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2006.09.29
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カテゴリ: 物語
初めてなので出来立ての物語紹介します

あらすじ
青空は綺麗なだけだと思ってた
それがちがうと気づいたのがあいつに出会ってからだった
空はすごい力を持っているんだ
しかも夜と朝で持ってる力が違うんだ
私はそんな事知らなかった
でもねそいつがすべてを・・・・・・・・・・
そいつは不思議な力を持っている・・・・・・・

あなたはなにもの神様?普通の人間?
それとも空には神様がいるっといってるの?


1話 出会い
私は今年、念願にも花が丘中に入学した
花が丘中で知ってる人は誰もいない
皆、誰も知らないんだこんな気持ち
この学校に来た理由すらわからなくなってきた
そんなある時知らない奴がいきなり話かけて来た
そいつは遠くを見つめているような綺麗な目をしていた
そして少しかっこ良くも見えた
少しドキっとした

『いいえ嫌いです』
『なぜ見ているの』
いきなりの質問に私はとまどった
そんな事、一度も考えた事なかった
聞かれた時つい答えてしまった

そいつは笑って言った
『君面白いね』っと
私はムカついて私は聞いた
『あんた誰?』っと
その時も笑顔で答えてくれた
『俺?俺は、春元 零時だ』っと
私は聞き返した
『春元 零時?』っと
そんな時も笑顔でうなずいてくれた
そして聞き返された
『君は』っと
私は迷わずに答えた
『桜川 梨利です』
またニコッと笑い言った
『ヨロシクね梨利ちゃん』っと言われ
嬉しくなり
『ヨロシク零時くん』っと言い返した
零時くんはまたニコッと笑い
『梨利ちゃんはなぜこの学校に入ったの?』
『いやなんとなく』っと言った私に零時くんは
『この学校に夢や希望をたくさん抱いて来たけどあまりいい事なかったって感じかな?』っと言われ私はびっくりした 思いっきり当たってたのだ
『どうしてわかったの?』
『なんとなくわかったんだ』ってニコッと笑った
その時チャイムが鳴った
席に戻ろうとした零時くんがボソッと言った
『あんまり空をバカにしっちゃだめだよ』っとその時私はどんな意味かはわからなかった
でもその後だんだんわかっていく事だった
帰ろうとしたときまた零時くんに会った
『あっ先はどうも』っと私は言い零時くんは
『こちらこそ』っと言った
『零時~』っとその後誰かが走って来た
『あ~心』
私は
『じゃあね』っと言い走って行った
本当は怖かったんだ零時くんに友達がいると信じるのが
でも零時くんは今の気持ちをわかったように
『大丈夫だよ』っといった
そしてニコッと笑い手を振ってくれた
それが不思議な力を持つ男の子との出会いだった



以上ここまで呼んでくれてありがとう
二巻もそのうち書き込みますつまらなかったりしたら言ってね
↑の梨利は別人なんで勘違いしないでね





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Last updated  2006.09.30 01:01:09
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