夢の続きは潮風の向こうに@riri_cafe

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Oct 29, 2006
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世界の屋根 ヒマラヤ 8000メートル
の山々を越えてゆく ツルの渡り

すごかった・・
あの雪と氷と 乱気流の世界を
とっても和風な感じの 優美なツルたちが
見慣れた飛び方で

いや 上昇気流に乗って あんなに高く
上がってゆくなんて 初めて見た

なんで あんな過酷なところを超えてゆくのか

ヒマラヤ山脈できあがるのに 
約200万年なんだそうです
ツルたちは それより昔から 渡ってた
まだ 山が出来る前から
山は長い時間をかえて 高くなって
たとえば 1年に数センチづつ

ツルの渡りは年に二度
だから その数十年の生涯のなかで
山が高くなっているのは 気が付かない

で 悠久のジカンの営みのなかで
山はいつしか あんなに高く
そして 
ツルたちも いつしか そんな山を
超えてゆく能力を身につけていた

なんて 説が有力なんだそうです

すごいな

そういえば 毎年来る 冬鳥たちも
数千キロの 大海原を越える旅を
して飛来してくるとか

ぴよぴよ 可愛く鳴いてるのに
すごいね チミたち 

それを見て
ツルに逢いたくてなって
何十年ぶりに 
動物園にいってしまい(笑











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最終更新日  Oct 30, 2006 08:44:15 PM
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