☆りき&りさ☆のブログ

☆りき&りさ☆のブログ

PR

×

Profile

りき&りさ

りき&りさ

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2010.05.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



何処に居ても誰と居ても何をしていても、その出来事が頭から離れず、

家族相手に笑っていても、その笑顔が引きつっているのが自分でも判る程…。

このままでは、せっかく回復しつつある体調も精神状態も悪化する一方なので、

思い切って吐き出してしまう事にしました。


今の気分同様、史上最低の日記になると思いますので、

ボヤきに付き合ってやってもいいか…
と思われる方のみ、お読み下さいね<(_ _)>



その不愉快を齎したのは元友人のS。


去る5月4日に絶縁しました。


絶縁自体は寧ろ大歓迎♪なのですが、不愉快なのはそのプロセス。

出会いから絶縁に至るまでを順に書かせて下さい。


Sとは高校時代にバンド活動で知り合ったのですが、
学校や学年が違った上、バンド以外の共通点も無かったので、
友達としては認識していませんでした。


そのバンドでの活動を終えれば、当然疎遠になって行く訳で、

ある日、同バンドメンバーの結婚式で再会する迄は
滅多に思い出す事も無い存在でした。


再会した頃のSは、再び音楽活動をしたいのに
一緒にやるメンバーがいないと言う状態。


曲作りを手伝って貰っていた様ですが、

それでは物足りなかったのか、
当時バンド活動をしていた私への猛アピールが始まりました。

演りたい音楽の方向性が徹底的に違う事もあり、
初めは乗り気じゃなかった私ですが、


従来の方向性はそのままに、彼女の曲も取り入れてみる事にしたのです。

しかし、これがバンドの人間関係にひびを入れる事となり、
半年も経たない内に解散へと追い込まれます。


バンド外でも、彼女と共通する友達に限って揉め事が起きました。


私について根掘り葉掘り尋ねられた友人達がそれに応じると、

彼女はその内容を最も不愉快な形で私の耳に入れるのです。


長い時間を掛けて培った友情と信頼がグラつく事にも、
言った言わないの小競り合いに付き合わされる事にも辟易した私は、
三者で話し合う場を設けてみたりもしました。

でも、どちらかが嘘をついているのに、
双方最後まで認めないので、
真偽の程は謎のまま残る結果に。


当時、大切な人をテロで失ったり身体を酷く壊したりしていた私には、

没頭出来る趣味や友達の存在が生きる支えでした。

それがSと関わる事によって次々と壊されて行くので、
私は彼女から恨まれているのではないかと考え始めます。

そしてある日、何故私の大切にしている世界を壊して回るのかと、
直接Sに尋ねてみました。

出来れば縁を切りたいともハッキリ伝えました。


すると彼女は
『リサはいつもそうやって友達を切り捨てようとする!』と私を責め、

『リサの事が好きだから、もっと知りたくて色々聞いちゃうだけ』
『私の事も可愛がって欲しいだけなのよ!』
『捨てないで!』
と泣きすがって来ました。

それは酷い取り乱し様で、私は何だか申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


それでも人間関係に疲れてしまった事実は変わりません。

私は携帯を解約し、極僅かな友人以外には行き先を告げずに引っ越しをしました。


Sからは手紙や贈り物等が転送されて来ていたので、
多分、転送期間が終了する間際頃に居所を教えたと思います。


再開された遣り取りの中、幾つか残っていた疑問をぶつけても、
彼女は悪意を悉く否定し、私を親友と思っていると言い続けました。

私には『かつて彼女を傷付けた』と言う罪悪感があったので、
それからは友人を共有しない形で彼女と付き合おうと決め、
誠心誠意向き合って来た積もりでした。

大切に思ってくれる相手には全力で応えたいので、
彼女の為ならばと多少の無理もして来ました。

私の裏表のない性格を、Sにも理解して貰っていると信じていたんです。


でもそれは大きな間違いでした。


前日記に書いた例の長電話で、ひょんな事からブログの話題になった時に、
私が楽天でブログを始めた事を伝えたのです。

個人を特定する様な内容ではないにしても、
英会話学校の一件を書いたので、この件についても謝罪しました。

彼女は全然気にしないと言い、それどころか、
その日記へのコメントが読んでみたいと興味津々。

コメントが書かれていない事を伝えると非常に残念がっていましたが、
楽天ブログにも非常に興味を持った様子だったので、
楽天ブログ&私のブログのURLをメールしました。


↑を1日の明け方に遣り取りし、
翌2日の昼にはお礼のメールが届きます。

『ブログを見て、リサの事がより理解出来たので、
今後の付き合いに役立てて行くね』
と言った内容でした。

そんなメールを数回遣り取りし、
私は『ブログの事を教えてヨカッタ…』と思っていました。


が、翌々日(4日)の朝っぱら、Sから嫌味たっぷりのメールが届きます。

そこには、私の身体的な悩みに対する忠告?
→『女は損をすると思うから大事にしてね』とか、

私の人生に対するエール?
→(メールより抜粋)
『辛い事ばかり経験する人生だと、
【恨み】のエネルギーばかりが育ってしまう人もいるかもしれないし、
そうなったら最後かなって思う。』

等が、何の脈絡もなく綴られていました。

こんな酷い言葉を浴びせられたのは、モチロン初めての事。

しかも友達と思っていた相手からです。

GW中の朝8時、唐突にこの様な意味不明メールが届き、
初めはスルーしておこうかと思いましたが、

いかんせん気分が悪いので、1時間半程してからレスしました。

↓↓↓

~前半省略~

【活字】じゃなく【言葉】だって、聞く人の印象や記憶には残るわよ。

慎重になるなら全ての言葉に於いて、じゃない?

そして最後に、
私も多くの【辛い事】を経験して来たけど、
【恨み】どころか【感謝】のエネルギーが強く育っていると感じてる。

全てはその人次第なんだよ。

何だか私の表現を○○に理解して貰える気がしないから、
こんな返事書くだけ無駄かな…とも思うけど、
私の発言等を、余りおかしな方向に持って行かれるのも迷惑なので、
一応伝えておくね。

↑↑↑

と送りました。


すると10分もしない内にまたSからメールが届き、
『私もわざわざ、あんなもの見せてもらいたくなかったよ』
(↑私のブログの事)

『でも不愉快な思いをしたのはお互いなので、もうこれでおしまいにしよう』

『とりあえず、お詫びまで』
と、詫びる気持ちなど何処にも見当たらない文面でした。


Sの言う『お互い様』が何なのかも解らないし、
私の本音を知って逆ギレする理由も解らないのです。


例の長電話の最中にも、私の体調が良くない事は伝えてあったし、

そういった遣り取りを迷惑に思いながらも楽しんでいる旨も伝えてありました。


もう今となっては彼女を友達と思えないし、
きっと永遠に理解出来ないので、
此処でやっと縁が切れた事を喜べばいいのだと思います。


でも、『自分を信じて欲しい』『本音で付き合って欲しい』
と言うのは建て前で、実は彼女の様に受け取る人も居るのかと思うと、
また人付き合いが怖くなってしまいました。


結局彼女は私の事が憎かったのでしょうか?

知らぬ間に恨みを買っていたのでしょうか?

共通の友人から何度も警告され、
縁を切る機会はたくさんあったのに、
それでも彼女を信じようとして来た自分が悔しくて仕方ありません。


でも、ソレもコレも自分の美学を貫く為にして来た事。

何年後かに振り返った時、良かった…と思えるのかな?



不愉快な話を長々と書き綴ってしまい、申し訳ありませんでした<(_ _)>

書いたら少しスッキリしたので(←私って小さい(^^;)、
後は少しでも早く気持ちを切り替えられる様、
努力したいと思います。


最後までお付き合い下さり、本当に有難うございました(*- -)(*_ _)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.07 15:31:40 コメント(27) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

2026年9月28日の… New! 藻緯羅さん

中森明菜『二人静 -J… まっちゃんne.jpさん

 司法書士って何者… KG486SLさん
腰痛のギャンブラー… 腰痛のギャンブラーさん
シゴト・好きなコト… yoshmatsuさん

Comments

りき&りさ@ のりさん★″ 巨大画像をアップしてしまった事、 教え…
りき&りさ@ みず★″ みずも望ちゃんも満ちゃんも、元気にして…
りき&りさ@ ギャンブラーさん★″ 兄さん、元気にしてはりますか(・・)? 痛…
りき&りさ@ マスター★″ お忙しい中、温かいコメントを残して頂き…
りき&りさ@ こなっちゃん★″ 元気にしてるかな(^^? 夏女のこなつだか…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: