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2004年01月27日
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 夢の話のつづき。。。

 --------前回までのあらすじ--------

 城に集められた11人の若者達は、マモノに砕かれ奪われたという『星の石』のかけらを探す旅に出た。

 前回の話では。。。

 そのうちの 槍を持つ男 と 大鎌を持つ女性 のペアが南の大陸の火山にて

 闇の四天王の1人、焔の魔人との死闘の末、勝利し

 奪われた星のかけらのうち105個を奪い返したが

 2人もそうとうの重症をうけ、南の大陸の浜辺にて眠りについたのであった。。



 同じ頃。。。



 北の白い大陸、大雪の吹雪く極寒の地にて

と 杖を持った女性 のペアが

 闇の四天王の1人、『氷の魔人』のアジトを聞きつけ氷の城に辿り着いていた。


刀を腰にさげた男『ここだな。。』

 『その、氷の魔人とやらのアジトは』


杖を持った女性『えぇ。おそらくは。。』

 『この城に入った人間で生き残った者はいないと聞きます』


刀を腰にさげた男『なに、単なるうわさ』

 『だいたい生き残った者がいないのに、そんな話、誰が出来るのです』


杖を持った女性『うふふ。。w』

 『それもそうですね。』

 『でも、どんなワナが待っているか分かりません』

 『気をひきしめて進みましょう』


刀を腰にさげた男『うむ。』

 『では、いざ参らん。。』



 2人はそういうと、その城へ入る。。


 しかし、その城に待ち受けていたものは数々のマモノ、


 そして、数々のワナ。。!!


 くずれる道。。

 大きなつららが天井から降り注ぎ。。

 すべる坂道。。等等



 どうにか辿りついた頂上には、氷で作られた2人の分身!!

 刀で斬ってもくっつき、

 炎の魔法で溶かしても、再び固まり、

 しかし、なんとか倒した2人の分身からは それぞれ1つずつ

 『星のかけら』が手に入った!!


刀を腰にさげた男『しかし。。』

 『肝心の、氷の魔人はいったい。。』


刀を腰にさげた男 がそうつぶやいていると

杖を持った女性 が炎の魔法で氷で出来た壁の一部を溶かすと

 上にあがる階段が現れた!


刀を腰にさげた男『ほぉ。。!』

 『さすがですな。。○○さん(名前が・・・)』


杖を持った女性『いえ。。w』

 『さぁ、先へ進みましょう!』



 2人が階段をのぼると。。。


 そこは氷の城の屋上であった!

 そしてそこには、氷の魔人の姿が・・・・・!!

 氷の魔人『フッフッフ。。!』

 『ヤルナァー。ワタシノツクリダシタニセモノヲタオストハ!笑』

刀を腰にさげた男『ふん。。!』

 『あんなもので我々を倒せると思っていたとは、甘く見られたものだな。。w』


 氷の魔人『アマクミラレタノハ。。コチラノホウダ!』

 『マサカ、タッタ2リノニンゲンダケデ ワタシニイドモオトハ!』


 そうゆうと、魔人は大きな氷のハンマーを2人にむけ振り下ろした!!

 地面をすさまじい音で氷がはじける!

 2人はなんとか、その1撃をよけ、体勢をたてなおし

杖を持った女性 は炎の魔法で、

刀を腰にさげた男は剣術で魔人に挑む!!


 大雪、降り注ぐ中、2人と魔人との死闘は続き・・・


 しかし、魔人の氷のハンマーの1撃が 刀を腰にさげた男 にヒットし、

 彼はフッ飛ばされて壁にぶつけられた!!

 魔人が彼にとどめの1撃を食らわせようとしたとき!

杖を持った女性 の放った強烈な炎の魔法が魔人に決まる!!


 氷の魔人『グァアアアアアアアアアアアアアー!!』

 吠える魔人!!

 だが・・・!!

 氷の魔人『タダデハ 死ナン!!!』

 そうゆうと魔人は腕を自ら引きちぎり

 それを氷のつつらのような槍にかえ、投げつけた!!


 グサッ!!!!



 その槍は、 杖を持った女性 の体に突き刺さる・・・!!

刀を腰にさげた男『○○ーーーー!!!』


 氷の魔人は、燃える炎によって砕け散り

 たくさんの『星のかけら』を残し、跡形もなく消え去った。。

 しかし。。

 もう1つの命のともしびも消えようとしていた。。。


刀を腰にさげた男『○○。。。』

 彼女を抱き上げる 刀を腰にさげた男 。。

杖を持った女性『これで。。』

 『四天王の・・・1人を・・・倒せ・・・ましたね。。』


刀を腰にさげた男『もういい。。』

 『それ以上、しゃべるな。。。』


杖を持った女性『さあ、○○さん』

 『星のかけらを持って。。旅の続きを。。』

 『わたしも。。あとで、かならず行きます・・・から』

 『さあ。。。!』


刀を腰にさげた男『しかし。。!』


 彼の悲しげな表情を見て、彼女は(たぶん)勇気ずけようと

杖を持った女性『○○さん。。』

 『あなたは星に選ばれた仲間の1人なのですよ。。』

 『この星のかけらを集めることがあなたの義務・・・!』

 『私なら。。平気です(笑)』

 『さあ、みんなのもとへ行って!!』



 魔人の放った槍は彼女の体を突き抜け、

 地面に突き刺さっていた。。。

 無理に動かすことも出来ない。。

 しかし。。


 彼は荷物にあった毛布や衣服をなるべく彼女のまわりに残し

 痛いだろうに 笑顔を絶やさずに彼の行動を見つづける彼女の強さに

 報いるためにも(・・・たぶんw)、彼は

刀を腰にさげた男『では、先に向かう』

 『きっと・・・きっと後から来てくれよ。。』

 『パートナーがいないと困る(笑)』


 彼がそうゆうと、

 彼女もにっこりと微笑みかえしてくれた。



 雪の吹雪く 雪原の地にて

刀を腰にさげた男 は1人

 旅立った。。


 ここにまた1人、旅の仲間が安らかな眠りにつく。

 1人の青年に大きな希望を託して・・・。


 星のかけら・・・氷のニセモノから2つ。。

         氷の魔人から105個。。


 「残る星のかけら数『9776個』」



to be continued...



----------------------------『あとがき』

 ・・・これでもだいぶ中身はぶいてるんすけどね。。笑


 いやぁ~。

 あらすじ程度にこの前メモっといてよかった!


 1日あけると忘れてしまいそうだょ。。w


 そういえば、昨日も変夢みたなぁー。


 あれはいったいどうゆう意味なのか。。。謎w



 あ!謎といえばこの夢の闇の四天王、あと2人いるけど

 4人とも倒すと『105個』の星のかけら持ってたんだよねぇ~

 (だから数字なのに起きたあとにも覚えられてたんだよねw)

 なんか意味あんのかなぁ~『105』・・・。

 『105』・・・なんかオレと関係ある数字なんかなぁー。


 ま、別にいいんだけどね。。wぇ





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最終更新日  2004年01月28日 13時09分15秒


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