† Crystal Bell †

† Crystal Bell †

Mar 25, 2008
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昨日は友達こと酒豪であるKさんと小倉へ遊びに行きました。
先週友と遊びましたが多分友ともKさんともこれが最後でしょうね…
連絡の取り合いこそ出来るものの引越せば今以上に会う事は困難。


まぁ、しかしだからと言って湿っぽい別れは私も嫌なので…
というかKさんの結婚式には何がなんでも帰る予定なので。



地獄の果てだろうが世界の裏側(?)だろうが、




唯一の心残りは――、
Aちゃんに会えなかったことぐらいでしょうか…(遠い目)

まぁ…、致し方無いと本当言えば致し方無いんですが、




まぁそんなこんな。疑問が頭の中をふらふら浮遊しますが、
兎にも角にも昨日のことを。色々書きたいことはありますが、
先ずはあれだ。女の子が大好きなお買い物のときのことを。


先ず初めは色んな匂い香る香水&化粧品諸々がある御店屋さんへ。
私は香水をつけない人なのでよくわかりませんが (※強い匂いが苦手なので) Kさんは香水を好む御方故Kさんとの買い物の際はよくこの御店へ行きます。


まぁ…慣れればそうそう苦では無いんですけどね。
けれどやっぱり入った瞬間?どうしてもその……なんというか…、
色んな香りがミックスしたその空気には気持ち悪さを覚えますorz



そしてお次が御洋服。
自分の服を自分で選んで買ったことが無い自分。

絶対…?というか高い確率でレース(※フリルか…?)系なわけで。



Kさんの中で如何に自分のイメージが間違った方向に出来上がってるか、それを強く…本当に痛感してしまう瞬間デス。



まぁ母が選んで買ってくる服とそう大差無いじゃないかと言われれば、 確かに全く無いんですが(※フリルって言ってもゴスロリではありません)
しかしながらそろそろこのイメージ、どうにか変えたい。



だってこれじゃまるで私が少女趣味みたいじゃん!゚・(ノД`)・゚




「なかなか運命の出会い(服との)ないですねー」と、一言。
この後Kさんのご希望で靴も見に行ったんですが、これもまたイイのが無く。


Kさんはコンビニのバイトと居酒屋のバイト、
そして時折カットモデルという三つのお仕事を掛け持ちしてるらしいんですが、なにやら今度東京の方でその大会があるらしく、ヒールに慣れておきたいんだとのこと。



前回の大会の時の写真を見せてもらいましたが、うん…。
Kさんすんごく綺麗だった…(////)



高いヒールの靴は爪先立ちで歩くようなものですからね…
履いたことは無いけれど、見てるだけで既に歩きにくそう。
あんなの履いたら間違いなく私の場合転ぶ…orz


そして例の如く下着――……いや、
ランジェリーショップとやらに行くことに。
なんだかなぁ…、もしかして女である限り、一生此処から逃げられないのか、私は。



――Kさん曰く、



自分の彼氏さん(※元生徒会長)でさえ平然と入るのに、
何故に女である自分(=私)がそんな恥ずかしがるのか。
それがどうにも理解出来ないとのことらしいですが。



そりゃ、 あんな派手な色合いの下着の数々を見たら恥ずかしくだってなるさ゚・(ノД`)・゚



――と、言ってやりたいのは山々ですが、
あれを派手と認識していないKさんにそんなこと言っても仕方ありません。総ての事柄は正しい認識から始まるのだよ、ワトソン(誰だ)。



K「いいのありました?」
莉「残念ながらの~ん。可愛いんだけど、色がちょっとね…」



もうちょっとこう、淡い色の物は無いんだろうか…
柄はまぁまぁ可愛いんだが、如何せん色が…orz



K「んー……。○ちゃんアンダーいくつ?」
莉「?何、アンダーって」
K「え?!測ってもらったことあるでしょ?!」
莉「いや無いけど…」
K「測らないでどうやって下着買ってるの!」



なんでもKさんが言うには下着(上の)にはバストとアンダーというものがあるらしく、それを測ってから下着を選んで買うのが普通らしい。
――成程、女というのはそんなところまで面倒臭いのか。


Kさんからその話を聞かされた時は、
本当……ショックというかなんというか、寝耳に水でした。
下着なんざカップさえわかればなんだっていいだろと思ってた…orz


そして測ったこと無い自分を、
まさかそうかそうかとそのまま見過ごしてくれる程、
Kさんも優しくは無く。



莉「嫌だよ恥ずかしいよ!(泣)」
K「何が恥ずかしいのさ!店員男じゃ無いじゃん!それに誰も丸裸にしたりなんかしないよ!」
莉「じゃあどうやって測るのさ!」
K「服の上からだよ!」



―――そうかそうか、服の上………って、 あれ…?



莉「……服の上からなんて、測れるの…?」
K「勿論」
莉「………。」



………なんだ、
てっきり丸裸(下着姿)にされるのかと思ってた(とんでもない誤解)
なんか心配して損したなぁ…と、自分の胸の部分を眺めること暫し。


まぁ、なんだ…。相も変わらずというかなんというか。
測ったところでどうせ結果が悪い(=小さい)のは目に見えてるけど、
Kさんの言う通り一回ぐらいはちゃんと測っておくべきかもしれない。



――という訳で、



莉「じゃあ、行ってくるです」



意を決してレジ付近に居るお姉さんのもとへ。――んが。
三歩進んで一瞬停止。そして四歩後退。蓋しKさんのもとへとリターン。



莉「――ボインだった…」
K「ボイン…?…………○ちゃんが?!」
莉「違うよ!なんで私がボインなんだよ!私じゃ無くて、あのお姉さんがだよ!」



くっ、母親までとはいかずとも、なんだあれは…orz
あんな(自分とは正反対の)ボインなお姉さんに測られるなんざ、
死んでも嫌だ!虚しすぎるしそれに何より悲しすぎる!゚・(ノД`)・゚



というわけで結局――、
今日も今日とてバスト&アンダーは測りませんでした。
多分…いや、絶対。この先も測ることは無いでしょう(マテ)
測らなくったって生きていけるさ!(*´∀`*)





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Last updated  Mar 25, 2008 11:27:04 PM
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