ゆるく、たのしく

ゆるく、たのしく

2021年01月13日
XML
カテゴリ: 捨て活
YouTubeで全捨離を知ったのはいつだったろう。

仕事で、常々「パレートの法則」(80:20の法則)を実感していたので、
『8割捨てる』は腑に落ちた。

断〇離が停滞したのは親と同居のタイミング。
せっかくスッキリ暮らしていたのに。
実家の荷物であふれかえったのは、断捨〇のリバウンド扱い?

で、同居も落ち着いてきたので「捨て活」として一昨年の秋から活動再開。

昨年1月、2月にもいくつか大物を処分していたけれど。

9月にたくさん処分しようと思って頑張った。

9月に処分できたのは、45Lのゴミ袋約50袋分。

12月に処分した20袋分も合わせると70袋になる。

親との同居のタイミングで完全に物置部屋になってしまっていた部屋と、
出しても出しても出てくるバスタオルや寝具類と段ボールの山がのおかげで、
これだけ出しても散らかっている。

実際、処分したものの多くは、物置部屋とかクローゼットとかベッドの下とか
トランクルーム(マンションドアの横に備え付けの物置)とか
普段目にしない場所から出してきたもの。

いつの間にかトランクルームはドアを開けるとダンボールが飛び出すほど詰まっていて。
傘が大量に入っていた。
家電のダンボールは捨てないで!という人がいるので、


1つのダンボールを開けると、マトリョーシカ状態でいくつも段ボールが出てくる事件が続き。
開けても明けてもダンボール、つぶしてもつぶしてもダンボール。
(このマトリョーシカ状態にした犯人は、タオルを隠し持ってた80代の父…。)

物置部屋の見慣れないダンボールを開ければ、バスマットにバスタオルにタオルケット。
全部使ってないので処分。


洗い替えのつもりで置いてあったけれど。
カーテンは「その日に渇く」天気の日に洗濯をする。
洗い替え不要のため、処分。

予備のベッドカバーが、ベッドの数分(6枚)。
1か所以外は洗ったその日に渇いたものを付けているので、1枚を残して5枚を処分。

事実上「隠し持ち」状態だった不用品を中心に処分しただけ。
だから床面積もほぼ変わらず、一見すると変化が見られないけれど。
捨てても「気にならない物」ということは、「捨てても問題ない物」がたくさんあったと
改めて実感。

この片付けで商品券が出てきたので(私の勤続○○年のお祝い品)
掃除機を買い替えることができた。


…この大量処分後、日常に変化が訪れた。

元々、結構な職場トラブルがあって。
でも社風的に声を上げると、9割は「声をあげた人が酷い目に遭う」のが実情。
数回煮え湯を飲まされて、手柄を横取りされることも経験した。
だから黙って我慢の日々だったけれど。

いわゆるコンプライアンスとか、何とか言う部署があって。
ヤバいことやってないかチェックしている部門になるのだが。

そこに連絡してくれる人がいた。
第3者からの依頼になることと、その依頼者が親会社の人だったということで、
少なくとも今までみたいな「声をあげた人を飛ばして黙らせてもみ消し」はない、
とのこと。

結果がどう転ぶかわからないけれど。
変化が何も発生しないよりも、ずっと良いのかもしれない。
もし、自分にとってよろしくない結果になったとしても
「社風が合わない」から、もう十分頑張った、と、やっと思えるようになった。

年齢的に転職は難しいし、あと数年の我慢、と考えていたけれど。
会社で、誰かの見栄やエゴに振り回されて来た身としては、
こんな場所で日々の時間を使うのはもったいない、と今更、やっと思えるようになった。

だから日々、少しでも「捨て」たり「掃除」したり。
自分が変化できるように、現状に目を向けるために。
「無理な頑張りは もう しない」を目指して、まだ模索中。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年01月13日 15時10分50秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: