PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004年05月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 マサミ『りゅうい・・・頼みがあるんだが・・・』


 りゅうい「・・・」


 元カノ・マサミ。

 といっても今は親友で男友達同様の付き合い方をしている子だ。


 りゅうい 「断る」


 マサミ『なっ!? まだ何もいってないじゃない!!』




 りゅうい「おまえがオレに頼みごとなんて・・・」


「ありえない」



 マサミ『・・・あのね。。別にそこまでアンタを頼りにしてなくないわよ。。』



 りゅうい「じゃあ、なんだよ。。」


 「どうせ、断るがな。。フフフw」



 マサミ『き、きさま・・・』


 『まあ、いいわ。。』


 『とりあえず、 この写真を見よ!』



 りゅうい「ん? ・・・ってプリクラじゃん」


 「って・・・!」


 「こ、この・・・この子は!?」


 「おまえの横にいる、この可憐な少女は!!?」



 マサミ『フッフッフw』


 『どうだ? かわいいか? え?りゅういさんよー』



 りゅうい「かわいい!!」


 「かわいすぎw ボクちんもう勃起しちゃいそw」



 マサミ『はえーよっ』



 りゅうい「・・・え? で、この子が何か?」




 マサミ『聞いて驚け』


 『頼みというのも、その子と デート して欲しいというわけだ!!』



 りゅうい「なっ!?」


「なんですとーぉー!!!?」






 りゅうい「・・・」


 「な、何が望みだ!?」



 マサミ『きさま・・・』


 『私をなんだと思っている!?』



 りゅうい「だって、おまえ・・・」


 「リョウコちゃんやアサミをオレから遠ざけるではないかー!」



 マサミ『それは2人が 大事な 友達だからよ!!』



 りゅうい「なーにー!!?」


 「ん。。ってことは・・・!」


「この子は大切ではないのかー!!?」



 マサミ『!!?』



 りゅうい「フ。。w やはり裏があったか。。」


 マサミ『ちっ』


 『バレたのなら仕方ない!!』


 『実はその子は・・・!』























マサミ『ぶりっこなのよ!!』







 りゅうい「(;゚ロ゚)!!」










 りゅうい「お、おまえ・・・」


 「オレがぶりっこ(死語)を苦手なことを知っていての計らいか!?」



 マサミ『いや~』


 『仕方ないじゃないか。。その子がおまえのこと気にいっちゃったみたいなのさ』


 『デートくらいしてあげなってw』




 りゅうい「う、う~ん。。」


 「ぶりっこ度合いによるな。。(完全引」


 「だが・・・その頼みごと、条件しだいでは聞いてやらんでもない!」



 マサミ『何様っ!?』



 『・・・まあいいわ。。w』





 『よし!』



 『デートしてくれたら、おっぱいちゅーしていいよw』



 りゅうい 「乗った!(キラーン★」



 マサミ『単純。。』



 りゅうい「あw でも、デートってどこいけばいいかな~w」



 マサミ『おまえ、バカだな。。やっぱ』


 『どうでもいいよ、んなもん』



 りゅうい「だってホラぁ~w」


 「その子の趣味とかあるじゃん!?w」



 マサミ『はじめてデートする小学生か、てめぇは』



 『じゃあ、デート・プランもその子と2人で考えとくわよ』




 りゅうい「うんーw お願い~w」




 マサミ『じゃあ、おっぱいちゅーはチャラってことで』




 りゅうい「(゚□゚;)ガーン」






 続。


 ・・・いやあ~


 ひさびさに「2人っきり」のデートをすることになった管理人。



 はてさて、その恋の行方やいかに!?






 さあて。


 どうしたものか。。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月21日 22時00分07秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: