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今日は図書館に行ってきました。今日何冊か借りてきた中で、りぃくんにはまだ少し早いかなぁと思いつつ自分が読みたくて借りてきた本が一冊あります。一度見たらその美しく印象的な世界が忘れられなくなる「冬の絵本」の名作。『 モチモチの木 』5歳の「豆太」は、夜中にひとりでセッチン(トイレ)に行けないほどの臆病もの。一緒に暮らしている大好きな「じさま」は、いつも夜中にセッチンに付き合ってくれる。ところがある晩、そのじさまの唸り声で豆太は目を覚ました。じさまが腹を抱えて苦しがっている・・・幼い頃に読んでもらって「モチモチの木」の美しさが瞳の奥に焼きついていました。今読み返してみると、その美しさは心の美しさだったのかも。。と思えます。『 にんげん、やさしささえあれば、やらなきゃならねえことは、きっとやるもんだ 』と言う じさまの言葉がこの物語のテーマのようです。そんなに立派じゃなくていい、自分の本当に大切なものを大事にして生きていけばいいんだ、と教えてくれます。そして子どもの頃は少し怖いと思いつつその世界にぐんぐん引き込まれた 滝平二郎さんの切り絵。今見てもうっとりするくらい美しい。この美しさだから何十年経っても「モチモチの木」の灯りは人の心から消えることがないんでしょうね。灯がついたモチモチの木のページではりぃくんも「ぅわぁぁぁ~~~」と声をあげて木を指差していました。いずれは買って手元において、りぃくんの成長と共に何度も手にしてみたい1冊です^^これを見ると「やっぱり絵本は芸術だなぁ」と納得させられます。その美しさはまるで美術作品です。なかなか子どもを連れて、美術館に出掛けることはできないけれど、こういった絵本を親子で見るというのは自宅で美術鑑賞をするようなものだと思っています。子どもには 心に響くような美しい絵本 をたくさん見せてあげたい。そして 豊かな感性 を育んでくれたら・・・と思います。「 おうち美術館 」少しずつコレクション増やしていけたらいいな ^^
2006年01月31日
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**ivh**寒い寒いこの季節は、太陽が恋しくなります。日曜日、陽ざしを感じたくて公園へ出掛けました。 カモがたくさん。 りぃくんが追いかけると岸に上がっていたカモたちが一斉に池に逃げます・・・「さみしい…」お隣を見ると餌をまいているのでたくさんカモが集まっています。「よし、ボクも・・・」りぃくん一生懸命、芝生を撒きました・・・カモは寄って来ません。。(^_^;)お隣でパラパラまいている小さな物がりぃくんには芝生に見えたんですね(笑)そんなりぃくんの様子を微笑ましく見ていたら、お隣の小学生の女の子が寄って来て「これ、あげる!」と言って、餌のポップコーンをひとつまみくれました。なんて優しい。。(*^^*) 「…ありがとう!」りぃくんもちゃんとペコリとしました。池のカモたちと遊んで満足したりぃくんと手をつないでゆっくりゆっくり散歩しながら公園を後にしました。家に帰るとパパさんがおやつに3人分のおしるこを作ってくれました^^これはりぃくんのおしるこ。りぃくんは申年なのでお椀もお猿さんです^^やわらかな陽ざしつないだ小さな手あたたかなお椀寒い寒い冬だからこそ感じるぬくもりもあるんだなぁ。
2006年01月29日
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**ivh**パンジーのハンギングバスケットです。冷たい風の吹くベランダで、花の周りだけはなんとなくいつも あたたかな空気をかもし出してくれています。わたしは以前花屋に勤めていたこともあり、花にはそれぞれにたくさんの想い出があります。カラーのブーケを見ると思い出す花嫁さんとその結婚式やチューリップの花束を見ると思い出すある年配の女性の友情の話だったり、赤いバラを見ると思い出すひとりの男性(お客様です)の熱い思い……他にもたくさん、花の数だけ思い出すシーンやエピソードがあります。そして、毎年育てているパンジーにも想い出があります。この花を見て想うのは主人です。りぃくん妊娠中、わたしは切迫早産で出産のその日まで3ヶ月近く入院しました。その間、精神的に支えてくれたのは主人と、愛らしいパンジーでした。冬と春のあいだ、ベランダで次々と咲き続けるこの花を主人がいつも3~4輪摘んでは病室に持ってきてくれました。花屋の店先に行けばもっと華やかで豪華な花がたくさん並んでいましたがわたしには自分が入院前からずっと大切に育ててきた可愛いパンジーを見ることの方がずっとずっと嬉しかったのです。春先にキレイに咲き揃う姿を見るのが楽しみで大事に育てていたのに突然入院してしまってとても悲しく思っていました。そんな思いを察してくれて、ある日突然主人が病室にパンジーを持ってきてくれた日の感動。…今でも忘れません。きっとこの先もこの季節 パンジーを見るたびに思い出すのはあの時の感動と、夫婦で励まし合って乗り越えた入院の日々…です。何ヶ月間も慣れない花の手入れをしながら一輪一輪、摘んではわたしのもとに春と希望を運んでくれてありがとう。感謝の気持ち。忘れないように部屋にも飾るようにしています ^^
2006年01月26日
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**ivh**前から入荷待ちしていた商品が今日届きました♪^^ロイヤルコペンハーゲンFish Bowl (S)ロイヤルコペンハーゲンFish Bowl (M)↑こちらのホワイトを購入。ず~っと欲しかったんだけど、希望のホワイトの在庫がなくて入荷を待っていました。届いた商品をあらためて見ても、やっぱり可愛い!美しいデザインに、どこか温かな雰囲気のある北欧の小物って大好きです^^さっそく今晩は届いたお皿で夕飯を頂きました♪ 「 豚の角煮 」 です。気に入ったお皿で食べると、お料理もなんだかいつもより美味しく感じられるのは気のせいかな?ちょこっと幸せ気分♪です。(*^^*)ちなみにこの角煮、コレ↓で作りました。【シャトルシェフ】サーモス真空保温調理器 KPX-3500 ■ 「シャトルシェフ」って? ■火からおろして料理を作る「保温調理」というしくみの調理器。調理鍋に材料を入れ、短時間煮立ててから保温容器に入れるだけ。ステンレス魔法びんと同じ高い保温力を持つ保温容器が、調理鍋ごと高温に保ち、とろ火にかけたようにじっくり煮込みます。こちらのシャトルシェフを使うと、クリームシチューなら加熱5分したのち、調理鍋にフタをして、調理鍋ごと保温容器に入れ保温30分。これでじっくり時間を掛けて煮込んだシチューと同じ出来の、美味しいあつあつシチューが出来てしまいます。豚の角煮なら、加熱10分 → 保温2時間 で完成です。今日は昼間のうちに作って放っておいたので2時間以上保温されてましたが箸でお肉がふわっと切れるくらい、やわらかくて美味しい角煮が出来ました(*^^*) ■ 「シャトルシェフ」の特長 ■●安全・安心・省エネ 保温調理中は火を使わないから経済的。 火のかけ忘れの心配もなく、子どものいる家庭でも安心。●ゆとりの時間 お鍋につきっきりのわずらわしさがないので、時間を有効に使える。●焦げつき・煮くずれなし 保温の力で煮こんでいくから、焦げつきや煮くずれの心配がない。 栄養素も逃げにくく、素材のおいしさを生かすことができる。●そのまま保温・いつでもアツアツ 高い保温力で、6時間たっても70℃以上の高温を保つ。 (4.5Lの場合) 温めなおしの必要なし。シチュー、カレー、ポトフ、肉じゃが、おでん、ロールキャベツ、茶碗蒸し、のほかご飯、赤飯、黒豆など…。お鍋にはレシピブックもついていました。昼間ちゃちゃっと作って、ちょっと火に掛けたら、保温容器に入れておいてあとは子どもと遊んでいられるのでなかなかよいですよ^^その他の【シャトルシェフ】を見る
2006年01月25日
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りぃくんは今日で1歳8ヶ月になりました。ここまで何とか人並みに大きくなりましたがりぃくんの食事についてはずっと気になることがあったんです。みなさんのお子さんの毎日の「食べっぷり」ってどうですか?うちは美味しそうに喜んで食べてはくれるんだけど1回に食べる量は少ないです。1回の食事量、ご飯で言えばお茶碗半分以下、食パンならこれまた半分。ご飯は一膳ぺろりと食べる、とか食パンも1枚余裕で食べる、とか同じくらいの子の話でもそう聞くので、うちは少食なのでは…と少し気になっていました。食べる時も、時間を掛けて、ちょこちょこちょこちょこ食べてます。で、そのうち「もういらない。」となってしまいます。肝心な3食の食事はきちんとまとめてしっかり食べて欲しいなぁ、って思っていました。うちは午前と午後と1回ずつおやつタイムがあってそれのせいで食事があまり食べれないのかぁ、と思ったり…。と言うかご飯をあまり食べないからおやつで補充しよう、って考えもあります。あとは、お昼ご飯をあんまり食べなかった時には、おやつの時に小さなおにぎりを作って食べさせてみたり。でも。この1回1回が少食かのような食べ方。これでも別にいいってことが分かりました。いや、むしろ 「ちょこちょこ食べ」 の方が、生化学的にも良いらしいのです。以下、シアーズ博士夫妻の「チャイルドブック」より 私たちが調べたところでは、成長を続けている小さな体は(成長しきった体も同様ですが)、三度の食事でたくさん食べるよりも、少量の食事を1日に5~6回に分けて取るほうが生化学的にも良い、ということがわかったのです。子どもの胃は、その子のげんこつと同じくらい小さいのです。お皿いっぱいの食べ物を子どもの前に置いて、全体の量と子どものげんこつの大きさを比べてみましょう。そうすれば、なぜ子どもが皿の上のものをそんなに残してしまうのか、理解できるようになるでしょう。少しずつ何回かに分けて食べることは、子どもの行動にも影響を及ぼします。子どもが一度に多くのものを、特に高度に精製された糖質のものを食べる場合、血糖値が急上昇します。そうすると、すい臓がインシュリンを放出して、過剰な糖分を血流から細胞のなかに追い出す役割を果たしますが、そのせいで今度は、血糖値が急に下がることになります。低血糖状態はストレスホルモンが働き出す原因になり、それが子どもの行動に影響を与えます。血糖と行動の両方が、全然楽しくないジェットコースターに乗ったときのように乱高下してしまうのです。一日中ちょこちょこ食べているような子どもは血糖値の変動が少なく、何時間も食べないときに起こる行動の揺れを経験することがないのです。これを読むまでは「ちょこちょこ食べ」が「良いこと」という認識が全くありませんでした。むしろ「ちょこちょこ食べ」って、なんだか固定観念で「お行儀悪い」って思ってしまって、どちらかというと止めさせたい方向性だったんだけど考えがちょっと変わりました。(お行儀が悪いと言うのは食事中にフラフラしながら時間を掛けているうちに食べなくなることです)それと、メインとなる3食はもちろん、間食として与えるもの、その質もすごく重要なものに思えてきます。今までの食事を何回かに分けて食べること自体は悪いことではなく、1回の食事量も少ないと思っていたけど子どもの体には適量だったのかな、と分かってちょっと安心。 「ちょこちょこ食べ」のススメ。子どもにいいらしいです!^^ちなみにシアーズ博士は、こんな提案もしています。『幼児や就学前の子どもには、「つまみ食いトレー」を用意しておきましょう。たとえば、製氷皿やクッキーの缶、たくさんの仕切りがあるプラスティック皿などを利用しましょう。一口で食べられるカラフルで栄養のある食べ物を、それぞれの仕切り内に置きましょう。つまみ食いトレーを、子どもが遊んでいる場所に近い低いテーブルの上に置くか、冷蔵庫の低い棚に保存しておきましょう』わたしの中では基本的には「食事は食卓で、食事の時間に」という価値観が強いので、「つまみ食いトレー」はちょっと違和感があります。衛生面のこととか、1日ダラダラ食べたら虫歯は大丈夫か、とか気になったりして。でも子どもがあまり食べなくて心配しているお母さんは試してみてもよいのではないでしょうか?「つまみ食いトレー」。これで もし食べてくれれば一日の食事量に比例して栄養摂取量も増えて、いいですよね。^^Designed by Shion
2006年01月24日
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** **** **今朝目覚めると、外は雪でした。週末は関東でもずいぶんと雪が降った地域も多いようですが、わたしの住むところは午前中にちらちら降っただけで、すぐに溶けてなくなってしまいました。でも今日はたくさん積もってる!雪もまだ少し降ってます。朝ごはんを食べたらさっそくおもてに出てりぃくん雪を初体験です~。「???なんだろう???」地面が真っ白なこと、足あとがつくこと、それがとっても不思議なようです。わたしは不思議がるりぃくんを見るのが楽し~(*^^*)雪もやんで太陽がのぞいてきたのですぐ近くの公園まで行きました。「 きゅ。 きゅ。 きゅ。 」新雪なので、一歩踏み出すたびに なんともいい音が…♪そうそう、…この感触!この音!しばらく雪の上を歩くことなんてなかったのでわたしにとっても新鮮な体験^^りぃくんもこの雪の上を歩く感触や、自分のつけた足あとを振り返って眺めることが楽しいらしくてひたすら歩き回ってました。突然立ち止まったと思ったら…「ペタン。」お!手形を取った!その形を見てまたりぃくんニヤニヤ♪(*^▽^*)。雪っておもしろいね~。…そして。その雪のついた手をわたしに差し出してきた。(↑上の写真、差し出してきたところ)「ふいて。」って感じです。なんか訳の分からない冷たいものがくっついた、と思ってるんでしょうね~。雪だよ、りぃくんコレが雪。この冷たい、そしてふしぎだな、って思う驚きこそが初めて雪を触ったときの 感動 なんだろうなぁ^^雪だるま作りとかしようと思ったけど、この調子ではまだまだ無理そうです(^_^;)。まずはもう少し雪に慣れることだね~。←おあずけ。りぃくんにとって初めての雪は楽しくもあるけどとにかく 『 ふしぎなもの 』 って感じているようでした。今日のようすを見ているとじっくり、慎重に、じわじわ自分の興味のあるものを確かめていく、ってのが、どうやら彼の性格らしいです^^「たのしかったよ♪」** **** ****ivh**
2006年01月23日
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**ivh**誰でもかならず小さい頃に遊んだ記憶があるのではないでしょうか?『 積み木 』1才前後から小学生にいたるまで、とにかく長くよく遊ぶことができるおもちゃですよね。昨日の教育テレビ「すくすく子育て」の中で、創造力をはぐくむおもちゃとして積み木が紹介されていました。ゲストのおもちゃ作家・和久洋三さん(「童具館」館長)のお話では積み木は遊び方についてあれこれ注意したりせず、子どもの個性を大切に「何をやりたいか」「どのように遊びたいのか」を尊重してあげることが大切とおっしゃっていました。和久さんが作る シンプルな白木の積み木の良さ として、子どもの創造力を豊かにする、自由な発想で、いろんな色に変身したり、見立てたりできるという点をあげられていました。あと 色がついていない ということについて。小さいうちはどうしても色にこだわって選んでしまいがち。白木の積み木は、色にこだわることなく自分でイメージを創造することで遊び方が無限大になる とのこと。白木の積み木で十分遊んだら、次はカラーも買い足す、というのがいいようです。年齢に応じていろいろな遊び方が楽しめるところも、積み木の良いところだとおっしゃっていましたね。よし…「 積み木であそぼう! 」さっそく今日は我が家の積み木を広げて朝から一緒に遊んでみました。積んだり。汽車にしたり。小さな塔にしたり。確かに白木タイプは、様々なものに見立てられ、子どもの遊び心を邪魔せずに想像力を伸ばすようです。ほんとにシンプルさゆえにイメージを広げてくれるんですね。ブロックと違って「崩れる」楽しさも積み木ならではだと思います。■積み木の良さ■積み木は、指先を器用にし、想像力、創造性を養う。積み上げたり、並べたりすることで、形、空間力、バランス感覚、大きさの概念を育てる。知的な発達を養うとともに、指先などの身体的能力の発達、美的感覚も育むことができる。また、大人や友達と一緒に楽しむことで、一緒に何かを作り上げる喜び、達成感、満足感、そんな気持ちを育てるとともに社会性が身につき、集中力もつく。積み木の良さとして一般的に↑このような感じで言われていますが朝からりぃくんとパパさんが仲良く一緒に遊んでくれているこんな光景がわたしには単純に なんかいいなぁ~(^-^) と思いました。絵本の読み聞かせとか、ぬいぐるみを使ってお話をすることとかそういった遊びはちょっと苦手なパパさんだけど、積み木なら得意げにりぃくんと楽しく遊んでいられるみたいです。パパさん製作のお城(笑)いずれはりぃくんも自分のお城を作ることができるでしょう(^-^)これからもっといろいろなものを作ることが出来るようになったら子供が完成させた「作品」を見て、どんなに忙しくてもほめてあげること。それを忘れないようにしたいです。よい積み木は、お金を出せば買えますが、「 親子で遊んだ体験 」は、親が意識しないと与えることができません。小さい頃にこそたくさん子どもと一緒に積み木で遊ぶ時間を作ってあげたいなぁ。童具館 WAKU-BLOCKボーネルンド オリジナル木製積木オークヴィレッジ 寄木の積木BRIO 白木積み木
2006年01月22日
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**ivh**いろんな物をたたいて回るのが楽しいお年頃?おたまでボールやフライパンをたたいているうちはいいのですが、そのうち家具なんかをたたき出していろんな音を確認して回るのがご趣味の 最近のりぃくん。なんとも好奇心いっぱいでよろしい。。。そんな 「物をたたく」 欲求を満足させつつ楽しく遊ぶには、楽器 が最適♪お友達から出産祝いで頂いたボーネルンドの お魚シロフォン 。今日は朝からお気に入りのこのお魚で ぷち演奏会♪でした。このお魚、プロのマリンバにも使われる素材を用いた本格派木琴。音のくるいが出にくいように、時間をかけて木を自然乾燥させて楽器として、正確な音階が奏でられるように作られています。本当に穏やかな深みのある、でも軽やかな 心地良い音色がします。??な歌を歌いながら・・・音階はまだ分からないりぃくんですがリズムを取りつつとても楽しそうです (*^▽^*)ヨーロッパでは、子どものうちから正しい音階を聞かせようと子どもが小さいときから音楽会などに連れていくそうです。日本では子ども向けの音楽会は別ですがちゃんとした演奏会などどちらかと言うと 小さい子お断り な方が多いですよね。(子どもがいない立場なら、まぁそれも分かるんだけど)日本の子ども達にも本物の音楽がもっと気軽に身近に楽しめたらいいのになぁ。すず、タンブリン、カスタネット、トライアングル、たいこ、マラカス…いろんな楽器で楽しく音感やリズム感を育みながらりぃくんにもたくさん音楽に親しんで欲しいです(^-^)今日は 大寒 でしたね。寒の真ん中で1年で1番寒いと言われる日。からだの芯からあたたまろうと思って、今日の夕飯は根菜たっぷりの筑前煮にしました。筑前煮と菜の花のおひたし寒い季節、からだを芯からあたためるには、お料理自体があたたかいことも大切だけど、調理の熱でお部屋全体があたたまる暖房効果も馬鹿にできません。なかでも、鍋を火にかけて放っておくだけで、お部屋をあたためながら美味しく出来あがる煮込み料理はいいですよね。菜の花にたっぷり含まれるカロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防や風邪の予防に効果があるそうです。こちらも今の時期にいいですね。明日はいよいよ雪が降ると言われていますが…さてどうでしょうか?
2006年01月20日
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今さらながら…今年届いた年賀状に思ったことです。以前一緒の職場で働いていた先輩から届いた今年の年賀状は娘さんの七五三祝いの記念に家族3人で正装して写真館で撮ったすてきな家族写真入りでした。その年賀状には近況と共に、葉書の下の方には「オープンしました!」のことばとアドレスが書いてありました。ネット上にブライダルに関する自分のショップをオープンしたのです。ブライダルプランナーとフラワーコーディネーター兼ねて運営しているショップで花嫁さんの悩み相談にのることから始まり、当日のウェディングプランを考え、会場装花やブーケを手配する仕事です。窓口はネットですが、打ち合わせに出掛けたり、当日も会場入りしなきゃで神経も使うし、かなり時間を割いて忙しいと思います。娘さんは現在3歳10ヶ月です。「りぃくんが何歳になったら仕事復帰出来るだろう」こう考えたことはりぃくんが生まれてから何度もありました。子育てをしていると世間から取り残されたような錯覚を感じることもあります。仕事をすることは認められますが、家事や子育ての価値は低く評価されがちです。たまには妻・母親以外の世界に、空気に、触れたい…でも仕事は子育ての逃げ場じゃないんですよね。経済活動を行う場。育児から逃げる為に「ちょっと息抜きに…」程度で仕事をするなんて、周囲に必ず迷惑が掛かってしまう。だいたいそんな気持ちで仕事をしたくないし。息抜きとかではなく、本気で働きたい!と思っても、急な子供の病気や、入園してからは天候不良による閉園などの時にはどうしよう。日々の送り迎えだってある。実家の協力などが得られたとしても働く母親はそれなりに覚悟も必要だし、職場の人間関係などで多少なりとも軋轢が生じて苦労があるかもしれない。家の中にも当然影響が出てくると思う。いろいろなことを乗り越えて、決意して、じゃあ先輩のように今すぐ働きたいのかというと。。やっぱりわたしは今は子どもと一緒に過ごしていたいと思いました。成長の瞬間をその都度見ることができるのは、貴重な体験だと思うし、母として何よりもの喜び。(わたしにとって)どんなに小さな成長ひとつも見逃したくない。子供と共にまだまだ感動したい。。今自分がしていることは子育てはとても価値がある、そう思っています。子どもを育てていると思っていても、実は子どもにたくさんのことを教えてもらっている。子育てはとてもやりがいのあることだと思っています。今のわたしにとって 子育ても価値ある仕事 です。働くことって「子どもが何歳になったら働く」ではないんですよね。働いていた方が自分も楽しく子どもにも笑顔で向き合える、と言うなら、1歳で保育園に預けるのも良いし、子どもと一緒にいる時間が何よりも大事で愛しい、と思うなら、とことんそんな時間を満喫して日々過ごすのもまたいいと思います。結局は、その人に合った、自分が生き生きといられる方を選ぶのが、母親にも子どもにも良い結果をもたらすのではないかと思う。育てる人が笑顔でいられる育児。例え、自分の手で育てていても、肝心な母親がストレスが溜まって子供に優しく接してあげられないようなら、逆効果だと思うからです。子どもを見守っていたい時期、働きたいと思う時期、それはまったく人それぞれ。なにかのきっかけでその時期は突然やってくるかもしれない。先輩は、きっと働いている自分の方が輝いている母でいられると思ったのだと思います。それはそれで素晴らしい生き方だと思う。自分の力で仕事を再開をした先輩をやっぱり尊敬するなぁ。なんともまとまりのない長い日記になってしまいました。。これから先またなにか考えが変わるかもしれませんが一枚の年賀状をきっかけに考えた仕事と子育てについて今思っていることです。
2006年01月18日
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**ivh**今日は午後から簡単なおやつを作りました。ホットケーキミックスで作る キャロットケーキ です。■ 材 料 ホットケーキミックス ・・・・・・・・・・180g 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個 牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc 溶かしバター ・・・・・・・・・・・・・・・30g はちみつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 にんじん ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4本 ■ 作り方 (1) ボールに卵を割り入れ、泡立て器でよく泡立てます。 そこに牛乳、ホットケーキミックスを加えてよく混ぜます。(2) 溶かしバター、はちみつを加え、すりおろしたにんじんを混ぜ合わせます。(3) 小さめのカップに生地を流し入れます。(4) 電子レンジで2分30秒加熱します。◎生地を入れ過ぎると、膨らみ過ぎて溢れ出ます。 半分から7分目くらいがいいです。◎加熱時間は目安です。使用している電子レンジによって加減してください。 初めて作るときは早めに取り出して、様子を見ながら少しずつ加熱していくと 失敗が少ないです。↑簡単過ぎて、作り方を載せる程でもないのですが…(^_^;)かぼちゃのケーキに引き続きキャロットバージョンもりぃくんに好評でした(@^-゜@)v ◎本日のおやつ「キャロットケーキ」泡だて器でカタカタと生地なんかを作っているとふと 小さい頃に母が作ってくれたおやつのことを思い出します。四季折々の素材を活かしたおやつ。春には摘んできたよもぎをふんだんに使ったよもぎ餅。夏はだだちゃ豆で作ったずんだ餅。だだちゃ豆は母の実家、山形の特産品です。餅の代わりに白玉だったり寒天だったりいろいろありました。秋にはスィートポテト。冬は白玉ぜんざいや揚げ餅など…。そして年間を通してよく食べた一番思い出深いおやつは マドレーヌ です。今でもマドレーヌを見ると母のことを思い出します。子どもに与えるおやつは食事の一部といった栄養的意味合いも大切だけど、もっと楽しいもの、思い出となるもの、親の愛情を伝える心の贈り物だとも思うのです。それは、子どもが成長した時に親子の思い出としてこころの中に強く印象づけられ子どもがすくすく成長していく 心の糧 となるような気がします。毎日とまではいかないまでも、これからも 手作りおやつ 食べさせてあげたいです。母のおやつ作りの手伝いもよくしました。りぃくんともいずれは一緒に作れたら楽しいなぁ と思います。おやつ作りと言えばこれ。こぐまちゃんシリーズの名作です。この絵本の中のホットケーキが焼けていくシーンは見事です。見開き2ページにわたってフライパンの上でホットケーキが焼けていく様子が独特の擬音入りで描かれています。「 ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ 」 「 しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ 」読んでいくと、ホットケーキの食感が口の中によみがえってきます。自分で作ることの楽しさ、作る過程のおもしろさ、食べることの嬉しさが子どもにも実感できる絵本です。ホットケーキ大好きなりぃくんにコレ買いました♪送料無料ホットケーキ3点セット■ホットケーキミックス■フランス・ボンヌママンはちみつ■カナダ・ラクレ農産ピュアメープルシロップ3点セットで送料無料1000円です。大人気でいつもすぐに売り切れてしまいますがまた追加販売があるかもしれません。
2006年01月17日
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**ivh**日曜日はぽかぽか陽気でした。久しぶりに家族揃って公園へ遊びに行くことに。りぃくんの最近のおもてでのお気に入りはボール遊び。投げたり蹴ったりしてずっと遊んでます。移動しよう、終わりにしよう、なんて思ってボールを取り上げると…すっごく怒る。地面にうつ伏せになって泣きじゃくる…(^_^;)とにかく今ボールは大のお気に入り。逆にボールさえ持たせてさえおけば超ご機嫌♪なので楽と言えば楽ですね。(*^ω^*)作ってきたおにぎりを食べて、ひとしきり遊んだ後は温泉に入ってきました。ここは公園内に湧出する天然温泉を利用した露天風呂もある大型施設で、たまに温泉目当てで来ることがあります。パパさんはここの地ビールが目当てだったりもしますF^_^;露天風呂から見上げた空は真っ青に気持ちよく晴れ上がっていて刷けではいたような白い雲が一筋、二筋、ゆ~っくり細く流れていました。なんとも清々しい気分!温泉につかるとほんとに疲れがすっと抜けていく気がします。この間読んだ本のことを思い出しました。「子供の「脳」は肌にある」肌への心地よい刺激は心を豊かにする。人間は脳という器官でだけでなく、皮膚感覚を通して、全身で感じて、全身で考えている。誰でも温泉に入って体を伸ばせば、顔はにこやかになって心は晴れやかになる。それは、赤ちゃんが全身ベビーマッサージを受けることで気持ちよく感じそして情緒が安定するように大人は例えば温泉に浸かることで同じように心身共にリラックスして心地よくなるんですね。顔は心地よい冬の風に吹かれつつ、体はあったかいお湯に包まれてこの刺激で今日はすこし心が豊かに満たされた気分がしました。疲れも取れて明日からまた頑張ろう!って気になります。今朝目覚めたら10,000アクセスをカウントしていました。みなさまどうもありがとうございます。日ごろから訪れてくださっているみなさん、ランダムで訪れてくださったみなさん、本当にありがとうございます。これからも「出会い」を大切に、「ご縁」を楽しみながらブログを続けていければいいなと思っています。どうぞよろしくおねがいします^^
2006年01月15日
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今日は一段と寒いです。窓の外は冬特有のどんよりとした灰色の空。いかにも寒そうで、今にも雪の降りだしそうな空です。こんな灰色の空のもととっても色鮮やかであったかい気持ちになる絵本が届きました。ずっと気になっていた絵本。『 ゆきのひ 』1963年度コルデット賞受賞作品 さっそく今日はりぃくんと絵本の世界に浸りました。こんなに鮮やかで、心から楽しげな雪の絵本って、今まで読んだことがないかもしれません。子どもの心の中のすばらしい世界をそのまま絵にしたよう。朝、ピーターが窓を開けてみると、外は一面銀世界。朝ご飯を食べるとすぐに外へ飛び出していきます。そして、ピーターは、雪の中でたくさんの驚きと発見に出会います。 ピーターが自分の歩いたところを振り返ってみると、あれ? 足跡ができている。足の向きを変えれば、足跡の向きも変わる。棒をひきずって歩いていたら、おやおや、雪の上に線ができてる。誰が描いたの? 雪落としに、雪だるま作り、自分のからだを使って天使の形作り、雪山に登って上から滑り降りたりと、とにかくたくさん雪で遊んだピーターは、「あしたもゆき遊びをしよう」と、ゆきだんごを作ってマントのポケットに入れて家の中に入りました。 そして、寝る前にポケットに入れたゆきだんごのことを思い出し、ポケットに手を入れてみると……、ポケットはからっぽ。ゆきだんごは溶けていました。 ゆきだんごが溶けてしまって、泣き疲れて寝てしまったのか、ピーターは夢の中でも雪の夢を見ます。でも、その夢も、太陽が雪を溶かしてしまうピーターにとってはちょっぴり寂しい夢。でも、ピーターが朝、目覚めてみると、雪はまだいっぱいあって、その上、新しいゆきも降っていたので、ピーターは大喜び。そして、ピーターはまた、雪の世界に飛び出して行くのでした。 きりえの手法が使われています。雪の絵本は数多くあるけれど、こんなに純粋に子どもの雪に対する関心や遊び心・驚きをうまく表現した絵本はないのでは、と思わせます。自分が初めて雪を触ったときのこと、雪遊びをしたときのことをじっくり思い出してみたくなります。大人の心も、子どもの心も真っ白な雪のような純粋な心にしてくれる素敵な絵本です。 りぃくんと雪遊びする日がなんだかとっても待ち遠しくなりました。絵本の中のピーターがとにかく愛らしい^^特に頭の上に雪が落ちてきた時のピーターの顔、必見です♪(笑)◇コルデット賞とは… 前年にアメリカで出版された絵本のうち最も優れた作品を描いた画家に贈られる賞
2006年01月13日
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前回購入したのは男の子100cmでしたが来年用とはいえ思ったよりも大きかったので、今回は95cmにしました。 生成りのセーターは背中側にポッケも付いていて可愛いです^^ ↑↑4点で12915円分 入っていました。左上のトレーナーが白く見えますが実際はグレー杢です。胸のイカリマークはポケットになっていて、胸元と袖口のネイビーのギンガムチェックはガーゼ素材。細かなところまで凝っていて本当に可愛いよ~ラグマート!同じ95cmとは言っても、商品によって大きさが全然違うんですよね。左側のトレーナーは袖を折れば今からでも着れるサイズ。左のパンツもすぐ履ける。けど、セーターは今はかなりブカブカで完全に次シーズン用です。チェックのパンツはかなり裾を折れば今から履けるかな。手持ちの服ともダブらなかったし、満足な内容でした(^-^)わたしは福袋はネットでしか購入したことがないのですが、店頭で買うには相当の気合いが必要みたいですね。今日地元のローカルテレビの番組で、お正月のあれこれといった感じで福袋について特集しているのをたまたま見ました。そこで取材を受けていたママさんはうちのすぐ近くのショッピングセンターのBooFooWooの福袋を買うのに旦那さまと一緒に夜中一時半から(!)並んでいたそうです。(このご夫婦の場合は旦那さまの方が乗り気でやる気満々でした)それでもこのご夫婦は列の7番目で希望のサイズは買えずにひとつ大きめのサイズを買ったと言っていました。そのショップの一番乗りの人は前日の0時から並んでいたそうです。…ディズニーランドの2時間待ちで限界のわたしには到底マネできないと思いました。(-_-;)気付いた時にネットでぽちぽちするくらいがわたしにはちょうどいいです。(^▽^;)*ナカムラ赤ちゃん店さんの福袋**チロルさんの福袋*
2006年01月12日
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『 抱きしめる、という会話 』子どもの頃に抱きしめられた記憶 は、ひとのこころの、奥のほうの、大切な場所にずっと残っていく。 そうして、その記憶は、優しさや思いやりの大切さを教えてくえたり、ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、死んじゃいたいぐらい切ないときに支えてくれたりする。子どもをもっと抱きしめてあげてください。ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。これは少し前の公共広告機構の広告に使われていた文です。なぜこれを突然思い出したかと言うと…ここ数日 体調が悪く、家事はもちろん、りぃくんのお相手もろくにまともにしてあげられなかったこと……ちょっと反省です。昨日はりぃくんと一緒に夜8時に布団に入り(パパさんの夕飯はセルフ)おかげでだいぶ体調の方はよくなりました。みなさんにもご心配をお掛けしました。m(_ _)m 今朝になって久々にずっと重かった頭もスッキリした感じがして気分よく 笑顔で りぃくんを「 ぎゅ~ 」。 「ぎゅ~」 は好きでよくやるのですが今日はまた この上ないりぃくんの とびきりの笑顔 に出会えた気がしました。そして、ふと上の詩を思い出したのです。子どもは母親の心が自分にあることで安らぎと幸福感を覚えます。そしてわたし自身もりぃくんのぬくもりに癒されているということ。今朝改めて実感しました。子どもの肌には感情があるそうです。『子供の「脳」は肌にある』子どもの肌に親が触れることの大切さが書かれている本。(キーワードは「なでなで」らしい)ようは昔から言われているけれど親子でスキンシップ大事ですよということ。親が忙し過ぎたり、体調が悪かったり、気持ちに余裕がなかったりするとスキンシップしたり、心を通わせ合うことは難しい。体調も快復してきて、あらためて思ったこと。我が子には たくさんの~ 抱きしめられた記憶 ~残していってあげたいな。template designゆいっぴー
2006年01月11日
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どうやら風邪を引いてしまったようです。(-_-;)連休 出歩き過ぎたかな。。。最近、人込みに行くと、どうもすぐ風邪を引いてしまいます。毎日元気に働いていた頃はもっと薄着でいても全然平気だったしシーズン中風邪を引くこともめったになかったのになぁ。出産後、お肌が弱くなったってだけでなく、免疫力と言うか体力も低下してるのでしょうか。今日は朝から頭も痛いし、咳も出る。全身だるい・・・りぃくんはわたしが横になっていると、すごく怒る。自分も眠い時にはいいんだけど、自分が元気にパッチリ目が覚めていて遊びたい時に、わたしが寝てると怒る。「俺より先に寝てはいけない~ 俺より後に起きてもいけない~ ♪」さだまさし。だるくて起きれないのに、髪の毛を引っ張る。さらに頭突き攻撃。しょうがないから起きました・・・ ←母親なのに「しょうがない」って…しかし、りぃくんも朝からのわたしのいつもと違う微妙に ツレナイ態度 に気付くんですね。「なんかイマイチ、今日は俺のことだけを見てないな?」って。そう「四六時中、俺のことだけを考えてろ!」って人です…(^_^;)そうなるとね、非常~に ネチッこい男 に変貌するんですね。必要以上にベッタベッタべったべった、しつこいしつこい。。。もうまとわり付いて離れません。。なんだろう、明らかにりぃくんに変化あり。ママがあまりにぐったりとしているから、そのまま死んじゃうとでも思ったのかな?ママ、死なないよ~でも、ゆっくり寝かせてくれないとほんとに死んじゃうかもよ~。 ←脅してみる。グロッキーなわたしにお昼はパパさんがおかゆを作ってくれました。ありがとう~。。(*´-`)ノその後、買出しにもひとりで行ってくれました。帰ってくるなり主婦感覚なコメントが。「野菜が高いな~。キャベツが半分で298円て高すぎだよ!…で、安い野菜だけ買ってきた」 うんうん、分かってらっしゃる!そうなの、高過ぎる野菜は買ってはいけません。。ん?そう言う割には結構お値段のよいカキだの、タラだのを買って来ているみたい。どうやら夕飯は・・・パパさん特製の 「カキ鍋」。お鍋の後には消化のいいうどんを入れて食べました。おかげで少し元気が出て来たよ。あ~早く復活しないと~。。"(/へ\*)! 明日から大変…主婦にも「 本日 体調不良のため お休みします 」って 有休 があればいいのになぁ。。
2006年01月09日
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今日はアウトレットでお買い物して来ました。3連休のせいか他県ナンバーの車もたくさん来ていてとにかく人でいっぱい!デパートでもスーパーでもすぐに1人ですっ飛んで行ってしまうりぃくん。ほんとに親を振り返ることもなく、延々すったかすったか行っちゃいます。だからそれを追いかけるのが大変でいつも買い物どころじゃない。。(-_-;)でも今日はパパさんがずっとりぃくんと遊んでいてくれたおかげでゆっくりお買い物出来ました♪(*^ω^*)りぃくんにはシップスのトレーナーを買いました。パパさんは、スキーパンツ。そして、わたしのお買い物。ユナイテッドアローズでベージュのシャツ。1万円の品をなんと70%offでgetです♪他に トプカピで手袋。あとプチバトーも新春saleで少し安くなっていたので迷わず購入~。プチバトーは大好きで、キャミソール、半袖T、5分袖T、長T、タートル…いろいろ愛用中なのですが今日買ったのはまたタートルTシャツです。妊娠・出産後、どうも乾燥肌になったような気がするわたし…。体質が変わったのか、肌が弱くなったように思います。(まぁ、単純に歳を取ったせいと言うのもあると思いますが(^_^;))妊娠前は全然普通に着れていたウール100%のタートルネックとかが産後、首周りがかゆくなるような感じがしてどうにも不快で着れなくなってしまいました。でも、ウールはあたたかいし、タートルのデザインも大好き。。。そこで。この肌触り抜群のプチバトーのタートルTシャツを重ね着すると…ウールのタートルも今まで通り愛用できます♪首周りは心地よくフィットして、生地が体に沿いやすいので重ね着にはぴったりのスッキリデザイン。真夏以外は一年中大活躍してくれるので色違いで何枚も揃えたくなります。りぃくんは18Mと24Mを愛用。(Tシャツは2a)アウトレットで元気に走り回り過ぎて今日は疲れたようです。途中休憩、ホッとお茶タイム。。(と言うかミルク)あと、買いたいもの。この連休中にソリ!りぃくん号。今年から雪遊びデビューをさせたいなぁと思ってます。いや、たぶんわたしとパパさんが乗りまくるんだろうけど…(笑)
2006年01月07日
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りぃくんはお絵描きあそびが大好きです。なぐり描きで点や線を一生懸命描きます。すっかり絵を描く楽しさを覚えたりぃくんはいろいろなところに落書きするように…。昨年はりぃくんの食事イスの座面にもボールペンで描いた作品が出来ていました(^_^;)テーブルやイスなどのボールペンの汚れは「ミカンの皮でこすると消える」と聞いたので、落書きされてからミカンを食べるたびに地道にこすっていたら…→→→ここまで消えました!まだ少し残っているけど、あまり目立ちません。そして今日。作品は更に大きなキャンパスに発展…!!…壁です。和室の壁~!(^▽^;)お昼ご飯を作っている間に今までで最大規模の作品が出来ていました♪クレヨンをいつもしまっているあの引き出し、いつの間に手が届くようになったんだろう…。しかも開けれるようになったんだねF^_^;成長してるな~…う~。。今日はピンクとオレンジ色のクレヨン。子どもが選ぶ色と心理状態には深い関係があるそうです。暖色系は、活力があり、気持ちが外に向いている精神状態を表わす。暖色は交感神経に刺激を与え、気持ちが興奮している状態。一方寒色系は、ゆったりと内側に気持ちが向いている時で副交感神経を刺激し、リラックスしている状態。前向きな気分の時は暖色系、休みたい気分の時は寒色系を選ぶ傾向がある。芸術は爆発だ~~??りぃ画伯、芸術魂に火が付いて今燃えております。さて…この壁どうしよ?どうせ賃貸のお部屋だし、出る時には壁紙交換するんだからいっそこのままこの壁はりぃくんのフリーキャンパスにしてしまおうかしら?(笑)最近のリフォームでは「なんでもあり」のファミリールームを一部屋作るのが流行っているそうです。壁紙は貼り直すことを前提にしておき、落書きだろうとボール遊びだろうとその部屋では子どもの好き放題にさせてあげるのです。その部屋だけは汚れていてもおもちゃが散らかっていても、気にしてはいけない部屋。子どもの内圧エネルギーを抑制し過ぎるとある日突然パンッと破裂してしまう。それを未然に防ぐのがファミリールームという訳です。思いっきり遊んで、好きなことに熱中することで子どもの創造力はすくすくと育つ。大人が体面を気にして幼い創造力の芽を摘むのは可哀相…。アメリカの家庭では、子どもの腕白ぶりも含めた“住まう人の個性”を他人に見せるのをなんら厭いそうですが。まぁ、ファミリールームも間取りに余裕がないと出来ないですよね。うちのように狭い家では、子どもは描いていい場所かどうかは分からないので、ふすまや壁などにはあらかじめ模造紙を貼って被害を防ぐのが一番の対策かなぁ。あるいは、お絵描きは必ず「ママと一緒に」という習慣をつけるようにするか。絶対に描かれて困る場所は、「ここはお絵描きやめようね」ときちんと注意しておくとか?でも、どうせ出る時には張り替える壁だし。。どうせなら思いきり描かせてあげたい!と思うのです。やっぱりこの壁フリーキャンパスにしようかしら。←やっぱりそこに戻る。リビングって訳じゃないしね。 ま、いっか。(^∇^;)ゞtemplate designゆいっぴー
2006年01月06日
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あけましておめでとうございます(^-^)今年のお正月は夫婦それぞれの実家に順番に泊まって過ごしてきました。うちは毎年元旦には主人の実家に3兄弟が家族を連れて集まります。孫だけで5人です。それはそれはもう大騒ぎで…(^▽^;)。一番上の子で今5歳ですが早生まれなので今年の春からはもう小学生。5人の中でも1歳のりぃくんは一番年下です。一番ちびっこのりぃくんですが、今年のお正月はお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ざって「かるた遊び」 を楽しみました!「どれかな~?」読み手は5歳のお兄ちゃん。孫たちとおじいちゃんおばあちゃんの他、大人6人でテーブルの周りにギュウギュウになりながらのかるた遊び、コレが結構楽しかったです。りぃくんもいっちょ前に3枚、札を取りました♪(*^▽^*)身を乗り出してすぐ目の前にある札に手を出してそれがたまたま当たってたっていうだけなんですが…F^_^;何を読まれても手を出すので 「あ~、りぃくんお手つき~!ハイ1回休み~!」ってのも多くて、1回休みばかりでした。(^_^;)大勢が集まるお正月に家族で一緒に遊ぶことは、子どもにとってもすごく楽しい思い出になるし、いろいろな点で意味が深いと思います。今回遊んだかるたは 「ことわざかるた」 というもので意味は十分わからなくても、調子のいい文章なので繰り返し聞いていれば、子どもも楽に覚えられそうです。かるたの商品説明にあったのですが2歳児で何度も繰り返しやっているうちに覚えてしまって、やがて読み札を読み始め、これだけで本が読めるようになった子がいるそうです。確かに親子で楽しく遊び、夢中で取り組んでいるうちにいろいろなことが学べるというのは素晴らしいと思います。自然に耳や目から入っていつの間にか身についているというのは理想的。このかるた遊びから子どもの時からことわざというものを知って、日常ではあまり使われない日本の言葉に興味を持ってくれたら嬉しくも思います。でも、そんな教育的なことは抜きで考えても老若男女が一緒に遊んで普段得られないコミュニケーションを得ることができる。日ごろ気づかなかった子どもの才能や性格を知ることができる。これだけでも 「かるた遊び」 はいいなぁ、って思ったお正月でした。わたしが小さい頃は、かるた、すごろく、めんこ遊び、コマ回し、おはじき、凧揚げ、竹馬、福笑い…など兄と一緒に、両親と一緒に、お正月によく遊んだのを覚えています。テレビゲームもいいけれど、お正月くらい家族が向き合って楽しく遊びながらコミニュケーション取れたらいいなぁ。ベイブレードのようにうまくは行かないコマ回しが出来たらパパやおじいちゃんはそれだけで子どもたちから尊敬の眼差しをおくられると思うんだけど。お正月あそびと言えばうちのパパさんはりぃくんと凧揚げを一緒にするのが夢だそうです。凧は 『ゲイラ・カイト』。懐かしい怖い顔のヤツです。奴凧とかじゃダメでやっぱり自分が子どもの時に遊んだおんなじ凧がいいんですね(^_^;)うちの周りは田舎なのでちょっと行けば広い河川敷などがあるのでそこで凧揚げをしている親子をよく見かけます。でも都会では、なかなかそうもいかないのでしょうか。頭と体を使い楽しむ昔ながらの遊びを、今の子どもたちが伝承出来るような場所。まずはそこを探して与えることから始めなくてはいけないのが現代のお正月なのかな。「かるた遊び」はお正月だけでなく年中楽しめるのでうちでも用意してみようと思います。「ぐりとぐら」の可愛いかるたもあります(*^ω^*)ことわざではないけど、絵本同様、とってもリズムのある言葉で出来ているので小さい子にはこちらも良さそうです。五味太郎さん、せなけいこさん など。絵本の内容を活かした可愛いかるた♪いろいろ!template designゆいっぴー
2006年01月05日
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