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2008.04.23
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カテゴリ: 雑記


それに関連して「セレブ妻 バラバラ殺人事件」の判決アンケートをmsnで実施していたので
回答してみよう・・・と公判記録をずっと読んでいました。

wikipedia
msnアンケート

結局有罪無期懲役と書いて送信。

ちかんえん罪の映画、「それでもボクはやってない」を見てから、裁判に疑問を抱くようになりました。




この映画の場合、実際の主人公がやっていないという事実を知りながらみていたので、検察はヒドい・・・と思う事ができましたが、アンケート回答のために公判記録を読んでいると、なるほど、何が真実かどうか確信をもつのは難しい・・・と思いました。

それこそ、映画内で触れていたように、裁判官の信頼を失うような言動は慎む、だとか、聞かれた事だけに答えることは重要で、人に信じてもらうことの難しさを痛感する。真実はただそこにあるシンプルなもののはずなのに、どうしてこんなにてこずるのか、なんか不便な世の中であると思った。

それに関連して、光市母子殺害事件とか、色々な事件を振り返ってみています。
光市の事件については死刑と出ました。なんといっていいか、それでも奥さんと子どもは




当時23歳だった妻の弥生さんと丁度同じ年なのですが、
これがもし自分だったらと思うとぞっとする。

上の本は弥生さんと本村さんの手紙が主な内容で、レビューを見ていると賛否両論です。
私は1リットルの涙然り、こういった死者を売り物にするようなことは嫌いなのですが、
裁判で、被害者の立場が全く考慮されないといった点から、本村さんは被害者はれっきとした
人間である、例えば、普通のなんら他愛のないことを手紙でやりとりするような・・・
ということを言いたかったんじゃないかなあ、と思います。


未成年は死刑にできないというハードル。
綾瀬の女子高生コンクリ詰め殺人事件についても、今回改めて見ると、あれだけ非人道的な
行為に及んだ少年と言う名の悪魔を世の中に野放しにしておいたとは信じられない事実。

人を殺した罪は死を以て償うべきであると思うし、

それには未成年も何も関係ないと思う。人を殺してはいけません、と教わっていなかったから。
とか言うのであれば、人間も落ちぶれたものだよね。
守る事と、甘やかすことは違うのだと思う。





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Last updated  2008.04.24 00:38:47
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