくさんの ミステリーやら 出しておりまして 
江戸川乱歩賞も「モーツァルトは・・」で とってたり
するわりに ほとんど絶版になっていて 
今でもファンは 多いのに
不思議な作家のひとりでもありまして

とくに このベートーヴェンが登場するシリーズは 
台詞が 妙にツボにはいって面白く
共演しております カール・チェルニー 
(はい ツェルニーともいう )
あの超退屈な練習曲で
世界中のピアノの前の少年少女を
一度は悩ましたであろうと思われる

あの方もベートーヴェンの弟子(これは史実)
として10歳のちょっと小生意気な少年役で
名探偵ぶりを遺憾なく

不滅の恋人??ジュリエッタは
16歳の おちゃめな少女役で 
 かの有名なピアノ・ソナタ 嬰ハ短調  
「月光」の献呈エピソードなんかも さらりと
皮肉っぽく えっ@@ マジッすか

もう ミステリーでいて 痛快娯楽小説
いやはや ほんとの史実はおいといて 
まぁ 肩のこらない面白い
ベッドタイム・ストーリーとして いいかも^^

はい 何年ぶりに 読んでました 
図書館の静かな 昼下がりに

といいますのも 実は 
昔 教えていただいてた 綺麗なピアノの先生から 
お手紙が まいりまして
「今でも 自宅でノクターンを演奏されてらっしゃると嬉しく思います」

きゃぁ~~  感激っす ♪ 

なつかしい筆跡に  もう 楽譜に書き込ンで
いただいだいたことやらも おもいだし 

うれしからずや 

せめて 読書だけでもしとこう ピアノはおいといて 
きゃはっ ^^















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Mar 3, 2006 09:40:33 PM コメント(22) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: