† Crystal Bell †

† Crystal Bell †

Jun 14, 2008
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やっと復活だぃ!(*´∀`*)…と喜んだのも束の間ぬか喜びに…orz
えぇ…色々あり二日したらまた暫くの間ネットが出来なくなるゆえ、
今回は一時的な復活です。


こちらに来て早々約二ヶ月。
まだ本当たったの約二ヶ月で正直「はぃ…?」って感じなんですが。



―――祖父母との同居解消。
蓋し、また近々(※県内で、というかどっちかというと近辺?ですが)
家を引越すことになりました。



ははは……もうなんか…ね…。

もうどうにもこうにもにっちもさっちも…約二ヶ月の生活を経て結論的に? 「こりゃ同居は無理」 ……という話になってしまい。


たかが二ヶ月。されど二ヶ月。
多少の覚悟はこれでも事前にしていた方だと皆(内4人は)思ってるんですが、やっぱりイキナリ同居というのは御互いに無理があったのかもしれません。性格然り、価値観然り、固定観念然り、今までの育った環境然り……以下略。


始めの内は、まぁ……今までの環境が環境だったため。
朝が滅茶苦茶早い、夕食の時間が早い(早い時は5時)、
一人で気兼ね無く居られる時間を全く作れない…など等。


今までとは全く正反対の生活リズム故、
色々と慣れない馴染めないことも多く。けどそれでもまぁ、
徐々に…?そのうち慣れるだろ…と思っていたんですが。


なんというか…、

いざ引っ越してみればそんなのは(今のところ)瑣末な問題で。
上記の生活リズム諸々なんぞ、そんなのはまだまだ本当…瑣末な問題でしかなかった。



普段はそんなことは無いんですが、
お酒を大量に呑む――つまり酔うとですね…、
ちょっと祖父の性格がガラリと変わるというかなんというか…




そういうのをありがた迷惑なことに酒の力で全部爆発させてしまい…



そりゃ、誰だってストレスは溜まるものだし、
お酒を呑んで憂さを晴らすというのは別段悪い事では無いとは思う。
けどなんというか自分の父親の事を目の前で大声で罵倒されるのは、流石にちょっと…。その場に父親も居るのに…。


おじいちゃんからすれば私の父親はそれこそ他人だし、
まぁ…どんなに?対象がなんであれ、友達であれなんであれ、
必ずしも全部が全部、美点だと思うことは無いだろうけれど…。


こういうところは嫌いだけど、こういうところは好きよ、みたいな。
私も正直に言えば友達に対してそういうのはあるし、そういうもんだとも思う。…だからおじいちゃんが父親のことで何か思うことがあっても、それは仕方無い。


だけどさ、酔って無い時ならいざ知らず、
べろべろに酔って酒の力で怒鳴り散らすのって正直どうなの…?
しかも貶し方が半端じゃ無い。兄弟ですら近寄らないという理由が、
本当…よくわかった(※弟さん(祖父の)一人はお隣に住んでいる)



たとえどんなに友達みたいな親子と言われようが、
どんなに喧嘩時、両親のことをくそみそとブツブツ言おうが、
それでもゆみりんだってよっさんだって自分の親なのです。
悪く言われれば傷つくし、哀しくだってなる。



だからこの間…、6日頃だったかな…。
おじいちゃんがそんな風にキレ狂った四回目の日。もうなんか…泣いちゃって。これからもずっとこんな風にこういう事を目の前で聴かなきゃいけないのかと思うと、絶望すらした。……おばあちゃんの偉大さが本当によくわかる。



「あんたね、私だからあんたと一緒に居れるんだよ。他の人だったら一日でもうあんたなんかとは絶対居られなくなるんだから」



普通の人なら一ヶ月で即離婚だと、
そう断言するおばあちゃんの言は確かに正しい。



完璧な子とか。期待してるとか。
○がT家継げばいいとか。結婚のこととか…
もう総ての事が兎に角自分には重荷だった。


完璧じゃ無いってどんなに言ってもわかってもらえないし、
昔の自分を押し付けられるのも嫌だった。


束縛と言うんでしょうかね…(遠い目)
自分の目の届くところにいないとなんか嫌なんだそうで、
部屋がある二階へ行くとなんかもうブツブツブツブツ…。


なんかおじいちゃん的には、
「義父さん義父さん」「おじいちゃんおじいちゃん」と、
そんな感じで自分たちに喋りかけてきてほしかったらしいんですが。



話題無くしてどう喋れと………orz



別に父親だって、
おじいちゃんの事どうこう思ってるから喋り掛けない訳では無いのに、こっちがどんなにそう言ってもおじいちゃんの中ではそれが決定事項。聞く耳すら持ってくれない。


最悪の場合は酔ってああなるし…。
なんかもう家に居ても全然心休まらないというか…
寧ろ祖父の顔色を見て行動しなきゃいけないから、
気が張り詰めててすごく疲れる…。なんかもう…、



「笑顔ってなんだっけ…?」みたいな。笑えなくなった。



そうしたら今度は笑顔を要求される始末。
拒食とまではいかないけど段々食欲も無くなって、もう会いたく無かった。母親の立場とかを考えると我慢しなきゃとは思うけれど…、



―――だけどその日、遂に母親がキレた。



もう母親も我慢の限界だったんでしょうね…(遠い目)
普段から父親の事を 「素直じゃ無いド意地っ張り」 と散々ボロクソに言っていても、やっぱり自分の旦那をそこまで貶され挙句娘の前でそういう事を躊躇いも無く言うのには流石の温厚な母も怒り心頭。


なんかこう… 「貶していいのは惚れた自分だけ…!」 みたいな…
自分もそういう節があっただけにやっぱり親子なんだなぁ…と痛感。
親子っていうのは、まったくどうして変なところで似るものです…orz



そして今度はおばあちゃんまでもがおじいちゃんに対してキレた。



あの日ほど、あんなに美味しく無い夕飯は無かったと思う。
大好きなお刺身(※手巻き寿司)なのに、ちっとも美味しくなかった。
泣いてしまったのがあれだったのか父親から部屋に強制送還され、
ひとりポツン。


ただでさえ結膜炎で目痛いのに、
泣いたせいか更に赤くはなるわ痛くはなるわ。


30分ぐらいしてからでしょうか…、
母親と父親が失礼なことにノックもせずに部屋に入ってきて。



母「ごめんね…○。でも今ね、下で話したんだけど、引っ越すことに決めたから」




―――…………は……?



ちょっと待て。…………引っ越す?
確か福岡に居た時、「もうこれが最後の引越しだから」って、
なんかそんなことを言ったりしてたりしていなかったっけ…?



莉「…………うち、そんなお金もう無いんじゃないの?」



色々突っ込みたいところはあったけど、先ずはそれ。
だってついこのあいだ福岡から引越ししたばかりで、
しかもつい先日に、ゆみりんの新しい車買ったばかりじゃないか。
車ってどんなに安くても120万ぐらいは平気でするんだよ…?!



母「無いけど……でももうこんな家にそんな居たく無いからそうだねぇ…今月中にでも出よ」



なんとも唐突な……というか無謀な…。
この後父親が 「今月は無理だろ(汗)お金無いじゃん」 と母親に諫言したものの、結局母親の気迫に押されて 「まぁなんとかなるか」 と方針を改めてしまった父親。



いやいやいや……、
なんとかならなかったらどうすんの!゚・(ノД`)・゚



しかし行動力にかけてはどちらもありあまるくらいある二人。
それから約三日間で住む家を決め、不動産への手続きやらなんやらの諸々の話を終わらせ昨日ですね、不動産から鍵を渡されるのが18日との電話が着て、20日に引越しが決定しました。


元々最低限の荷物しか持ってきていない為、
(まぁ、逆を言えばこれから買わないといけないものも結構多い…)
引越しに関しては、それほどの時間は掛からないでしょう。まぁ…
残念ながらエレクトーンとはここでお別れですが(泣)




という訳で久々の日記でうんたらかんたらと長くなってしまいましたが、踏んだり蹴ったり…取り敢えずそういうことになりました。




やっとネットが出来ると思った矢先にまたこんな…orz
一体いつになったら心置きなく出来る日が来るのか…





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Last updated  Jun 14, 2008 11:13:59 PM コメント(18) | コメントを書く


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